有沢製作所(5208)・方針前進
海外事業の推進とグループ総合力による企業体質強化
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-08-06。
9記載
10年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル・グループ経営とサプライチェーン最適化による成長市場開拓18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社の主要ビジネスである電子材料及び産業用構造材料の事業を今後拡大する上で、米国市場が重要と位置付けており、当社主要ビジネスの米国進出の足掛かりとして、米国・カリフォルニア州に新会社を設立し、工場を取得する予定です。」
海外事業推進の具体策として、電子材料・産業用構造材料の米国進出に向けた現地子会社設立と工場取得計画を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外連結子会社との協業を深化させ、顧客への技術サービス強化により一層の拡販を図っていきます。」
海外連結子会社との協業深化と技術サービス強化による拡販方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外連結子会社との協業を深化させ、顧客への技術サービス強化により一層の拡販を図っていきます。」
海外連結子会社との協業とグループ総合力を活用した拡販を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「Ⅲ.海外事業を推進し、グループの総合力で企業体質を強化する。」
海外事業の推進とグループ全体の総合力による企業体質強化を経営方針として掲げている。