東南アジア等の新市場開拓
FY2019に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「新たな市場としてインド及び東南アジアへの販路拡大に取り組み、売上拡大に努めてまいりました。」
インド及び東南アジアを新市場とする販路拡大の取り組みを継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、ASEAN各国では、タイ、マレーシア、インドネシアへの製品展開を行っており、今後の販売拡大が期待されております。また、シンガポールへの製品展開も予定しております。現在注力しているインドについては、現地販売子会社を立ち上げ、イントリーフ、マイクロカテーテル、パッセ、S-Bチューブの販売強化を計画しております。」
ASEANではタイ・マレーシア・インドネシアへの展開に加え、シンガポール展開を予定し、インドでは現地販売子会社の立ち上げと製品販売強化を計画している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「インド及び東南アジア地域への販路拡大を積極的に進めており」
インドおよび東南アジア地域への販路拡大を積極的に進める段階を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、ASEAN各国では、タイ、マレーシアへの製品展開を行っており、今後の製品受注が期待されております。現在注力しているインドについては、マイクロカテーテル、パッセ、S-Bチューブの製品化を計画しており、既に販売開始している製品に加え、より多数のラインナップで利益拡大を計画しております。」
ASEANではタイ・マレーシアへの製品展開段階に進み、インドでは複数製品の製品化とラインナップ拡大を計画している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、海外では中国事業の販売強化に加え、インド及び東南アジアへの販路拡大も行い、売上増加を目指してまいりました。」
中国に加え、インド及び東南アジアへの販路拡大を行う新市場開拓の施策を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、海外では中国事業の販売強化に加え、インド及び東南アジアへの販路拡大も行い、売上拡大を目指しました。」
従来のインド・東南アジアでの販売計画から、同地域への販路拡大を実施した段階を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「インド及びインドネシアのライセンスを取得したことから、2023年はPEG分野・泌尿器分野・血管分野の製品を主軸として販売を計画しております。」
インド・インドネシアのライセンス取得という具体的な進展を記載し、2023年のPEG・泌尿器・血管分野の販売計画につなげている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また国外、特に中国やASEAN諸国といったアジア圏各国への進出強化に向け、薬事・開発体制含めた製品化までの新しいプロセスを構築し、2021年から血管分野・PEG分野・泌尿器分野の製品を主軸として本格的にASEAN諸国へ発売しました。2022年も引き続き、ASEAN諸国へ海外専用PEG造設キットの販売を計画しております。」
従来の2021年からのASEAN本格発売予定について、実際に発売したと記載している。さらに2022年の海外専用PEG造設キット販売計画を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また国外、特に中国やASEAN諸国といったアジア圏各国への進出強化に向け、薬事・開発体制含めた製品化までの新しいプロセスを構築しつつ、2021年度から本格的にASEAN諸国へ主に血管分野、PEG分野、泌尿器分野の製品を主軸として発売していく予定です。」
ASEAN諸国への進出について、薬事・開発から製品化までのプロセスを構築し、2021年度から血管・PEG・泌尿器分野の製品を本格発売する予定を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「東南アジア等の新市場開拓」
中期経営計画・2022のグローバル事業施策として、東南アジア等の新市場開拓を初めて明示している。