新栃木工場の増築による生産能力増強
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「主な有形固定資産の取得は、精密機器事業における競争力強化を目的として、新栃木工場の隣接地である栃木インター産業団地内の土地を取得したものであります。」
新栃木工場の隣接地を取得し、精密機器事業の次世代製造拠点に向けた拡張を具体化した。精密機器事業等の設備投資額は284百万円だった。 - FY2025前進有価証券報告書
「現工場の隣地購入により敷地面積が約2.4倍となりますが、新工場設置に向けて「製品イノベーションプロジェクト」と「スマートファクトリープロジェクト」を進めてまいります。」
既存の新栃木工場の生産能力強化から、隣接地取得による敷地約2.4倍化と新工場・スマートファクトリー構想へ進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、生産能力の向上と生産体制の効率化を狙い、生産設備増設と増築をした新栃木工場に続き、医療用メディカル製品の生産を柱とする栃木千塚工場を竣工し、旧工場からの生産移管を順次進めてまいりました。」
増設・増築済みの新栃木工場を生産能力向上の基盤として位置付け、稼働を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「その一環として増設を展開していた新栃木工場は、フル稼働体制を構築し維持しております。」
増設した新栃木工場について、稼働開始後の段階からフル稼働体制の構築・維持へ進んだことを記載している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「利益面については、増産及び増収効果に加え、増設した生産設備による生産効率化がコストダウンに大きく寄与し利益は拡大しました。」
増設済みの生産設備による生産効率化がコストダウンと利益拡大に大きく寄与した実績を記載している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「また、増設した生産設備による増産効果がコストダウンに寄与し、加えて増収効果等により利益は拡大しました。」
増設済みの生産設備による増産効果がコストダウンに寄与した実績を記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「また、生産能力の増強に向けた工場の増設が完了し稼働を開始いたしました。」
新栃木工場の増設について、完了と稼働開始が明示され、前期の計画段階から完了段階へ移行した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「利益面については、増設をしてきた自動化ラインが効率生産とコスト低減に徐々に寄与したものの、利益率の高い製品の販売比率低下や、工場増築に関連した修繕費の計上等が利益を圧迫する要因となりました。」
工場増築に関連した修繕費が引き続き計上されているが、工場増築の完了など新たな段階は明示されていない。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「総資産は、90億6百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億2千8百万円増加しました。主な増加要因は、建物及び構築物の7億1千3百万円であり、主な減少要因は、現金及び預金の1億1千5百万円、その他(有形固定資産)の2億4千9百万円であります。利益面については、減収及び利益率の高い製品の販売比率低下、工場増築に関連した修繕費の計上等が利益圧迫要因となりました。」
建物及び構築物の増加と工場増築関連の修繕費計上が記載され、前期に計画された工場増築が実行段階に進んだことが示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「新栃木工場の増築 680 340 借入金 平成28年2月 平成28年9月 生産能力 30%増」
新栃木工場の増築について、総額680百万円、平成28年9月完了予定、生産能力30%増の計画を開示している。