Komori
ニッタ(5186)・施策再掲

トータルコスト競争力の向上

FY2016に初出。17回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY2020再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q32016: 320162017: 320172018: 120182019: 220192020: 320202021: 420212022: 1
同じテーマの他社
コスト・技術・物流・サービスを統合したものづくり総合力強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高の増加の影響や、原価低減に努めた結果、営業利益は43億8千2百万円と、前年同期比23億1百万円増(110.6%増)となりました。」

    原価低減への取り組みを増益要因として引き続き記載している。原価低減額などの新たな施策上のマイルストーンは示していない。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、売上高の増加の影響や、原価低減に努めた結果、営業利益は31億2百万円と、前年同期比19億1千1百万円増(160.4%増)となりました。」

    原価低減への取り組みを引き続き記載している。新たな施策や目標値は示していない。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、売上高の増加の影響や原価低減に努めた結果、営業利益は15億1百万円と、前年同期比8億4千5百万円増(129.0%増)となりました。」

    原価低減への取り組みを引き続き記載している。新たな施策や目標値は示していないが、売上高増加と原価低減努力を増益要因として説明している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「(2)企業価値向上へのSHIFT ・品質及びトータルコスト競争力の向上 ・コーポレートガバナンス、コンプライアンスの強化 ・ESG推進とSDGsのGOAL達成」

    トータルコスト競争力の向上を、SHIFT2030では品質・ガバナンス・コンプライアンス・ESGとともに企業価値向上へのSHIFTに位置づけている。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面におきましては、出張や各種活動の自粛などによる経費削減に努めましたが、売上の減少に伴い営業利益は20億8千万円と、前年同期比6億8千8百万円減(24.9%減)となりました。」

    出張・活動自粛などによる経費削減を引き続き実施している。新たな削減額や目標値は示していない。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「原価低減活動や出張自粛、業務効率化などによる経費の削減に努めましたが」

    原価低減、出張自粛、業務効率化による経費削減を引き続き実施している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「コロナ対策としての各種活動の自粛や業務効率化による販管費の削減に努めました」

    新型コロナウイルス感染症への対応として、活動自粛や業務効率化による販管費削減に取り組んだと記載している。削減額などの新たな測定可能な進捗は示していない。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「この運動は今年で5年目を迎えますが、2019年度の業務削減時間は約2万9千時間に及び、残業時間の削減や新たな業務の取り込みなどが図れております。」

    間接業務のムダを排除する自工程完結活動について、対象部門を増やし、2019年度に約2万9千時間の業務削減を実現したと記載している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「この運動は今年で4年目を迎えますが、2018年度までの累計業務削減時間は約6万4千時間に及び、残業時間の削減や新たな業務の取り込みなどが図れております。」

    間接業務のムダを排除する「2分の1運動」を関係会社へ展開し、2018年度までの累計業務削減時間約6万4千時間という測定可能な進捗を示している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、中長期経営計画達成の為の先行コストの負担があったものの、生産性改善効果もあり、営業利益は48億9千6百万円となり、前年同期比7億7千9百万円増(18.9%増)となりました。」

    先行コストの負担がある一方、生産性改善効果があるとの説明を再確認している。新たなコスト施策や目標値の変更は示していない。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、中長期経営計画達成の為の先行コストの負担があったものの、生産性改善効果もあり、営業利益は41億1千7百万円となり、前年同期比5億8千2百万円増(16.5%増)となりました。」

    先行コストの負担が続く一方、生産性改善効果があるとの説明を再確認している。新たなコスト施策や目標値は示していない。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、中期経営計画達成の為の先行コストの負担があったものの、生産性改善効果もあり、営業利益は28億7千3百万円となり、前年同期比3億7千8百万円増(15.2%増)となりました。」

    先行コストの負担がある一方、生産性改善効果があったと再確認している。コスト競争力向上に関する新たな施策や目標値は示していない。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「損益面では、継続的な生産性改善の効果はあったものの、中長期経営計画達成の為の先行コストや為替の影響もあり、営業利益は、42億8千8百万円と前連結会計年度比3億1千万円(6.7%減)の減益となりました。」

    生産性改善の効果を引き続き述べつつ、計画達成のための先行コストや為替の影響を説明している。新たなコスト施策や目標値は示していない。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「継続的な生産性改善効果はあるものの、中長期経営計画達成の為の先行コストや為替の影響もあり」

    継続的な生産性改善効果を再確認しているが、具体的な新施策や目標値は示されていない。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、継続的な生産性改善の効果はあるものの、中期経営計画達成の為の先行コストや為替の影響もあり、営業利益は24億9千5百万円となり、前年同期比2千8百万円減(1.1%減)となりました。」

    継続的な生産性改善の効果を再確認しているが、具体的な新施策や目標値は示していない。
  16. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、継続的な生産性改善効果はあるものの、中長期経営計画達成の為の先行コストの影響もあり」

    継続的な生産性改善効果を再掲しているが、具体的な施策や数値目標は示していない。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「(3)トータルコスト競争力の向上」

    V2020第2フェーズの重点施策として、総合的なコスト競争力の向上を示している。
一緒に動いた変遷

「新製品・新事業の創出」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品・新事業の創出3回
  3. 2グローバル化の推進3回
  4. 3NIC・TPFによる新規事業探索とロボット分野展開3回
  5. 4生産設備の増強と海外工場整備2回
  6. 5高付加価値素材と一貫研究体制による収益力強化2回
  7. 6東洋ゴム工業グループの化工品事業取得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニッタの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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