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不二ラテックス(5199)・事実営業・経常増益、純益減

業績の回復と黒字転換

FY2016に初出。39回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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減収下の営業利益・親会社利益増益10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業・経常増益、純益減有価証券報告書

    「売上高は、6,798百万円と前年同期と比べ400百万円(△5.6%)の減少となりました。利益面につきましては、営業利益は415百万円と前年同期と比べ207百万円(99.4%)の増益、経常利益は337百万円と前年同期と比べ166百万円(97.6%)の増益となりました。また、工場の移転統合に伴う一時費用を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は63百万円と前年同期と比べ234百万円(△78.7%)の減益となりました。」

    売上高は5.6%減少した一方、営業利益は99.4%増、経常利益は97.6%増となった。工場移転統合に伴う一時費用により親会社株主帰属当期純利益は78.7%減少した。
  2. FY2026-H1営業・経常増益、純益減有価証券報告書

    「また、売上減少による減益要因はありましたが、一方で原価率の低減による増益要因が大きく上回り、営業利益は248百万円と前年同期比で113百万円(84.0%)の増益、経常利益は市場金利上昇に伴う支払利息の増加や補助金収入の剥落等による営業外損益の減少が影響し、214百万円と前年同期比で94百万円(79.2%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益が前年と比較して小規模であったこと、及び栃木工場閉鎖関連の特別損失計上額が前年を上回ったことにより、37百万円と前年同期比で20百万円(△35.4%)の減益となりました。」

    原価率低減により営業利益は84.0%増、経常利益は79.2%増となった一方、投資有価証券売却益の縮小と栃木工場閉鎖関連の特別損失増加により親会社株主帰属中間純利益は35.4%減少した。
  3. FY2025営業・経常減益、純益増有価証券報告書

    「売上高減少の影響が大きく、営業利益は208百万円と前年同期と比べ231百万円(△52.6%)の減益、経常利益は170百万円と前年同期と比べ211百万円(△55.3%)の減益となりました。また、工場統合に伴う一時費用を上回る投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は298百万円と前年同期と比べ8百万円(2.9%)の増益となりました。」

    売上減少により営業利益・経常利益は大幅減益となった一方、投資有価証券売却益が工場統合関連の一時費用を上回り、親会社株主帰属当期純利益は2.9%増となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また、売上減少による減益に加えて、処遇改善による労務費増や栃木工場における製造事業停止に伴う部材等の評価減実施による原価率の上昇などの減益要因も重なり、営業利益は134百万円と前年同期比で112百万円(△45.4%)の減益、経常利益は為替差損の増加による営業外費用の増加もあり、119百万円と前年同期比で120百万円(△50.0%)の減益となりました。」

    売上減少、労務費増、栃木工場の製造事業停止に伴う部材等評価減、為替差損増加などにより、営業利益・経常利益が前年同期比で大幅減益となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、7,508百万円と前年同期と比べ577百万円(△7.1%)の減少となりました。また、利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減と共に販売価格適正化に継続的に取り組みましたが、売上高減少の影響が大きく、営業利益は439百万円と前年同期と比べ321百万円(△42.2%)の減益、経常利益は382百万円と前年同期と比べ347百万円(△47.7%)の減益となりました。」

    売上高が前年同期比7.1%減少し、営業利益・経常利益もそれぞれ42.2%、47.7%減少した。合理化や販売価格適正化に取り組んだが、業績回復の流れは弱まった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は、376百万円と前年同四半期比で195百万円(△34.2%)の減益、経常利益は、359百万円と前年同四半期比で194百万円(△35.1%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円と前年同四半期比で132百万円(△34.0%)の減益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で減益となり、減益傾向が続いた。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は247百万円と前年同四半期比で126百万円(△33.7%)の減益、経常利益は円安の進展に伴う為替差損の計上による営業外費用の増加もあり、239百万円と前年同四半期比で130百万円(△35.2%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は173百万円と前年同四半期比で84百万円(△32.6%)の減益となりました。」

