ニッタ(5186)・リスク悪化
Gates Corporation等による仲裁申立てと合弁契約等をめぐる紛争
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
10記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「訴訟関連費用 131 673」
訴訟関連費用は前年度131百万円から673百万円へ増加した。Gates Corporation等との仲裁については再申立て後の手続を通じて対処する方針が記載されている。 - 2026-05-08悪化決算
「経常利益は、持分法適用会社において半導体業界向けの需要が堅調に推移したものの、訴訟関連費用が増加し、148億1千万円と前連結会計年度比2億9百万円の増益(1.4%増)となりました。」
訴訟関連費用が前期の131百万円から673百万円へ増加しており、係争に伴う費用負担の実績が拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「訴訟関連費用 80 295」
訴訟関連費用は前年同期の80百万円から当中間連結会計期間の295百万円へ増加した。本文では、この費用とGates Corporation等との仲裁との直接の対応関係は明示していない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「申立人から2024年5月17日付で以下の通り内容を変更した再度の仲裁申立てがありました。」
Gates Corporation等との仲裁は、2023年のAAA規則・デンバー仲裁から、2024年5月17日に株主間契約に基づくLCIA規則・米国ハワイ州ホノルル仲裁へ変更された。旧仲裁は終了し、再申立てについて手続を通じて対処する方針を再確認している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「訴訟関連費用 74 80」
Gates Corporation等による仲裁に関連する訴訟関連費用として、当中間連結会計期間に80百万円を計上した。仲裁請求額や請求内容の変更は記載されていない。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「訴訟関連費用 - 160」
Gates Corporation等による仲裁に関連する訴訟関連費用として、当第3四半期連結累計期間に160百万円を計上した。仲裁請求額や請求内容の変更については新たな記載はない。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「訴訟関連費用 - 74」
Gates Corporation等による仲裁に関連する訴訟関連費用として、当第2四半期連結累計期間に74百万円を計上した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「訴訟関連費用 - 39」
第1四半期連結損益計算書に訴訟関連費用39百万円を計上した。Gates Corporation等による仲裁の請求内容や請求額の変更については、新たな記載はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「本申立てにおいて、申立人は、当社が申立人と締結している株主間契約および技術協力契約に違反しているとして、当社に対し458百万USドルの損害賠償の請求および合弁契約の解消を要求していますが、申立人の主張は当社の認識と相違しており、当社として受け入れられるものではないため、今後の仲裁手続きを通じて、事実に基づいて適切に対処していく方針です。」
Gates Corporation等による458百万USドルの損害賠償請求及び合弁契約解消要求について、会社の認識と相違するとし、仲裁手続を通じて対処する方針を再確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「本申立てにおいて、申立人は、当社が申立人と締結している株主間契約および技術協力契約に違反しているとして、当社に対し458百万USドルの損害賠償の請求および合弁契約の解消等を要求しています。また、本仲裁については、American Arbitration Associationの仲裁規則に従い、米国コロラド州デンバーを仲裁地とするとしています。」
2023年1月17日、Gates CorporationおよびGates Canada,Inc.から、株主間契約・技術協力契約違反を理由として458百万USドルの損害賠償請求と合弁契約の解消等を求める仲裁を申し立てられた。会社は申立人の主張を認識と相違するとし、仲裁手続きを通じて対処する方針を示している。