三ツ星ベルト(5192)・施策前進
水資源の保全と水使用量削減
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水資源保全戦略に基づく水使用削減・水源涵養13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の国内拠点の取水量は、名古屋工場において「水循環システム」の導入、全拠点で水消費効率の改善を進めた結果、692千㎥(2021年度比▲21.1%)となりました。海外拠点の取水量原単位は、全拠点で水消費効率の改善を進めた結果、13.33㎥/t(2021年度取水量原単位:16.77㎥/t)となりました。」
名古屋工場の水循環システム導入等により、国内取水量を2021年度比21.1%削減し、海外拠点の取水量原単位も16.77㎥/tから13.33㎥/tへ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内拠点の取水量を2030年度 2021年度比50%削減する」を目標にして「冷却水循環システム」の導入を中心とした削減活動に取り組んでまいります。」
国内取水量について2030年度に2021年度比50%削減する目標を設定し、冷却水循環システムを中心に削減を進めた。2024年度の国内取水量は744,795㎥で、2021年度比15.1%減となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「これまで三ツ星ベルトグループでは、日本に比べ取水環境の厳しい海外生産拠点を中心に、水の消費量を減らすために「冷却水循環システム」、「ミスト冷却システム」等を導入してまいりました。」
水資源保全をマテリアリティとして取り上げ、海外拠点での冷却水循環システム等の導入実績、国内拠点の水使用量削減の必要性、干ばつリスク評価を記載した。米国拠点では年間水使用量を約7万㎥から3万㎥弱へ削減した実績も示している。