    売上減少、販売管理費の増加、為替差損などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同四半期比で減益となった。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、売上減少による減益に加えて、処遇改善による労務費増加等による原価率の上昇などの減益要因も重なり、営業利益は99百万円と前年同四半期比で94百万円(△48.7%)の減益、経常利益は為替差損の増加による営業外費用の増加により、86百万円と前年同四半期比で98百万円(△53.4%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円と前年同四半期比で67百万円(△51.4%)の減益となりました。」

    売上減少、原価率上昇、為替差損増加などにより、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同四半期比で大幅減益となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は760百万円と前年同期と比べ231百万円(43.8%)の増益、経常利益は730百万円と前年同期と比べ243百万円(50.1%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は517百万円(前年同期は142百万円の損失)となりました。」

    営業利益・経常利益が大幅増益となり、親会社株主帰属当期純利益は前期の損失から517百万円の利益へ転換した。
  10. FY2023-Q3営業・経常減益、純益増有価証券報告書

    「営業利益は、571百万円と前年同四半期比で75百万円(△11.7%)の減益、経常利益は営業外収支の改善もあり、553百万円と前年同四半期比で63百万円(△10.3%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円と前年同四半期比で37百万円(10.6%)の増益となりました。」

    営業利益・経常利益は減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は10.6%増益となり、利益項目の動きが分かれた。
  11. FY2023-Q2営業・経常減益、純益増有価証券報告書

    「営業利益は、373百万円と前年同四半期比で51百万円(△12.2%)の減益、経常利益は営業外収支の改善もあり、369百万円と前年同四半期比で38百万円(△9.4%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円と前年同四半期比で44百万円(20.8%)の増益となりました。」

    営業利益・経常利益は前年同四半期比で減益となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.8%増益となり、利益項目の動きが分かれた。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社は前年度の好調な売上高を継続することに注力し、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,103百万円と前年同四半期に比べ22百万円(1.1%)の増加となりました。 また、営業利益については、増収による増益効果に対して、利益率の高い精密機器事業の売上構成比が低下したことや部材高騰の影響が一部顕在化したことによる原価率の上昇が上回り、194百万円と前年同四半期比で45百万円(△19.1%)の減益、経常利益は営業外収支の改善もあり、184百万円と前年同四半期比で35百万円(△16.2%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は130百万円と前年同四半期比で23百万円(△15.2%)の減益となりました。」

    売上高は1.1%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。増収効果を精密機器事業の構成比低下や原価率上昇が上回ったと記載している。
  13. FY2022営業・経常増益も純損失有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減を実施したことにより、営業利益は529百万円と前年同期と比べ259百万円(96.5%)の増益、経常利益は486百万円と前年同期と比べ259百万円(114.3%)の増益となりました。また、減損等の特別損失549百万円の計上、及び法人税等調整額△81百万円の計上により、親会社株主に帰属する当期純損失は142百万円(前年同期は170百万円の利益)となりました。」

    生産合理化、投資計画見直し、諸経費節減により営業利益・経常利益は増益となった一方、減損等の特別損失により親会社株主帰属当期純利益は損失へ転じた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、営業利益は主に増収の効果と原価率の改善により、647百万円と前年同四半期比で560百万円(643.6%)の増益、経常利益は616百万円と前年同四半期比で561百万円(-%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は353百万円と前年同四半期比で309百万円(710.7%)の増益となりました。」

    増収効果と原価率改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で大幅増益となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業利益は主に増収の効果と原価率の改善により、4億2千5百万円と前年同四半期比で4億3百万円(-%)の増益、経常利益は4億8百万円と前年同四半期比で4億円(-%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億1千3百万円と前年同四半期比で2億4百万円(-%)の増益となりました。」

    増収効果と原価率改善により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期から大幅増益となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、営業利益は主に増収の効果と原価率の改善により、2億4千万円と前年同四半期比で1億7千8百万円(290.6%)の増益、経常利益は2億2千万円と前年同四半期比で1億7千4百万円(378.5%)の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1億5千3百万円と前年同四半期比で1億1千7百万円(320.7%)の増益となりました。」

