海外販売・中国販売の拡大
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外販売のうち、輸出販売は欧州向けの泌尿器系製品が好調の一方で、消化器系製品がMDR対応による生産停止により減少し、売上高2,322百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」
欧州向け泌尿器系製品の好調により、消化器系製品の減少がある中でも海外販売は2,322百万円、前年同期比1.2%増となった。 - FY2025海外販売微減・欧州受注増・中国減少有価証券報告書
「海外販売のうち、輸出販売は欧州向けの泌尿器系製品が競合他社の自主回収により大幅に受注が増加しました。一方、中国販売は、消化器系製品が好調を維持したものの泌尿器系製品が中国で拡大する集中購買制度の影響により減少し、売上高4,598百万円(前期比0.2%減)となりました。」
欧州向けは競合他社の自主回収による前倒し的な受注増があった一方、中国の泌尿器系製品は集中購買制度の影響で減少し、海外販売全体は4,598百万円、前期比0.2%減となった。 - FY2025-H1海外販売横ばい・欧州前倒し受注・中国減少有価証券報告書
「海外販売は、特に欧州向け輸出製品がMDR(欧州医療機器規則)移行切替前の前倒し受注があったものの、中国での販売が減少したことで全体として横ばいとなりました。」
欧州向けではMDR移行切替前の前倒し受注があった一方、中国販売が減少し、海外販売全体は2,295百万円、前年同期比0.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外販売は、欧州向けの売上が好調を維持したほか、中国向け販売が拡大したため、売上高4,608百万円(前期比8.3%増)となりました。」
欧州向けの好調と中国向け販売の拡大により、海外販売は4,608百万円、前期比8.3%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「海外販売のうち、輸出販売は欧州向けの泌尿器系製品が昨年好調であった反動により売上が減少したものの、中国販売の好調による売上が拡大したため、売上高2,294百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
欧州向け輸出は反動減となった一方、中国販売の好調により海外販売は2,294百万円、前年同期比13.1%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外販売のうち、輸出販売は欧州向けの泌尿器系製品が昨年好調であった反動により売上が減少したものの、中国販売の消化器系製品好調による売上が拡大したため、売上高1,143百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
欧州向け輸出は反動減となった一方、中国の消化器系製品が好調で、海外販売は1,143百万円、前年同期比12.3%増となった。 - FY2023-Q3海外販売増・中国販売は製品別に明暗有価証券報告書
「海外販売のうち、中国販売は一部の泌尿器系製品が代替手技の普及等により減少する一方、消化器製品が好調であるため売上が増加いたしました。また、輸出販売は欧州向けの泌尿器系・消化器系製品が好調であったため、売上高3,228百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
中国では一部泌尿器系製品が減少した一方、消化器製品が好調となり、欧州向け輸出も寄与して海外販売全体は3,228百万円、前年同期比7.3%増となった。 - FY2023-Q2海外販売増・中国販売減有価証券報告書
「海外販売のうち、中国販売は泌尿器系製品が代替手技の普及等により減少しましたが、輸出販売は欧州向けの泌尿器系・消化器系製品が好調であったため、売上高2,028百万円(前年同期比9.1%増)となりました」
中国の泌尿器系製品は代替手技の普及等で減少した一方、欧州向け輸出が好調で、海外販売全体は前年同期比9.1%増となった。 - FY2023-Q1海外販売増・中国販売減有価証券報告書
「海外販売のうち、中国販売は泌尿器系製品が代替手技の普及等により減少しましたが、輸出販売は欧州向けの泌尿器系・消化器系製品が好調であったため、売上高1,018百万円(前年同期比9.4%増)となりました。」
中国販売は代替手技の普及等で減少した一方、欧州向け輸出が好調で、海外販売全体は前年同期比9.4%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「海外販売は、中国販売の拡大及び人民元の為替レートが円安になったことにより大幅な増加となりました。また、輸出販売は欧州向けが引き続き好調であったことに加え、ブラジルなど新興国からの新規受注獲得により、売上高は3,930百万円(前連結会計年度は3,493百万円)となりました。」
海外販売は3,930百万円となり、中国・欧州に加えてブラジルなど新興国からの新規受注も加わった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「海外販売は、中国販売の拡大及び人民元の為替レートが円安となったことにより大幅に増加しました。また、欧州向けの輸出販売が引き続き堅調であることや、ブラジル等の新興国からの受注増加により、海外販売の売上高は3,127百万円(前年同期は2,564百万円)となりました。」
中国販売、欧州向け輸出に加え、ブラジル等の新興国からの受注増加も寄与し、海外販売売上高は前年同期の2,564百万円から3,127百万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「中国販売の拡大及び人民元の為替レートが円安となったことにより大幅に増加し、欧州向けの輸出販売も引き続き好調であることから、海外販売の売上高は1,966百万円(前年同期は1,654百万円)となりました。」
