シューズ事業の再構築
FY2017に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、シューズの国内生産品について生産を終了しております。」
シューズ事業の収益性改善策について、国内生産品の生産終了という事業構造変更を実施した。新製品投入、価格改定、調達コスト見直し、経費削減も併行している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における監査・監督の主な重点項目として、足元の業績における収益性悪化に加え、複数の事業において固定資産の減損損失を計上したことにより、「投資案件の妥当性(減損処理の対象事業に限らず)」と「資金計画の妥当性」について対応するとともに、2024年4月に公表したシューズ事業の国内生産終了に向けて、関連する製品や仕掛品等の消化推進計画及びその進捗が、取引先への配慮等も含めて妥当と言えるかについて慎重に監視しております。」
シューズ事業の国内生産終了に向け、製品・仕掛品の消化計画と進捗を監視していると記載し、収益性改善策を具体的な事業構造の変更段階へ進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「①シューズ事業の収益性改善 「瞬足」「アキレス・ソルボ」「BROOKS(ブルックス)」等の主力製品に集中し利益創出 「瞬足」「アキレス・ソルボ」のアジア圏への拡販推進 国内生産終了に伴う効率的な事業運営組織への変革による収益性改善」
シューズ事業の収益性改善策として、主力ブランドへの集中、アジア圏への拡販および国内生産終了に伴う組織変革を具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ただし、来期に向けては他の事業における需要回復を見込んでおり、また販売政策の強化や新規顧客の開拓および新製品・サービスの提案促進等により売上高の伸長を図るとともに一層のコストダウン活動を推進し、値上げの浸透による利益率の改善も含めて、売上、利益の回復につなげていく考えであります。」
シューズ事業を含む収益性改善に向け、販売政策強化、新規顧客開拓、新製品・サービス提案、コストダウンおよび値上げ浸透を通じた回復策を継続して示している。 - FY2024-Q1減収・赤字幅縮小有価証券報告書
「セグメント損失は、価格改定の効果を含む利益率の改善や、販売費の削減等により186百万円(前年同四半期は263百万円のセグメント損失)となりました。」
シューズ事業の収益性改善に向け、価格改定と販売費削減による利益率改善を記載し、セグメント損失は前年同期より縮小した。 - FY2023通期減収・赤字拡大有価証券報告書
「セグメント損失は、販売費の削減効果もありましたが、円安による仕入れコストの増加により971百万円の損失(前連結会計年度は681百万円のセグメント損失)となりました。」
シューズ事業の収益性改善に向けた販売費削減効果があった一方、円安による仕入れコスト増加により通期の損失は拡大した。 - FY2023-Q3増収も赤字拡大有価証券報告書
「セグメント損失は、販売が堅調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安による仕入コストの増加により723百万円(前年同四半期は494百万円のセグメント損失)となりました。」
販売費削減の効果があった一方、円安による仕入コスト増加により、シューズ事業のセグメント損失は前年同期より拡大した。 - FY2023-Q2増収も赤字拡大有価証券報告書
「セグメント損失は、販売が好調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安の進行による仕入コストの増加により564百万円(前年同四半期は425百万円のセグメント損失)となりました。」
販売費削減の効果があった一方、円安による仕入コスト増加により、シューズ事業のセグメント損失は前年同期より拡大した。 - FY2023-Q1増収も赤字拡大有価証券報告書
「セグメント損失は、販売が好調に推移する中で、販売費の削減効果もありましたが、円安の進行による仕入コストの増加により263百万円(前年同四半期は254百万円のセグメント損失)となりました。」
シューズ事業の収益性改善に向けた販売費削減効果があった一方、円安による仕入コスト増加によりセグメント損失は拡大した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「①シューズ事業の収益性改善 カテゴリーの選択による収益力向上」
シューズ事業の収益性改善を重要課題として継続し、カテゴリー選択を手段として示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「①シューズ事業の収益性改善 カテゴリーの選択による収益力向上」
シューズ事業の収益性改善を重要課題として継続し、カテゴリー選択を手段として示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「在庫圧縮を図るために、生産及び購入調整を行うとともに販売戦略の見直しを行った」
シューズ事業の収益性改善に向け、在庫圧縮を目的とした生産・購入調整と販売戦略の見直しを実施したと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1) シューズ事業の収益性改善」
シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1) シューズ事業の収益性改善」
シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1) シューズ事業の収益性改善」
シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「① シューズ事業の収益性改善」
シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「① シューズ事業の収益性改善」
シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「① シューズ事業の収益性改善」
シューズ事業の収益性改善を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「① シューズ事業の収益性改善」
従来の「シューズ事業の再構築」から「シューズ事業の収益性改善」へ表現が変わり、課題の焦点が収益性に置かれている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「① シューズ事業の再構築」
シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「① シューズ事業の再構築」
シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「① シューズ事業の再構築」
シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「① シューズ事業の再構築」
シューズ事業の再構築を経営基盤強化の重要課題として新たに独立掲記している。