泌尿器系を重点分野とする国内販売の拡大
FY2016に初出。37回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1前進有価証券報告書
「自社販売は、泌尿器系の新製品が大幅に増加したことにより、売上高3,850百万円(前年同期比5.9%増)となりました。」
泌尿器系の新製品が好調に推移し、自社販売は3,850百万円、前年同期比5.9%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社販売は、消化器系製品のわずかな減少があったものの、泌尿器系の新製品が好調なことに加え、価格改定により売上が増加し、売上高7,734百万円(前期比7.7%増)となりました。」
泌尿器系の新製品の好調と価格改定により、自社販売は7,734百万円、前期比7.7%増となった。 - 2026-03-04実績引用株主総会
「自社販売は、消化器系製品のわずかな減少があったものの、泌尿器系の新製品が好調なことに加え、価格改定により売上が増加し、売上高7,734百万円(前期比7.7%増)となりました。」
泌尿器系製品と価格改定による国内自社販売の増加を実績として引用している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自社販売は、昨年度の泌尿器系一部製品の欠品の反動から回復し、売上が大幅に増加したことと販売価格の改定により、売上高3,635百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」
泌尿器系製品の欠品からの回復と販売価格改定により、自社販売は3,635百万円、前年同期比7.0%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「自社販売のうち、消化器系製品が競争激化による影響で売上が減少したものの、泌尿器系製品の販売拡大及び価格改定効果により、売上高7,182百万円(前期比3.8%増)となりました。」
消化器系製品の競争激化による減少を受けながら、泌尿器系製品の販売拡大と価格改定効果により自社販売は前期比3.8%増となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「自社販売は、消化器系製品の競争激化により販売数量が減少したものの、泌尿器系製品の販売拡大及び価格改定効果により、売上高3,397百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
消化器系製品の競争激化による減少がある一方、泌尿器系製品の販売拡大と価格改定効果により、自社販売は3,397百万円、前年同期比3.2%増となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自社販売は、消化器系製品の競争激化により販売数量が減少したものの、泌尿器系製品の販売拡大及び価格改定効果により、売上高1,529百万円(前年同期比1.8%増)となりました。」
消化器系製品の競争激化による減少がある一方、泌尿器系製品の販売拡大と価格改定効果により、自社販売は前年同期比1.8%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「自社販売のうち、泌尿器系製品はテューマーステントが堅調に推移した一方、フォーリートレイキットの欠品影響で低調となったことに加え、消化器系製品の一部を発売中止としたことにより、売上高4,886百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
テューマーステントは堅調だったものの、フォーリートレイキットの欠品と消化器系製品の一部発売中止により、自社販売は前年同期比3.6%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「自社販売のうち、消化器系の胃瘻関連製品は販売活動強化により売上が増加し、泌尿器系製品もテューマーステントは堅調に推移しましたが、フォーリートレイキットの欠品影響で低調な実績であり、売上高3,292百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
胃瘻関連製品やテューマーステントは堅調だったものの、重点製品であるフォーリートレイキットの欠品により自社販売は前年同期比3.6%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「自社販売は、泌尿器系のテューマーステント、クリニースキャンは堅調に推移しましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットの欠品や消化器系の大腸・胃十二指腸用ステントの販売中止等の影響により低調な実績であり、売上高1,502百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」
重点製品の一部は堅調だったものの、フォーリートレイキットの欠品とステント販売中止等により自社販売は前年同期比9.1%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「自社販売は、新型コロナウイルスの感染拡大により仕入品の一部に欠品が発生したものの、フォーリーやテューマーステント、クリニースキャン等の泌尿器系製品が好調に推移したため、売上高6,986百万円(前連結会計年度は6,884百万円)となりました。」
泌尿器系製品の好調により自社販売は6,986百万円となり、テューマーステントやクリニースキャン等の製品群が新たに実績として示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自社販売は、医療機関の感染対策により訪問規制など営業活動の制約を受けましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットやテューマーステント、クリニースキャン等の製品が好調に推移したことにより、売上高5,070百万円(前年同期は4,819百万円)となりました。」
営業活動の制約が続くなか、泌尿器系のフォーリートレイキット、テューマーステント、クリニースキャン等が好調に推移し、自社販売売上高は前年同期の4,819百万円から5,070百万円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自社販売は、医療機関の感染対策により訪問規制など営業活動の制約を受けましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットやテューマステント、クリニースキャン等の製品が好調に推移したことにより、売上高3,414百万円(前年同期は3,205百万円)となりました。」
営業活動の制約が続くなか、泌尿器系製品などの好調により自社販売売上高は前年同期の3,205百万円から3,414百万円へ増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「自社販売は、医療機関の感染対策により訪問規制など営業活動の制約を受けましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットやテューマステント、クリニースキャン等の製品が好調に推移したことにより、売上高1,652百万円(前年同期は1,463百万円)となりました。」
営業活動の制約が続くなか、泌尿器系のフォーリートレイキット、テューマステント、クリニースキャン等が好調に推移し、自社販売は1,652百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「自社販売は、医療機関の感染対策により訪問規制など営業活動の制約を受けましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットや尿管ステント、および消化器系の大腸・胃十二指腸用ステントが好調に推移したことにより、売上高6,884百万円(前期比3.7%増)となりました。」
営業活動の制約が続くなか、泌尿器系のフォーリートレイキット・尿管ステントと消化器系ステントが好調に推移し、自社販売は6,884百万円、前期比3.7%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「自社販売は、新型コロナウイルス感染症により営業活動に制約を受けましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットや尿管ステントが堅調に推移し、消化器系の大腸・胃十二指腸用ステントも好調を維持したことで、売上高4,819百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
