Komori
バンドー化学(5195)・施策前進

業績連動型株式報酬制度

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY20262016: 320162017: 320172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、業績連動型株式報酬に係る2026年度目標値については、2026年6月23日開催予定の取締役会における決議事項であり、以下のとおり、中期経営計画に基づく目標値としております。KPI 目標(百万円) 売上収益(連結) 120,000 コア営業利益(連結) 12,000」

    業績連動型株式報酬について、2026年度の売上収益120,000百万円、コア営業利益12,000百万円の目標値を中期経営計画に基づくKPIとして示した。ROEを含む達成度に応じて業績連動係数を0~1.2で変動させる仕組みも継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書「第一部 企業情報 第4 提出会社の状況 4.コーポレート・ガバナンスの状況等(4)役員の報酬等 ④業績連動報酬等の額の算定方法」において、業績連動型株式報酬に係る2025年度目標値について、有価証券報告書の提出日時点では決議未了でしたが、2025年6月24日開催の取締役会において決議されましたので、半期報告書にて改めて業績連動報酬等の額の算定方法を記載いたします。KPI 目標(百万円) 売上収益(連結) 115,000 コア営業利益(連結) 8,200」

    業績連動型株式報酬に係る2025年度目標値が取締役会で決議されたことを受け、売上収益115,000百万円、コア営業利益8,200百万円の年度KPIを開示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2027年3月期に向けた中長期経営計画の財務指標(売上収益(連結)、コア営業利益(連結)、ROE(連結))の目標達成度等の評価に応じて決まる仕組みとし、目標達成率100%の場合の業績連動係数1.0を基準として、業績連動係数は0~1.2の範囲で変動する。」

    株式報酬について、CV-1の売上収益・コア営業利益・ROEの達成度を評価指標とし、達成率に応じて係数を0~1.2で変動させる仕組みを明示した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2017年度から導入してまいりましたBIP信託が2023年8月末で対象期間を終えたことにより、中長期経営計画 “Creating New Value for the Future”の第1ステージの4年間(2024年3月31日で終了する事業年度から2027年3月31日で終了する事業年度までの4事業年度)を対象年度とする新たな株式報酬制度を継続しております。」

    旧BIP信託の対象期間終了後、CV-1の4事業年度を対象とする新制度へ移行し、取締役1事業年度当たり60百万円・56,700株を上限とする制度運用を開示した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「上記2017年度から導入してまいりましたBIP信託が2023年8月末で対象期間を終えることにより、業績連動型株式報酬制度を見直した結果、新中長期経営計画にあわせ、本制度を2027年3月31日まで継続させるとともに、一部改定を行います。」

    従来のBIP信託を2027年3月31日まで継続し、CV-1に連動する制度へ改定した。取締役分60百万円・56,700株、執行役員分30百万円・28,300株を1事業年度の上限としている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、業績と企業価値向上に向けた貢献意識を高めることを目的として、「親会社の所有者に帰属する当期利益」を指標とする業績連動報酬(金銭報酬および株式報酬)を導入しております。」

    業績連動報酬の指標を親会社の所有者に帰属する当期利益とし、利益連動給与と退任時交付型株式報酬の算定基準を具体的に開示している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「本制度は、株式を交付等するものでありますので、行使価格はありません。なお、当初設定される本信託については、2017年3月末日で終了する事業年度から2023年3月末日で終了する事業年度までの7事業年度を本制度の対象期間としております。」

    役員報酬BIP信託の対象期間を確認し、当事業年度には26,497ポイントを付与、期末残高は95,161ポイント、制度費用は27百万円となっている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「役員報酬BIP信託が所有する当社株式259,900株(議決権の数2,599個)」

    2019年9月30日現在の役員報酬BIP信託の保有株式259,900株を再確認しており、制度の廃止・変更は記載していない。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式に、従業員持株ESOP信託および役員報酬BIP信託が所有する当社株式137千株および259千株は含まれておりません。」

    2019年9月30日時点の役員報酬BIP信託の保有株式を259千株と開示しており、制度の廃止・変更は記載されていない。
  10. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式に、従業員持株ESOP信託および役員報酬BIP信託が所有する当社株式235千株および263千株は含まれておりません。」

    2018年9月30日時点で、役員報酬BIP信託の保有株式263千株を記載しており、制度の廃止・変更は記載されていない。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)の所有株式に、従業員持株ESOP信託および役員報酬BIP信託が所有する当社株式314千株および276千株は含まれておりません。」

    役員報酬BIP信託の保有株式が276千株であることを記載している。制度の廃止・変更は記載されていない。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の当該株式の帳簿価額および株式数は、283百万円および283千株であります。」

    役員報酬BIP信託について、期末残存株式283千株、帳簿価額283百万円と記載し、制度の運用状況を再確認している。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、第2四半期連結会計期間より、取締役(業務執行取締役でない取締役および海外居住者を除く。)および執行役員(以下、併せて「取締役等」という。)を対象に、取締役等の報酬と当社株式の価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、業績連動型株式報酬制度(以下、「本制度」という。)として「役員報酬BIP信託」を導入しております。」

    役員報酬BIP信託を第2四半期連結会計期間から導入していることと、その目的を再確認している。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「本制度は、当社が信託に金員を拠出し、当該信託がこれを原資として当社株式を取得し、業績達成度に応じて当社の取締役等に当社株式の交付を行う業績連動型株式報酬制度です。ただし、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として、取締役等の退任時とします。」

    役員報酬BIP信託について、信託による株式取得、業績達成度に応じた交付、退任時交付という制度の運用内容を記載している。
  15. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、今年度の株主総会において、監査・監督機能を一層強化するため監査等委員会設置会社への移行と、役員向け業績連動型株式報酬制度の導入等を決議し、中長期的な業績と企業価値の向上を図るための体制といたしました。」

    役員向け業績連動型株式報酬制度について、株主総会での導入決議を記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「取締役等の報酬と当社株式の価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績の向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的として、本制度を導入します。」

    BIP信託を用い、対象期間は平成29年3月末から平成35年3月末までの7事業年度、対象株式数の上限は1,134,000株。
一緒に動いた変遷

「グローバル市場戦略の進化」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル市場戦略の進化8回
  3. 2市場最適仕様と高付加価値製品の開発8回
  4. 3新事業の創出と新市場開拓7回
  5. 4世界最適生産体制とグローバルコスト競争力7回
  6. 5純有利子負債ゼロ6回
  7. 6個人と組織の働き方改革6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バンドー化学の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型株式報酬制度|バンドー化学(5195)の変遷 | Komori