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不二ラテックス(5199)・リスク対処

真岡工場から栃木千塚工場への生産移管遅延リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2021-Q2対処FY2021-Q3 – FY20212020: 220202021: 22021
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工場間の生産移管・認証取得遅延による製造原価上昇1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021対処有価証券報告書

    「さらに新たな生産拠点として竣工した栃木千塚工場へのメディカル部門の移転が2021年3月に完了し、稼働を開始しております。」

    認証取得等の遅延により発生した生産移管リスクについて、移管が2021年3月に完了し、リスクへの対処が進展した。
  2. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「なお、メディカル部門の製造拠点を真岡工場から栃木千塚工場へ移転する計画につきましては、認証取得等の関係諸手続の進捗が遅れているため、移転時期を当初の10月から、12月及び2021年3月の2段階移転へ変更し、第一段階の移転は12月に完了しております。」

    認証取得等の手続遅延により移転時期は後ろ倒しとなったが、二段階移転の第一段階が12月に完了し、移管は一部進展した。
  3. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「メディカル部門の製造拠点を真岡工場から栃木千塚工場へ移転する計画につきましては、認証取得等の関係諸手続の進捗が遅れているため、移転時期を当初の10月から、12月及び来年3月の2段階移転へ変更しております。」

    認証取得等の手続遅延により、真岡工場から栃木千塚工場への生産移管の遅延リスクが実際に発生し、移転時期が変更された。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「メディカル部門の製造工場を真岡工場から栃木千塚工場へ移転する計画に著しい遅延が発生すること <顕在化する可能性> 中 (移転の認証取得スケジュールの進捗次第) <時期>       10月 (移転終了予定時期) <影響>       メディカル事業の製造原価上昇(新工場内の生産設備稼働率低下)」

    栃木千塚工場へのメディカル部門移転について、認証取得スケジュール次第で著しい遅延が発生し、製造原価上昇につながるリスクを初めて具体化している。
一緒に動いた変遷

「顧客の生産・在庫調整による精密機器の受注停滞」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の生産・在庫調整による精密機器の受注停滞3回
  3. 2株主利益の重視と1株当たり利益の継続的増加3回
  4. 3業績の回復と黒字転換3回
  5. 4真岡工場の新築(移転)とシンジケートローンによる資金調達3回
  6. 5プローブカバー・内視鏡用医療バルーンの堅調推移2回
  7. 6食容器事業の受注堅調と売上拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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