Komori
三ツ星ベルト(5192)・施策前進

生産・販売・物流拠点の統廃合と再整備

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
製品統合・生産物流拠点のグローバル最適化による事業再編61社が書いているテーマ・逆風4社・追い風64社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「国内ベルト事業では、総額7,573百万円の設備投資を実施いたしました。この主なものは、新物流棟建設に4,048百万円、新施設棟建設に412百万円、新工場関連設備に643百万円、自動車用関連設備に344百万円、ゴム混練設備に164百万円であります。」

    新物流棟・新施設棟の建設、新工場関連設備、自動車用関連設備、ゴム混練設備など、国内拠点の再整備を具体的に進めた。
  2. 2026-05-14前進決算

    「有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、9,381百万円、その他を含む合計は10,073百万円となりました。」

    有形固定資産及び無形固定資産の増加額が前年度の5,772百万円から10,073百万円へ増加し、拠点・設備整備への投資実績を記載している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、工場新建屋建設、新工場ベルト製造設備、自動車用関連設備、ゴム混練設備など、総額6,005百万円であります。」

    工場新建屋、新工場ベルト製造設備、自動車用関連設備、ゴム混練設備などに総額6,005百万円を投資した。さらに、名古屋工場・四国工場の再整備や中国・インドの製造設備充実を2026~2027年に完了予定としている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、仙台営業所新築、自動車用タイミングベルトライン増設、練り工程設備、カレンダー設備更新など、総額3,638百万円の設備投資を自己資金で実施いたしました。」

    仙台営業所新築、タイミングベルトライン増設、海外の練り工程設備、設備更新などの具体的な投資を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「設備投資につきましては、滋賀工場新工場建設、神戸事業所再整備、自動倉庫の新設、管理サーバーの更新、フリースパン設備の増設など、総額4,369百万円の設備投資を自己資金で実施いたしました。」

    滋賀工場新工場建設、神戸事業所再整備、自動倉庫新設など、生産・物流拠点の再整備を具体的に実施した。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「生産、販売及び物流体制の強化を図るため、立地面の優位性、効率性を重視し、国内外を問わず拠点の統廃合、再整備を行い、引き続き一層の充実を図ります。」

    国内外の生産・販売・物流拠点の統廃合と再整備を引き続き施策として掲げている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「生産、販売及び物流体制の強化を図るため、立地面の優位性、効率性を重視し、国内外を問わず拠点の統廃合、再整備を行い、引き続き一層の充実を図ります。」

    国内外の拠点の統廃合・再整備を継続的な施策として記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「生産、販売及び物流体制の強化を図るため、立地面の優位性、効率性を重視し、国内外を問わず拠点の統廃合、再整備を行い、引き続き一層の充実を図ります。」

    国内外の拠点を立地と効率性の観点から統廃合・再整備する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「アジアを中心とする成長市場での販売強化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアを中心とする成長市場での販売強化5回
  3. 2長期・安定的な配当の継続5回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得4回
  5. 4研究開発体制と基盤技術の強化4回
  6. 5環境との調和と環境負荷低減4回
  7. 6'17中期指針による売上高700億円・営業利益率11%以上の継続4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三ツ星ベルトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産・販売・物流拠点の統廃合と再整備|三ツ星ベルト(5192)の変遷 | Komori