Komori
アキレス(5142)・リスク対処

シューズ在庫滞留・評価損リスク

FY2021に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022その他FY2023 – FY2024悪化FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結損益計算書上、売上原価に計上している棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は572百万円であり、そのうち「商品及び製品」の簿価切下げ額は253百万円であります。」

    棚卸資産の簿価切下げ額は前年度の590百万円から572百万円へ減少し、シューズBUの商品・製品の評価損も322百万円から253百万円へ減少した。ただし、国内生産終了を踏まえた販売可能性評価は継続している。
  2. 2026-06-02実績引用株主総会

    「シューズBUにおける「商品及び製品」は最終消費財であり、「瞬足」ブランド等の子ども向けから「アキレス・ソルボ」ブランド等の紳士・婦人向けまで幅広く取り扱っており、ブランドごとに多様な品番、色、サイズを揃えていることから、他の事業の製品と比べても商品点数が多いことが特徴であります。また、市場環境、天候等の外部環境要因の影響を受けやすい状況にあることから、棚卸資産が滞留する傾向があり、棚卸資産における「商品及び製品」の評価に重要な影響を及ぼす場合があります。」

    シューズ在庫の滞留・評価リスクについて、事業特性と評価方法を改めて記載している。シューズBUの商品・製品の当期評価損は253百万円である。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結損益計算書上、売上原価に計上している棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は590百万円であり、そのうち「商品及び製品」の簿価切下げ額は322百万円で約5割を占めております。」

    棚卸資産の簿価切下げ額は前年度の307百万円から590百万円へ増加した。シューズの国内生産終了に伴う販売数量見込みを踏まえた評価損も計上している。
  4. FY2024棚卸資産評価損額更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結損益計算書上、売上原価に計上している棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は307百万円であり、そのうち「商品及び製品」の簿価切下げ額は278百万円で約9割を占めております。」

    棚卸資産の簿価切下げ額は307百万円、そのうち商品・製品が278百万円となった。前年より総額と商品・製品の評価損額はいずれも減少した。
  5. FY2023棚卸資産評価損額更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結損益計算書上、売上原価に計上している棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は336百万円であり、そのうち「商品及び製品」の簿価切下げ額は305百万円で約9割を占めております。」

    棚卸資産評価リスクについて、簿価切下げ額は336百万円、そのうち商品・製品が305百万円となった。前年より総額は減少したが、商品・製品の比重は約9割に上昇している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、連結損益計算書上、売上原価に計上している棚卸資産の収益性の低下による簿価切下げ額は360百万円であり、そのうち「商品及び製品」の簿価切下げ額は274百万円で約8割を占めております。」

    シューズ在庫を中心とする棚卸資産評価リスクについて、当年度の簿価切下げ額360百万円、そのうち商品・製品274百万円という実績を開示している。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「シューズ事業における「商品及び製品」は最終消費財であり、「瞬足」ブランド等の子供向けから「アキレス・ソルボ」ブランド等の紳士・婦人向けまで幅広く取り扱っており、ブランドごとに多様な品番、色、サイズを揃えていることから、他の事業の製品と比べても商品点数が多いことが特徴であります。また、市場環境、天候等の外部環境要因の影響を受けやすい状況にあることから、たな卸資産が滞留する傾向があり、たな卸資産における「商品及び製品」の評価に重要な影響を及ぼす場合があります。」

    シューズ在庫の滞留可能性を会計上の重要な見積りリスクとして初めて独立抽出し、当年度にたな卸資産評価損383百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「グローバル戦略の推進」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル戦略の推進3回
  3. 2為替変動リスク3回
  4. 3ブランド力と魅力ある商品による拡販2回
  5. 4徹底したコストダウン2回
  6. 5海外半導体ユーザーの生産調整2回
  7. 6人事組織改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アキレスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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