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不二ラテックス(5199)・施策達成

真岡工場の新築(移転)とシンジケートローンによる資金調達

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3実績引用FY2019 – FY2020-Q22017: 220172018: 220182019: 420192020: 220202021: 22021
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工場建設のためのシンジケートローン調達7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「さらに新たな生産拠点として竣工した栃木千塚工場へのメディカル部門の移転が2021年3月に完了し、稼働を開始しております。」

    真岡工場から栃木千塚工場へのメディカル部門の生産移管が2021年3月に完了し、稼働開始まで到達した。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、メディカル部門の製造拠点を真岡工場から栃木千塚工場へ移転する計画につきましては、認証取得等の関係諸手続の進捗が遅れているため、移転時期を当初の10月から、12月及び2021年3月の2段階移転へ変更し、第一段階の移転は12月に完了しております。」

    認証取得等の手続遅延により二段階移転へ変更された計画について、第一段階の移転が12月に完了した。
  3. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「なお、メディカル部門の製造拠点を真岡工場から栃木千塚工場へ移転する計画につきましては、認証取得等の関係諸手続の進捗が遅れているため、移転時期を当初の10月から、12月及び来年3月の2段階移転へ変更しております。」

    栃木千塚工場へのメディカル部門の生産移管について、認証取得等の手続遅延により、当初10月の移転計画が12月および翌年3月の2段階移転へ後ろ倒しとなった。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「また、生産能力の向上と生産体制の効率化を狙い、生産設備増設と増築をした新栃木工場に続き、医療用メディカル製品の生産を柱とする栃木千塚工場を竣工し、旧工場からの生産移管を順次進めてまいりました。」

    完成・一部稼働段階にあった栃木千塚工場について、通年稼働と旧工場からの生産移管を進める運用段階へ進展した。
  5. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「超音波診断装置等のプローブカバー(感染予防製品)、内視鏡用医療バルーンを中心としたメディカル製品については、アレルギーフリー新素材製品に対するニーズが底堅いものの、工場の段階的移転に伴う管理コスト増加が響きました。」

    完成した栃木千塚工場を含む工場移転について、段階的な移転に伴う管理コスト増加が医療機器事業に影響した実績として記載している。
  6. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「セグメント損益は、売上減少に加えて競争激化に伴う利鞘の縮小、栃木千塚工場の竣工に伴う償却負担増加もあり2千9百万円の損失(前年同四半期は1千万円の利益)となりました。」

    完成した栃木千塚工場について、竣工後の償却負担増加が医療機器事業の損益を圧迫した実績として記載されている.
  7. FY2019実績引用有価証券報告書

    「医療用メディカル製品の生産を柱とする新工場、栃木千塚工場が完成し、新たな生産設備を導入しつつ一部製品の生産をスタートさせております。早期の本格稼働に向けて着実に整備を進めてまいります。」

    栃木千塚工場の完成と一部製品の生産開始を年度実績として確認し、本格稼働に向けた整備を継続している。
  8. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「また栃木市に医療用メディカル製品の生産を柱とする栃木千塚工場が竣工し、本格稼働に向けて一部製品の生産がスタートしました。 医療機器事業および精密機器事業において前連結会計年度末に計画中でありました栃木千塚工場の新設につきましては、計画通り平成30年11月に完了しております。なお、新設した設備の取得価額は25億4千3百万円であります。」

    栃木千塚工場の新設が平成30年11月に計画通り完了し、竣工後に一部製品の生産が開始された。取得価額は25億4,300万円である。
  9. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間の総資産は、118億9千6百万円となり、前連結会計年度末と比べ13億1千4百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金の1億2千5百万円、建設仮勘定の11億9千4百万円の増加などであります。建設仮勘定の増加は栃木千塚工場新設に伴うものであります。」

    栃木千塚工場新設に伴う建設仮勘定が11億9,400万円増加し、工場建設が進行していることが示された。新設資金を目的とする長期借入金も増加している。
  10. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金は主に、栃木千塚工場新設に伴う資金調達を目的とするシンジケートローン契約の借入を実行したことによるものであります。」

    真岡工場の新築・移転として計画されていた工場プロジェクトについて、栃木千塚工場新設に伴うシンジケートローンの借入が実行され、建設仮勘定も増加した。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年8月9日付で、真岡工場の新築(移転)に係る資金調達を目的とした以下の内容のシンジケートローン契約を締結いたしました。 (2) 契約金額           17億円 (3) コミットメント期間      平成29年8月21日から平成30年10月30日 (4) 満期日            平成45年10月31日」

    真岡工場の新築・移転に向けた資金調達が、前四半期の借入決議から平成29年8月9日の契約締結へ進展した。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、平成29年7月31日開催の取締役会において、真岡工場の新築(移転)に係る資金調達を目的とした以下の内容のシンジケートローン契約に基づく資金の借入を行うことを決議いたしました。 2.契約金額         17億円 3.コミットメント期間      平成29年8月21日から平成30年10月30日 4.満期日            平成45年10月31日」

    真岡工場の新築・移転を目的として、17億円のシンジケートローン契約に基づく借入を決議した。コミットメント期間、満期日、担保および財務制限条項も開示している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上・合理化・業務効率化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上・合理化・業務効率化6回
  3. 2株主利益の重視と1株当たり利益の継続的増加6回
  4. 3業績の回復と黒字転換6回
  5. 4顧客の生産・在庫調整による精密機器の受注停滞5回
  6. 5プローブカバー・内視鏡用医療バルーンの堅調推移3回
  7. 6食容器事業の受注堅調と売上拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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