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石塚硝子(5204)・リスク再掲

紙容器需要の減少と輸入原紙価格の為替影響

FY2016に初出。34回の記載のうち17回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019顕在化FY2021-Q3 – FY2023-Q1悪化FY2024 – FY2025-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「紙容器は、国内外原紙の調達コスト、諸資材及び物流費の上昇に対する販売価格改定の取り組みとともに、拡販活動に加えて新規販路の開拓もあり、売上高は9,206百万円(前期比7.4%増)となりました。」

    原紙・諸資材・物流費の上昇は継続しているが、販売価格改定、拡販、新規販路開拓により紙容器売上高は増加した。
  2. 2026-04-23再掲決算

    「紙容器は、国内外原紙の調達コスト、諸資材及び物流費の上昇に対する販売価格改定の取り組みとともに、拡販活動に加えて新規販路の開拓もあり、売上高は9,206百万円(前期比7.4%増)となりました。」

    原紙・諸資材・物流費の上昇と販売価格改定による対応が続いている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「紙容器は、国内外原紙の調達コスト、諸資材及び物流費の上昇に対する販売価格改定の取り組みとともに新規販路の獲得もあり、売上高は4,734百万円(前年同期比 6.5%増)となりました。」

    原紙・諸資材・物流費の上昇と価格改定による対応が続く一方、新規販路の獲得もあり売上高は増加した。コスト上昇リスク自体は継続している。
  4. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「紙容器は、販売重量は全体として前年並みでしたが、更なる円安進行や一部原紙価格の上昇による原紙調達コストに加えて、物流の2024年問題による物流費用、エネルギーコスト及び諸資材価格の高騰に対する販売価格改定の取り組みにより、売上高は2,150百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。」

    円安、原紙価格、物流の2024年問題、エネルギー・諸資材価格の高騰が同時に原紙・物流等のコスト要因として顕在化し、販売価格改定で対応している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「更なる円安の進行・定着により原紙コストがより一層上昇し物流費用も高騰しております。」

    紙容器事業では、円安定着による原紙コストの一段の上昇と物流費高騰が明示され、コストリスクが拡大している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「紙容器は、急激な円安進行等に伴い製品の主原料である原紙の調達コストが高騰していますが、それに対する販売価格是正の取り組みと紙容器用充填機の販売もあり、売上高は6,635百万円(前年同四半期比20.3%増)となりました。」

    円安等による原紙調達コスト高騰が続く一方、販売価格是正と充填機販売により紙容器売上高が前年同四半期比20.3%増となった。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「紙容器は、急激な円安進行等に伴い製品の主原料である原紙の調達コストが高騰していますが、それに対する販売価格是正の取り組みと紙容器用充填機の販売もあり、売上高は4,452百万円(前年同四半期比22.0%増)となりました。」

    円安等による原紙調達コスト高騰が続く一方、販売価格是正と充填機販売により売上高は前年同四半期比22.0%増となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「紙容器は、急激な円安進行等に伴い製品の主原料である原紙の調達コストが高騰していますが、それに対する販売価格是正の取り組みを進め、売上高は2,037百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。」

    急激な円安等による原紙調達コスト高騰が顕在化した一方、販売価格是正で対応している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「紙容器は、製品の主原料である原紙の調達コスト高騰に対する販売価格是正の取り組みを進めており、売上高は5,516百万円(前年同四半期比-%)となりました。」

    原紙調達コストの高騰と、それに対する販売価格是正の取組みが継続している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「紙容器は、製品の主原料である海外産原紙の価格高騰に対する販売価格是正の取り組みを進めており、売上高は 1,803百万円 (前年同四半期比 -% )となりました。」

    海外産原紙の価格高騰が顕在化し、販売価格是正で対応している。紙容器売上高は会計基準変更の影響で前年同期比を比較表示していない。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「紙容器は、充填機の販売はあったものの、主要ユーザーからの受注が減少したこともあり、売上高は5,456百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。」

    主要ユーザーからの受注減少が続き、充填機販売があったものの紙容器売上高は前年同四半期比1.3%減となった。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、充填機の販売はあったものの、主要ユーザーからの受注が減少したこともあり、売上高は3,771百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。」