中国販売の拡大と人民元の円安効果、欧州向け輸出の好調により、海外販売売上高は1,966百万円となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外販売のうち、中国販売の拡大及び人民元の為替レートが円安となったことにより大幅に増加し、欧州向けの輸出販売が引き続き堅調であることから、海外販売の売上高は967百万円(前年同期は816百万円)となりました。」
中国販売の拡大と人民元の円安効果、欧州向け輸出の堅調さにより、海外販売売上高は967百万円となった。収益認識会計基準適用のため前年同期比は記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、中国販売は前連結会計年度の新型コロナウイルス感染症による減少から回復し、さらに人民元の為替レートが円安となったことにより大幅な増加となりました。その結果、海外販売の売上高は3,493百万円(前期比18.7%増)となりました。」
中国販売の回復と人民元の円安効果により、海外販売売上高は3,493百万円、前期比18.7%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「一方、中国販売は現地の医療活動が回復に向かったことで順調に売上を伸ばしました。その結果、海外販売の売上高は2,564百万円(前年同期比16.7%増)となりました。」
中国販売の伸長により、海外販売は売上高2,564百万円、前年同期比16.7%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、海外販売の売上高は1,654百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」
欧州向け輸出は販売先の在庫調整により低調だったものの、中国販売の伸長により海外販売は前年同期比20.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方、中国販売は新型コロナウイルス感染症により現在も医療体制は正常化に至っておりませんが、前年同期における都市封鎖からは状況が大幅に改善されたことにより、売上高816百万円(前年同期比23.8%増)となりました。」
中国販売は前年同期の都市封鎖による減少から状況が大幅に改善し、売上高816百万円、前年同期比23.8%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一方、中国販売は、新型コロナウイルス感染症により営業活動の一時的な自粛や手術等の延期等の影響を受けたことにより、売上高2,943百万円(前期比1.8%減)となりました。」
中国販売の通期売上高が2,943百万円、前期比1.8%減となり、前年までの海外販売拡大から減少に転じた。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「一方、中国販売は、新型コロナウイルス感染症の影響が7月以降は緩和傾向にありますが、第2四半期までの営業活動の一時的な休止や、医療機関の診療・手術数が減少したことにより、売上高2,196百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
中国販売は累計で前年同期比0.9%減となったものの、感染症の影響は7月以降に緩和傾向とされ、前四半期の前年同期比4.4%減から減少幅が縮小している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、中国販売は、新型コロナウイルス感染症の影響により、2月以降の営業活動を一時的に休止したことや、医療機関の治療・検査が前年に比べ大きく減少したことにより、売上高1,377百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」
輸出販売は欧州向けを中心に好調を維持した一方、中国販売は営業活動の一時休止と医療機関の治療・検査減少により、前年同期比4.4%減となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「海外販売は、輸出販売が前年の在庫調整が解消されたことにより堅調に推移しましたが、中国市場が新型コロナウイルス感染症により2月以降の営業活動が一時的に停滞したことにより、売上高659百万円(前年同期比7.2%減)となりました。」
輸出販売は堅調だった一方、中国市場では新型コロナウイルス感染症により営業活動が一時停滞し、海外販売は前年同期比7.2%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「海外販売は、中国販売が泌尿器系・消化器系製品を中心に好調を維持したことから、売上高2,996百万円(前期比10.3%増)となりました。」
中国販売の好調継続により、海外販売は売上高2,996百万円、前期比10.3%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場の販売が泌尿器系製品を中心に現地通貨ベースで大幅に伸びたものの、為替の影響を受けたことで、売上高2,217百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」
