Komori
石塚硝子(5204)・施策前進

提案・品質・新製品受注による収益体質改善

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017再掲FY20182016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
ものづくり力と販売力の総合強化74社が書いているテーマ・逆風1社・追い風78社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「先を見据えた最適な生産体制の構築を進めるとともに、品質向上を目的とした保証体制の更なる改善を図ることで顧客からのニーズに応えてまいります。」

    従来の品質確保・生産体制改善に加え、ガラスびん事業で品質保証体制の更なる改善を具体的な課題として示している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「再編効果を確実なものとするため、生産効率の改善を図るとともに、顧客ニーズを満たす品質を確保することで製品を安定的に供給できる体制を構築します。」

    生産効率、品質確保、安定供給を通じて収益基盤を改善する方向性を再確認している。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「ガラスびんは、飲料水びんは新製品を獲得したことにより出荷を伸ばしましたが、一昨年のテレビドラマ効果で好調だったウイスキーびんの出荷が大きく落ち込んだほか、ビールびんの出荷も減少し、売上高は18,730百万円(前期比3.4%減)となりました。」

    新製品の獲得による飲料水びんの出荷増という、提案・新製品受注を通じた収益改善に関する具体的な実績が示されている。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「お得意先及び市場ニーズを先取りした提案と品質の確保により新製品の受注を拡大し、利益体質への改善を図ります。」

    顧客・市場提案と品質確保を、新製品受注拡大および利益体質改善の手段としている。
一緒に動いた変遷

「付加価値開発・ホテルレストラン提案・海外販路開拓」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1付加価値開発・ホテルレストラン提案・海外販路開拓2回
  3. 2PETプリフォームの低コスト・高品質、リサイクル原料活用、他分野提案2回
  4. 3トッププレート事業の多様化・安定化2回
  5. 4リサイクル原料・環境エネルギー分野の技術開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石塚硝子の次の決算発表は2026-10-22の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
提案・品質・新製品受注による収益体質改善|石塚硝子(5204)の変遷 | Komori