    増収効果と原価率改善により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で大幅増益となった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「また、利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減を実施したことにより、営業利益は269百万円と前年同期と比べ233百万円(652.9%)の増益、経常利益は226百万円と前年同期と比べ193百万円(569.1%)の増益となりました。また親会社株主に帰属する当期純利益は170百万円(前年同期は26百万円の損失)となりました。」

    生産合理化、投資計画の見直し、諸経費節減により営業利益・経常利益が大幅増益となり、親会社株主帰属当期純利益も黒字へ転換した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益面では、売上の回復傾向に加えて、原価率の低減、販管費等の削減により、営業利益は8千7百万円と前年同四半期に比べ6千4百万円(281.4%)の増益、経常利益は5千5百万円と前年同四半期に比べ2千7百万円(100.8%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千3百万円と前年同四半期に比べ1千7百万円(70.3%)の増益となりました。」

    売上の回復傾向、原価率低減、販管費等削減により、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期比で増益となった。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は2千1百万円と前年同四半期に比べ1千9百万円(△47.8%)の減益、経常利益は7百万円と前年同四半期に比べ5千4百万円(△87.5%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円と前年同四半期に比べ3千9百万円(△81.8%)の減益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を下回り、減益となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、 主に販管費等の削減を進めたことにより、 営業利益は6千1百万円と前年同四半期に比べ2千1百万円(54.3%)の増益、経常利益は4千6百万円と前年同四半期に比べ2千5百万円(122.0%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3千6百万円と前年同四半期に比べ1千9百万円(118.7%)の増益となりました。」

    売上高は前年同四半期比13.1%減少した一方、販管費等の削減により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増益となった。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業利益は35百万円と前年同期と比べ574百万円(△94.1%)の減益、経常利益は33百万円と前年同期と比べ493百万円(△93.6%)の減益となりました。また、一部事業用資産について減損損失84百万円の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は26百万円(前年同期は397百万円の利益)となりました。」

    営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前期の利益から当期の純損失へ転じた。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は2千2百万円と前年同四半期と比べ4億9千2百万円(△95.6%)の減益、経常利益は2千7百万円と前年同四半期と比べ4億5千2百万円(△94.3%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2千5百万円と前年同四半期と比べ3億2千4百万円(△92.7%)の減益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を大幅に下回り、減益幅が拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は4千1百万円と前年同四半期に比べ2億8千4百万円(△87.2%)の減益、経常利益は6千1百万円と前年同四半期に比べ2億5千1百万円(△80.3%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は4千8百万円と前年同四半期に比べ1億7千9百万円(△78.7%)の減益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を大幅に下回り、減益となった。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「利益面では、営業利益は3千9百万円と前年同四半期に比べ1億2千5百万円(△75.8%)の減益、経常利益は2千万円と前年同四半期に比べ1億3千9百万円(△87.0%)の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1千6百万円と前年同四半期に比べ9千9百万円(△85.6%)の減益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を大幅に下回り、減益となった。
  25. FY2019営業・経常減益、純益増有価証券報告書

    「営業利益は610百万円と前年同期と比べ37百万円(△5.8%)の減益、経常利益は527百万円と前年同期と比べ36百万円(△6.5%)の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は397百万円と前年同期と比べ305百万円(333.2%)の増益となりました。」

    営業利益・経常利益は減益となった一方、前期の減損損失計上の反動により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅増益となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業利益は5億1千5百万円と前年同四半期と比べ2千6百万円(5.3%)の増益、経常利益は4億7千9百万円と前年同四半期と比べ5千9百万円(14.2%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億5千万円と前年同四半期と比べ4千4百万円(14.5%)の増益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増益となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業利益は3億2千6百万円と前年同四半期と比べ9百万円(2.9%)の増益、経常利益は3億1千3百万円と前年同四半期と比べ5千1百万円(19.8%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千7百万円と前年同四半期と比べ4千2百万円(22.9%)の増益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増益となった。
  28. FY2019-Q1営業減益・経常横ばい・純益増有価証券報告書

