日本電気硝子(5214)・事実対処
資産除去債務の計上・増加
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産除去債務の計上・増減76社が書いているテーマ・逆風46社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「期末残高 2,665 1,702」
資産除去債務は前年度末の26億65百万円から17億2百万円へ減少した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この見積りの変更による増加額3,399百万円を変更前の資産除去債務残高に加算しています。なお、当該見積りの変更により、当連結会計年度の税金等調整前当期純損失は3,399百万円増加しています。」
連結子会社清算に伴う建物解体・撤去・機器処分費用の見積り変更により、資産除去債務が33億99百万円増加した。 - FY2023-Q3資産除去債務増加有価証券報告書
「資産除去債務 - 1,567 252 2,576」
資産除去債務は流動負債で15億67百万円、固定負債で25億76百万円となり、前年度末から増加した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「資産除去債務 - 1,905 25?」
韓国連結子会社の解散決定を含む事業構造改革の影響がある中、資産除去債務は流動負債で19億5百万円、固定負債で30億29百万円となり、前年度末の固定負債2億52百万円から増加した。