AGC(5201)・方針前進直近の決算説明資料(2026-08-04)では「再掲」
ROCE・EBITDAを用いた資産効率と事業収益性の管理
FY2019に初出。9回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載は2026-08-04。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
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ROCE・EBITDAによる事業別資産効率・収益性管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「価格政策、事業構造改革及び高機能・高付加価値化による収益改善施策により、2025年にROCEが10%を上回る水準を達成しました。これらの取り組みを継続し、数年以内にROCE15%の達成を目指します。」
オートモーティブではROCE10%超を2025年に達成し、さらに数年以内のROCE15%を目指す段階へ進んだ。 - FY2024後退有価証券報告書
「ROEが低位で推移し、結果的にPBRが1倍を下回る状況が続いています。」
ROE向上のためROCEによる事業管理を続ける一方、減損損失やロシア事業譲渡に伴う売却損等によりROEが低位で推移し、企業価値・資産効率の改善が喫緊の課題とされた。 - FY2023後退有価証券報告書
「営業資産事業利益率は、中計の最終年度である2023年12月期の目標7.0%(中計の当初策定時の目標値)に対して、中計の最終年度である2023年12月期の実績は5.9%となりました。」
AGC plus-2023の最終年度に、営業資産事業利益率は目標7.0%に対して5.9%、EBITDAは目標3,440億円に対して3,041億円となり、両指標とも当初目標を下回った。 - FY2022後退有価証券報告書
「営業資産事業利益率は、中計の最終年度である2023年12月期の目標7.0%(中計の当初策定時の目標値)に対して、中計の2年目である2022年12月期の実績は2.9%となりました。」
2022年度の営業資産事業利益率は2.9%で、2023年度目標7.0%を下回った。一方、EBITDAは3,696億円で、当初目標3,440億円を上回ったため、指標間で進捗が分かれた。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「各事業で資産効率の改善に取り組み、事業ポートフォリオ変革を行うことで、継続的に全社ROCE(営業資産利益率)10%以上を達成し、2023年にEBITDA 4,330億円を目指します。」
全社ROCE目標が従来の2023年7.5%から10%以上へ、EBITDA目標が3,440億円から4,330億円へ引き上げられた。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの取組みにより、全ての事業の資産効率を改善し、事業ポートフォリオ変革を行うことで、2023年に全社ROCE(営業資産利益率)7.5%、EBITDA3,440億円を目指します。」
各事業の運営指標としてROCEとEBITDAを用いる方針に加え、2023年の全社ROCE7.5%、EBITDA3,440億円という具体的な目標が設定された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は経営財務目標の1つにROEを掲げていますが、各事業の運営にあたってはROCE(営業資産利益率)およびEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前利益)を経営指標として使用しています。」
全社目標としてのROEに加え、各事業の運営・評価ではROCEとEBITDAを用いるという経営管理上の指標体系が、独立した説明として初めて明示された。