ニッタ(5186)・施策前進
新型コロナウイルス感染症後のIT・調達網・勤務体制の整備
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症後のIT・調達網・柔軟な勤務基盤整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「全社資産 基幹システムの更新等に352百万円の設備投資を実施しました。」
基幹システム及びネットワークの更新等に3億5,200万円を投資し、IT環境整備を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「全社資産 当社基幹システムの更新等に329百万円の設備投資を実施しました。」
本社基幹システム及びネットワークの更新に3億2,900万円を投資し、感染症後のIT環境整備を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額265百万円には、本社基幹システム及びネットワークの更新等が含まれております。」
本社基幹システム及びネットワークの更新を含む全社資産への投資を実施し、感染症後のIT環境整備の具体的な進捗を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「損益面では、感染症拡大防止の観点からWeb会議やテレワークの推進などにより出張や各種活動を抑制し、経費削減に努めました」
感染症収束後の計画として掲げていたIT環境・柔軟な勤務体制に関連し、Web会議やテレワークを実際の業務運営・経費削減に活用している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後新型コロナウイルス感染症拡大の収束後においても、この教訓を生かし、グローバルでのIT環境の整備や、資材調達網の拡充、柔軟な勤務体制の整備などの対策をとってまいります。」
感染症拡大の教訓を踏まえ、収束後もグローバルIT環境、資材調達網、柔軟な勤務体制を整備する計画を初めて明示している。