Komori
石塚硝子(5204)・施策前進

姫路工場跡地のリサイクルPET拠点化

FY2021に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024 – FY2026-H12021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「PETボトル用プリフォームは、前期から新たに稼働を開始した新工場からの出荷が寄与したことにより、売上高は15,858百万円(前期比8.3%増)となりました。」

    建設・設備投資を進めていた姫路工場等のPETプリフォーム新工場が稼働・出荷段階に入り、通期売上高15,858百万円への寄与が確認された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「PETボトル用プリフォームは、前期から新たに稼働を開始した新工場からの出荷が寄与したことにより、売上高は9,128百万円(前年同期比 14.8%増)となりました。」

    姫路工場跡地等を活用したPETプリフォーム新工場について、立ち上げ費用の先行発生段階から出荷・売上寄与の段階へ進んだ。
  3. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「プラスチック容器関連事業新工場の立ち上げ費用が先行して発生していること」

    姫路工場跡地等を活用したPETプリフォーム新工場について、立ち上げ費用が先行発生する段階に進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「新工場では、リサイクルPET原料を使用した資源循環型の「ボトルtoボトル」の取り組みを推進し、廃棄物の問題解決やカーボンニュートラルに貢献することで、顧客・社会的ニーズへ応えてまいります。」

    姫路工場跡地のPETプリフォーム新工場について、投資予定総額130億円、実行額96億92百万円となり、翌年度からの生産開始に向け建設・設備投資が進んでいる。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「また、生産停止後の姫路工場については、遠東石塚グリーンペット(株)(台湾の遠東新世紀グループと当社が共同出資)がリサイクルPET工場を同工場の敷地内に建設する予定です。さらに、同工場に当社子会社である日本パリソン(株)の工場建設も検討しており、PETボトルに期待される資源循環型の取り組みを推し進めてまいります。」「遠東石塚グリーンペット(株)が同工場に建設予定のリサイクルPET工場の稼働時期は2023年4月の予定です。」

    姫路工場の生産停止後、共同出資会社によるリサイクルPET工場を建設し、日本パリソン工場も検討する具体的な拠点転換計画を示した。
一緒に動いた変遷

「PETプリフォームの低コスト・高品質、リサイクル原料活用、他分野提案」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PETプリフォームの低コスト・高品質、リサイクル原料活用、他分野提案4回
  3. 2生産ライン増設と溶解炉更新を含む設備投資4回
  4. 3ガラスびん事業の3期連続営業赤字と減損損失4回
  5. 4安定配当の継続と財務体質の強化3回
  6. 5効率的な生産体制の再構築と新分野開拓3回
  7. 6リサイクル原料・環境エネルギー分野の技術開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石塚硝子の次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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