為替のマイナス影響があったものの、中国市場を中心とする海外販売は売上高2,217百万円、前年同期比5.7%増となり、拡大実績を更新している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外販売は、欧州向けの消化器系製品などが、前年好調の反動もあり一時的に減少しましたが、中国市場での販売が、泌尿器系や消化器系製品を中心に全般に売上を伸ばしたことから、売上高1,441百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
欧州向けが減少する一方、中国販売の伸長により海外販売は1,441百万円、前年同期比3.5%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「海外販売は、欧州向けの消化器系製品が前年好調の反動などにより減少しましたが、中国市場での販売が、泌尿器系製品を中心に全般に売上を伸ばしたことから、売上高710百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
欧州向けは減少したものの、中国販売の伸長により海外販売は710百万円、前年同期比0.4%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場での販売が、泌尿器系製品、消化器系製品、生検針を中心に引き続き好調に推移したほか、欧州市場においても消化器系製品の受注が増加したことから、売上高2,097百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」
中国・欧州市場の販売好調が続き、海外販売は売上高2,097百万円、前年同期比14.3%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場での販売が、泌尿器系製品、消化器系製品、生検針を中心に引き続き好調に推移したほか、欧州市場においても消化器系製品の受注が増加したことから、売上高1,392百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」
中国・欧州市場の販売好調により、海外販売は売上高1,392百万円、前年同期比22.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場での販売が泌尿器系を中心に全般として好調であったことに加え、欧州市場への輸出も消化器系製品が拡大したことから、売上高708百万円(前年同期比34.6%増)となりました。」
中国・欧州市場の販売拡大により、海外販売は708百万円、前年同期比34.6%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場での販売が、泌尿器系製品を中心に全般に売上を伸ばしたほか、欧州市場においても泌尿器系ならびに消化器系製品が伸長したことから、売上高2,414百万円(前期比23.5%増)となりました。」
海外販売は中国・欧州の伸長により売上高2,414百万円、前期比23.5%増となり、前期の拡大実績をさらに更新している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場での販売が、泌尿器系製品、消化器系製品、生検針を中心に引き続き好調に推移したほか、欧州市場においても受注が堅調であったことから、売上高1,834百万円(前年同期比34.7%増)となりました。」
中国・欧州市場の販売好調により、海外販売は売上高1,834百万円、前年同期比34.7%増となり、前四半期から伸長率をさらに高めている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場での販売が、泌尿器系製品、消化器系製品、生検針を中心に引き続き好調に推移したほか、欧州市場においても受注が堅調であったことから、売上高1,138百万円(前年同期比31.2%増)となりました。」
中国・欧州市場の販売好調により、海外販売は売上高1,138百万円、前年同期比31.2%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外販売は、中国市場での販売が、泌尿器系製品、消化器系製品、生検針を中心に引き続き好調に推移したほか、欧州市場においても前年同期の受注減の反動を受け、大きく増加したことから、売上高526百万円(前年同期比22.8%増)となりました。」
中国・欧州市場の販売好調により、海外販売は売上高526百万円、前年同期比22.8%増となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「海外販売は、前期比での円高による為替換算のマイナス影響を受けましたが、中国市場において泌尿器系製品を中心に堅調に推移したほか、欧州市場やアジア市場への輸出が増加したことにより、売上高1,954百万円(前期比16.2%増)となりました。」
中国、欧州、アジアでの海外販売が増加し、売上高1,954百万円、前期比16.2%増となった。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「海外販売は、前年同期比での円高による為替換算のマイナス影響を受けましたが、欧州市場、中国市場とも販売が好調に推移したことにより、売上高1,362百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
欧州・中国市場の販売好調が続き、海外販売は前年同期比6.1%増の1,362百万円となった。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「海外販売は、欧州市場、中国市場とも堅調に推移し、特に中国販売は泌尿器系や消化器系製品、生検針を中心に、前年同期比で21.1%増(現地通貨ベース)と伸長いたしました。」
海外販売、とりわけ中国販売の伸長を事業実績として示している。