    「営業利益は1億6千5百万円と前年同四半期と比べ3百万円(△2.4%)の減益、経常利益は1億5千9百万円と前年同四半期と比べ0百万円(0.0%)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1千6百万円と前年同四半期と比べ4百万円(3.6%)の増益となりました。」

    営業利益は減益となった一方、経常利益は前年同水準、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、利益項目の動きが分かれた。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業利益は 4億8千8百万円 と前年同四半期と比べ5千万円(11.6%)の増益となりました。経常利益は 4億2千万円 と前年同四半期と比べ2百万円(0.7%)の増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は 3億5百万円 と前年同四半期と比べ2百万円(△0.9%)の減益となりました。」

    営業利益と経常利益は前年同四半期比で増益となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.9%の減益で、利益項目は混在した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は3億1千6百万円と前年同四半期と比べ4千1百万円(14.9%)の増益、経常利益は2億6千1百万円と前年同四半期と比べ1千3百万円(5.5%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千5百万円と前年同四半期と比べ0百万円(△0.2%)の減益となりました。」

    営業利益と経常利益は前年同四半期比で増益となり、黒字基調の利益回復が進んだ。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.2%の微減で、利益項目全体では混在した結果となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「営業利益は、1億6千8百万円と前年同四半期と比べ1千万円(6.9%)の増益となりました。経常利益は、1億5千9百万円と前年同四半期と比べ2千万円(14.6%)の増益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億1千2百万円と前年同四半期と比べ1千2百万円(12.4%)の増益となりました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、増益となった。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業利益は5億5千万円と前年同期と比べ1億2百万円(△15.7%)の減益となり、経常利益は5億7百万円と前年同期と比べ6千2百万円(△10.9%)の減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は3億9千2百万円と前年同期と比べ1千3百万円(△3.4%)の減益となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「利益面につきましては、営業利益は4億3千7百万円と前年同四半期と比べ6千5百万円(△13.0%)の減益となりました。経常利益は4億1千7百万円と前年同四半期と比べ5千6百万円(△11.9%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8百万円と前年同四半期と比べ4千8百万円(△13.7%)の減益となりました。」

    黒字は維持したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は2億7千5百万円と前年同四半期と比べ4千8百万円(△15.1%)の減益、経常利益は2億4千7百万円と前年同四半期と比べ5千3百万円(△17.8%)の減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8千5百万円と前年同四半期と比べ1千9百万円(△9.6%)の減益となりました。」

    利益水準は黒字を維持したものの、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期を下回った。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、3千7百万円(前年同四半期は8百万円の損失)となりました。」

    医療機器事業が前年同四半期のセグメント損失から第1四半期に利益へ転換した。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は6億5千2百万円と前年同期と比べ4億7千1百万円(261.8%)の増益となり、経常利益は5億6千9百万円と前年同期と比べ4億3百万円(242.7%)の増益となりました。また、投資有価証券売却益3千7百万円を特別利益に計上したことにより親会社株主に帰属する当期純利益は4億6百万円(前年同期は1億5千9百万円の損失)となりました。」

    営業利益・経常利益が大幅に増加し、前期の親会社株主帰属当期純損失から当期純利益へ転換した。
一緒に動いた変遷

「株主利益の重視と1株当たり利益の継続的増加」は、この変遷が動いた39回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

25181111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主利益の重視と1株当たり利益の継続的増加25回
  3. 2顧客の生産・在庫調整による精密機器の受注停滞18回
  4. 3生産性向上・合理化・業務効率化11回
  5. 4海外市場の開拓と販売ネットワークの拡大11回
  6. 5海外事業に伴う政治・経済・法制・為替・人材リスク10回
  7. 6販促用品市場とヘリウムガス供給の持ち直し9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二ラテックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「その他」でした。
報道
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業績の回復と黒字転換|不二ラテックス(5199)の変遷 | Komori