    主要ユーザーからの受注減少が続き、紙容器需要の弱さが継続している。一方、充填機販売により売上高は前年同四半期比0.2%増となった。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、家庭消費需要は堅調に推移しましたが、主要ユーザーからの受注が減少したため、売上高は1,807百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。」

    家庭消費需要が堅調である一方、主要ユーザーからの受注減少により紙容器売上高は前年同四半期比1.3%減となり、需要・受注面の弱さが続いている。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、小学校の臨時休校による学乳向けの受注とテレワーク等による都市圏のオフィス需要の減少などにより、売上高は7,252百万円(前期比2.0%減)となりました。」

    学乳向けおよび都市圏オフィス需要の減少が通期売上高の前期比2.0%減として現れた。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、小学校の臨時休校による学乳向けの受注とテレワーク等による都市圏のオフィス需要の減少などにより、売上高は5,530百万円(前年同四半期比4.9%減)となりました。」

    学乳向けおよび都市圏オフィス需要の減少が続き、紙容器売上高は前年同四半期比4.9%減となった。
  16. FY2021-Q2需要減少継続と原紙調達の国内化有価証券報告書

    「紙容器は、小学校の臨時休校による学乳向けの受注とテレワーク等による都市圏のオフィス需要が減少しましたが、家庭消費の需要があり、売上高は3,765百万円(前年同四半期比3.5%減)となりました。 これにより、原紙調達の海外依存から脱却し、飲料用紙容器で初めての国内一貫生産体制(原紙の抄紙から紙パックまで)を整えることで、安心・安全への更なる取り組みと、紙容器のリサイクルにおける理想的な循環型社会の実現に向けて貢献してまいります。」

    学乳・都市圏オフィス需要の減少は続いた一方、王子ホールディングスとの資本提携により原紙調達の海外依存からの脱却と国内一貫生産を進める方針が示された。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、小学校の臨時休校による学乳向けの受注が減少しましたが、家庭での巣ごもり消費の需要があり、売上高は1,832百万円(前年同四半期比3.8%減)となりました。」

    主要需要の一つである学乳向け受注の減少が実績化した一方、家庭での巣ごもり消費が一部を補い、売上高は前年同四半期比3.8%減となった。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーへの拡販により受注が増加したことに加え、原材料や物流コストの上昇に対する販売価格是正もあり、売上高は7,403百万円(前期比5.1%増)となりました。」

    主要ユーザーへの拡販と販売価格是正により、紙容器売上高は前期比5.1%増となり、従来の需要低迷による売上減少に対する当期の影響は縮小した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーへの拡販により受注が増加したことに加え、原材料や物流コストの上昇に伴う販売価格是正もあり、売上高は5,816百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」

    主要ユーザーへの拡販と販売価格是正により、紙容器売上高が前年同四半期比4.6%増となった。前四半期に続き、受注拡大と価格是正による対応を示している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーへの拡販により受注が増加したことに加え、原材料や物流コストの上昇に伴う販売価格是正もあり、売上高は3,902百万円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」

    主要ユーザーへの拡販と販売価格是正により、紙容器売上高が前年同期比1.9%増となった。前四半期に続き、需要低迷に対して受注増と価格改定で対応する動きが示されている。
  21. FY2020-Q1受注増・価格改定による売上反転有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーからの受注が増加したことに加え、原材料や物流コストの上昇に伴う価格改定もあり、売上高は1,904百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。」

    主要ユーザーからの受注増加と原材料・物流コスト上昇に伴う価格改定により、紙容器売上高は前年同四半期比1.2%増となった。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーからの受注が落ち込んだことに加え、一部ユーザーにおいて新形状容器の移行が進んだことなどにより出荷が伸び悩み、売上高は7,046百万円(前期比3.3%減)となりました。」

    主要ユーザーの受注減少と新形状容器への移行により、紙容器売上高が前期比3.3%減となった。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーからの受注が落ち込んだことに加え、一部ユーザーにおける新形状容器への移行などにより出荷が伸び悩み、売上高は5,559百万円(前年同四半期比4.0%減)となりました。」

    主要ユーザーからの受注減少と新形状容器への移行により、紙容器売上高が前年同四半期比4.0%減となり、需要低迷が続いている。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーからの受注が落ち込んだことに加え、一部ユーザーにおける新形状容器への移行などにより出荷が伸び悩み、売上高は3,830百万円(前年同四半期比4.8%減)となりました。」