営業活動の制約が続くなか、泌尿器系製品と消化器系ステントを重点とする自社販売の方向性を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「自社販売は、新型コロナウイルス感染症により手術数の減少などの影響を受けましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットや尿管ステントが堅調に推移し、消化器系「大腸・胃十二指腸用ステント『NEXENT(ネクセント)』」も好調を維持したことにより、売上高3,205百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
手術数減少の影響がある中、泌尿器系製品とNEXENTを重点とする自社販売の方向性を継続し、売上高は前年同期比2.4%増となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「自社販売は、新型コロナウイルス感染症により手術数の減少などの影響を受けましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットや尿管ステントが堅調に推移し、消化器系「大腸・胃十二指腸用ステント『NEXENT(ネクセント)』」も好調を維持したことにより、売上高1,463百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」
泌尿器系のフォーリートレイキット・尿管ステントと、消化器系のNEXENTを重視する販売方針を継続し、自社販売は前年同期比6.9%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、消化器系のイレウスチューブや胃瘻造設関連製品は手術の一部休止により減少しましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットや尿管ステントが堅調に推移するとともに、消化器系の新製品「大腸・胃十二指腸用ステント『NEXENT(ネクセント)』」が伸長したことにより、売上高4,617百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
泌尿器系のフォーリートレイキットや尿管ステントの堅調さと、NEXENTの伸長により、自社販売は前年同期比0.8%増となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、消化器系のイレウスチューブや胃瘻造設関連製品が手術の一部休止により減少しましたが、泌尿器系のフォーリートレイキットが堅調に推移するとともに、消化器系の新製品「大腸・胃十二指腸用ステント『NEXENT(ネクセント)』」も2月の発売開始以降売上を伸ばしたことにより、売上高3,131百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
泌尿器系のフォーリートレイキットの堅調さと、2月発売のNEXENTの売上伸長を記載している。一方、手術の一部休止により一部消化器系製品は減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自社販売は、泌尿器系のフォーリートレイキットが引き続き好調に推移し、さらに消化器系の新製品「大腸・胃十二指腸用ステント『NEXENT(ネクセント)』」を2月に発売いたしましたが、新型コロナウイルス感染症に伴う営業活動の一部自粛により、売上高1,368百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」
泌尿器系のフォーリートレイキットの好調継続を再確認している。一方、自社販売全体は営業活動の一部自粛の影響を受けた。 - FY2019前進有価証券報告書
「自社販売は、泌尿器系のフォーリートレイキットを中心に引き続き好調を維持したことで、売上高6,645百万円(前期比1.3%増)となりました。」
泌尿器系、特にフォーリートレイキットを重点とする自社販売が通期で売上高6,645百万円、前期比1.3%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自社販売は、消化器系製品の市場競争による減少に対し、泌尿器系製品がフォーリートレイキットを中心に好調を維持したことにより、売上高4,581百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」
フォーリートレイキットを中心とする泌尿器系製品の好調維持を再確認し、自社販売全体は売上高4,581百万円、前年同期比0.9%増となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自社販売は、フォーリートレイキットを中心に泌尿器系製品が好調に推移したものの、消化器系製品の市場競争が激しさを増したことなどにより、売上高3,107百万円(前年同期比微減)となりました。」
フォーリートレイキットを中心とする泌尿器系製品の重点化と好調さを再確認する一方、自社販売全体は微減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「自社販売は、フォーリートレイキットを中心に泌尿器系製品が好調に推移したものの、消化器系製品の市場競争が激しさを増したことなどにより、売上高1,362百万円(前年同期比1.2%減)となりました。」
フォーリートレイキットを中心とする泌尿器系製品の重点化と好調さを再確認している一方、自社販売全体は前年同期比1.2%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自社販売は、泌尿器系のフォーリートレイキットが、引き続き好調に推移したことにより、売上高4,541百万円(前年同期比2.0%増)となりました。」
泌尿器系、とりわけフォーリートレイキットを重点とする自社販売が、売上高4,541百万円、前年同期比2.0%増となったことを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「自社販売は、泌尿器系のフォーリートレイキットが、引き続き好調に推移したことにより、売上高3,108百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」
泌尿器系、とりわけフォーリートレイキットを重点とする自社販売が、売上高3,108百万円、前年同期比4.6%増となったことを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自社販売は、泌尿器系製品がフォーリートレイキットを中心に引き続き好調に推移したことにより、売上高1,378百万円(前年同期比5.7%増)となりました。」
泌尿器系製品、とりわけフォーリートレイキットを中心とする自社販売の重点方針と好調な推移を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「自社販売は、消化器系製品が競合他社との競争激化や売価下落の影響により減少いたしましたが、重点分野と位置づけた泌尿器系製品が、フォーリートレイキットを中心に引き続き好調に推移したことによって、売上高6,402百万円(前期比2.2%増)となりました。」
泌尿器系を重点分野とする方針を継続し、自社販売全体は前期比2.2%増、製品系統別の泌尿器系販売高は前期比17.1%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組む」
泌尿器系を自社販売の最重点分野とし、販売・開発活動に取り組む方針を引き続き記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、経営資源の選択と集中を掲げ、自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組むとともに、海外販売では営業体制を強化し、更なる販売拡大に努めてまいりました。」
泌尿器系を自社販売の最重点分野とする方針を、前四半期と同じ表現で再確認している。 - FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書
「自社販売においては泌尿器系を最重点分野とし、販売・開発活動に取り組む」
前期の「重点分野」から「最重点分野」へ表現が強まり、泌尿器系を自社販売でより重視する方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内販売では“泌尿器系”を重点分野と位置付け、製品開発のスピード化を図り、営業力を最大限発揮し、販売拡大に注力してまいります。」
国内販売で泌尿器系を重点分野とし、製品開発の迅速化と営業力によって販売拡大を図る施策を新たに明示している。