日本板硝子(5202)・施策前進
グループサステナビリティ委員会による全社統括
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・推進体制の整備334社が書いているテーマ・逆風2社・追い風338社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期は、サステナビリティ委員会の開催回数を従来の年2回から年4回に増やしました。」
サステナビリティ委員会の開催頻度を年2回から年4回へ増やし、6つのマテリアリティに関する目標・KPIの進捗管理を担う体制を運用した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、これらのサステナビリティに関する各下部委員会を統括する位置づけにあり、6つのマテリアリティに関する主要な目標・KPI案の決定、及びそれらの進捗管理を行います。」
サステナビリティ委員会の下にエネルギー&カーボン、サプライチェーン、倫理・コンプライアンス、人的資本、社会シフト・イノベーション等の下部委員会を置き、6つのマテリアリティのKPI管理へ体制を拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期にサプライチェーン上の課題について議論するサプライチェーン委員会が新たに設置されました。」
サステナビリティ委員会の下部体制に、サプライチェーン課題を議論するサプライチェーン委員会を新設した。気候変動・サステナビリティ全般について取締役会への報告も9月と3月に実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、当社グループのサステナビリティ戦略を設定し、その活動を統括するとともに、ステークホルダーとの効果的なコミュニケーションを確実なものとすることを目的としております。」
サステナビリティ委員会の役割と構成を具体化し、CEO、COO、CFO、事業部門責任者、BIC長などを含む全社的な統括体制を開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社は、COO、グループ・サステナビリティディレクター、事業部門関連責任者、及び関連グループファンクション部門責任者により構成されるグループサステナビリティ委員会を設置し、同委員会は、当社グループの全てのサステナビリティ活動を統括すると共にその戦略を見直し、また、ステークホルダーとの効果的なコミュニケーションを確実なものとします。」
サステナビリティ活動の全社統括、戦略見直し、ステークホルダー・コミュニケーションを担う委員会の設置を記載している。