    主要ユーザーからの受注減少と新形状容器への移行により、紙容器売上高が前年同四半期比4.8%減となった。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、主要ユーザーからの受注が落ち込んだことに加え、一部ユーザーにおける新形状容器への移行などにより出荷が伸び悩み、売上高は1,881百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    紙容器需要の低迷と新形状容器への移行が、主要ユーザーからの受注減少、出荷の伸び悩み、売上高の前年同四半期比6.1%減として続いている。
  26. FY2018顕在化有価証券報告書

    「紙容器市場は、社会環境の変化や他素材容器の台頭などにより全体的に縮小傾向にあります。また、新形状容器の普及により紙容器市場を取り巻く環境は変化しております。」

    紙容器市場の縮小傾向と新形状容器への移行が継続し、当期売上高も7,283百万円、前期比3.1%減となった。
  27. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、小型カートン用充填機の販売がありましたが、一部ユーザーにおける新形状容器への移行などにより出荷数量は伸び悩み、売上高は5,791百万円(前年同四半期比1.9%減)となりました。」

    新形状容器への移行などにより紙容器の出荷数量が伸び悩み、売上高も前年同四半期比1.9%減となった。
  28. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、小型カートン用充填機の販売がありましたが、一部ユーザーにおける新形状容器への移行などにより出荷数量は伸び悩み、売上高は4,023百万円(前年同四半期比1.5%減)となりました。」

    新形状容器への移行などにより紙容器の出荷数量が伸び悩み、売上高も前年同四半期比1.5%減となった。
  29. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、一部ユーザーでの新形状容器の移行などにより出荷数量は伸び悩みましたが、小型カートン用充填機の販売があったことにより、売上高は2,003百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」

    新形状容器への移行などにより紙容器の出荷数量は伸び悩み、需要低迷が続いている。一方、小型カートン用充填機の販売により売上高は前年同四半期比2.2%増となった。
  30. FY2017顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、市場の全体的な需要低迷により出荷数量が伸び悩むなか、新形状容器が普及し始めたことと、前期にあった小型カートン用充填機の販売もなかったことなどにより、売上高は7,518百万円(前期比6.9%減)となりました。」

    紙容器市場の需要低迷が出荷数量の伸び悩みと売上高の前年同期比6.9%減として年次実績に現れている。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、市場の全体的な需要低迷により出荷数量が伸び悩むなか、前期にあった小型カートン用充填機の販売もなかったことにより、売上高は5,904百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。」

    紙容器市場の需要低迷が出荷数量の伸び悩みと売上高の前年同四半期比5.9%減として当第3四半期累計期間にも現れている。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、市場の全体的な需要低迷により出荷数量が伸び悩むなか、前期にあった小型カートン用充填機の販売もなかったことにより、売上高は4,083百万円(前年同四半期比6.8%減)となりました。」

    紙容器市場の需要低迷が出荷数量の伸び悩みと売上高の前年同期比6.8%減として当四半期にも現れている。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「紙容器は、出荷数量が全体的に伸び悩むなか、小型カートン用充填機の販売もなかったことにより、売上高は1,961百万円(前年同四半期比10.7%減)となりました。」

    紙容器需要の伸び悩みが当四半期の出荷・売上減少として現れている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「紙容器の需要はここ数年減少基調にあります。市場と顧客の動向を的確にとらえ、効率の良い生産体制を再構築するとともに、新たな分野での需要を積極的に開拓します。また、原紙調達における為替の変動が収益に大きく影響するため、為替リスクをヘッジできるビジネスモデルを追求していきます。」

    需要減少と為替による原紙調達コスト影響を、紙容器事業の主要な課題としている。
一緒に動いた変遷

「ガラスびん需要の構造的減少」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141413875★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ガラスびん需要の構造的減少14回
  3. 2資材価格高騰と為替変動による収益変動14回
  4. 3連結営業利益率3%の安定確保13回
  5. 4不安定な国際情勢・金融政策・中国経済減速による事業環境の不透明性8回
  6. 53年間で30億円の有利子負債削減7回
  7. 6売掛債権の回収・取引先信用リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石塚硝子の次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-23の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
紙容器需要の減少と輸入原紙価格の為替影響|石塚硝子(5204)の変遷 | Komori