石塚硝子(5204)・リスク再掲
生産拠点・調達先の災害による操業中断
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク479社が書いているテーマ・逆風492社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの498件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産活動が中断しないようすべての生産設備に対して定期的な防災点検及び設備保守を行っておりますが、当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出るなど操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
定期的な防災点検・設備保守を行う一方、生産拠点および調達先の災害による操業中断リスクを再確認している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「災害による損失 332」
災害による損失332百万円が計上され、前期の177百万円から増加した。災害リスクの影響が引き続き実績化している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「災害による損失 177百万円」
当連結会計年度の損益計算書に災害による損失177百万円が計上され、生産拠点等の災害リスクに関連する影響が実績として現れた。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 106」
四半期連結損益計算書に災害による損失106百万円が計上され、生産拠点等の災害リスクに関連する影響が実績として現れた。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 56」
四半期連結損益計算書に災害による損失56百万円が計上され、生産拠点等の災害リスクに関連する影響が実績として現れた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、生産活動が中断しないよう、すべての生産設備に対して定期的な防災点検及び設備保守を行っておりますが、当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出たり操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
定期点検・設備保守を行う一方、生産拠点・調達先の災害による操業中断リスクを再確認している。 - FY2017予防管理の明記有価証券報告書
「当社グループは、生産活動が中断しないよう、すべての生産設備に対して定期的な防災点検及び設備保守を行っておりますが、当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出たり操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
災害リスクを残しつつ、生産設備に対する定期的な防災点検・設備保守という予防対応を明記している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの生産拠点である岩倉・東京・姫路・福崎工場等に大規模な地震等の災害が発生し、生産設備に大きな損害が出たり操業停止した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
自社拠点だけでなく、調達先の被災による調達不能も影響要因として記載している。