生産性の向上
FY2016に初出。41回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- 2026-08-07前進決算
「製造現場における集約生産等を通じた一層の原価低減活動により、前年同四半期に比べ387百万円増加の974百万円(前年同四半期比66.1%増)となりました。」
集約生産等による原価低減を、第一事業部のセグメント利益増加として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「製造現場における集約生産等を通じた一層の原価低減活動により原価率が改善したことから、前連結会計年度に比べ2,285百万円増加し、3,287百万円(前連結会計年度比228.0%増)となりました。」
集約生産と原価低減活動による原価率改善が、第一事業部の利益増加として具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第一事業部の当中間連結会計期間のセグメント利益は、増収及び生産性の向上(コストダウン)による粗利増や償却費負担の減少等により、前中間連結会計期間に比べ1,074百万円増加の1,536百万円(前中間連結会計期間比233.0%増)となりました。」
生産性向上による粗利増などにより、第一事業部のセグメント利益が1,074百万円増加し、1,536百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「セグメント利益は、価格改定の効果や生産性の向上による利益率の改善、前期に減損処理を行ったウレタン・断熱資材の減価償却費の減少等により、前年同期に比べ1,241百万円増加の2,662百万円(前連結会計年度比87.4%増)となりました。」
生産性向上と価格改定等により、産業資材事業のセグメント利益が1,241百万円、87.4%増加したと記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「営業損益は、原材料価格・エネルギーコストの高止まりや円安による仕入れコスト上昇の影響等への対応として、生産性の向上や経費削減に努めましたが」
生産性の向上を経費削減とともにコスト上昇への対応策として継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのさらなる生産性向上(コストダウン)に、より一層強力に取り組む」
生産性向上をコスト上昇と収益性悪化への対応策として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「営業損益は、原材料価格・エネルギーコストの上昇や円安による仕入れコスト上昇の影響等への対応として、生産性の向上や経費削減に努めましたが、436百万円の営業損失(前年同四半期は49百万円の営業損失)となりました。」
原材料価格・エネルギーコスト上昇や円安への対応策として、生産性向上と経費削減を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「営業損益は、原材料価格・エネルギーコストの上昇や円安による仕入れコスト上昇の影響等への対応として、生産性の向上や経費削減に努めましたが」
生産性の向上を、経費削減とともにコスト上昇への対応策として継続している。 - FY2024-Q1投資予定額・完成予定変更有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場 (滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備 1,730 1,551 自己資金及び借入金 2020年6月 2023年12月 生産能力の増強」
滋賀第二工場のウレタン製造設備について、投資予定額が1,730百万円、既支払額が1,551百万円となり、完成予定が2023年12月へ変更された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は新商品対応及び生産能力増強を目的とした生産設備、研究開発、環境対策等に全体で5,824百万円の設備投資を実施しました。」
成長分野への重点投資として、設備・研究開発・環境対策等に5,824百万円を実際に投資した。滋賀第二工場のウレタン製造設備と足利第二工場の防災対策商品製造設備についても新設計画を開示している。 - FY2023-Q3設備完成予定の再延期有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場 (滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備 1,526 1,058 自己資金及び借入金 2020年6月 2023年6月 生産能力の増強 (注) 前連結会計年度末の計画から、完成予定年月が2022年9月から2023年6月に変更になりました。」
滋賀第二工場のウレタン製造設備は既支払額が1,058百万円まで進捗した一方、完成予定が2022年9月から2023年6月へ変更された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末の計画では、完成予定は2022年7月でしたが、2022年8月に完成しました。」
中国・佛山工場の車輌内装用資材製造設備が2022年8月に完成したと記載し、生産能力増強計画の具体的な進展を示している。 - FY2023-Q1設備完成予定変更有価証券報告書
「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場 (中国広東省) プラスチック 事業 車輌内装用資材製造設備 2,550 2,237 自己資金 及び借入金 2020年 3月 2022年 8月 生産能力の増強 (注) 前連結会計年度末の計画から、完成予定年月が変更になりました。」
中国佛山工場の車輌内装用資材製造設備について、既支払額が2,237百万円となり、完成予定年月が2022年7月から8月へ変更された。 - FY2022設備投資の進捗と完成予定変更有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場 (滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備 1,526 899 自己資金 及び借入金 2020年 6月 2022年 9月 生産能力の増強 阿基里斯(佛山) 新型材料有限公司 本社工場 (中国広東省) プラスチック 事業 車輌内装用資材製造設備 2,550 (注) 1,892 自己資金 及び借入金 2020年 3月 2022年 7月 生産能力の増強」
滋賀第二工場は既支払額899百万円、完成予定2022年9月へ更新された。佛山工場は建物部分の完工に伴い計画総額を2,550百万円へ整理し、既支払額1,892百万円、完成予定2022年7月としている。 - FY2022-Q2投資予定額・完成予定変更と支払進捗有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場 (滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備 1,526 437 自己資金及び借入金 2020年6月 2022年5月 生産能力の増強。阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場 (中国広東省) プラスチック事業 車輌内装用資材製造設備及び建物新設 4,841 2,838 自己資金及び借入金 2020年3月 2022年4月 生産能力の増強」
滋賀第二工場は投資予定額1,526百万円、既支払額437百万円、完成予定2022年5月へ変更された。佛山工場は既支払額が2,178百万円から2,838百万円へ進捗した。 - FY2022-Q1投資予定額変更と支払進捗有価証券報告書
「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場 (中国広東省) プラスチック事業 車輌内装用資材製造設備及び建物新設 4,841 2,178 自己資金及び借入金 2020年3月 2022年4月 生産能力の増強」
佛山工場計画について、投資予定額が前連結会計年度末の4,710百万円から4,841百万円へ、既支払額が2,135百万円から2,178百万円へ変更・進捗した。完成予定は2022年4月で維持されている。 - FY2021設備計画の変更と支払進捗有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場(滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備 1,230 274 自己資金及び借入金 2020年6月 2022年3月 生産能力の増強 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場(中国広東省) プラスチック事業 車輌内装用資材製造設備及び建物新設 4,710 2,135 自己資金及び借入金 2020年3月 2022年4月 生産能力の増強」
滋賀第二工場は投資予定額1,230百万円、既支払額274百万円となり、佛山工場は投資予定額4,710百万円、既支払額2,135百万円となった。佛山工場の完成予定は2022年4月へ更新されている。 - FY2021-Q3設備計画の変更と支払進捗有価証券報告書
「阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場 (中国広東省) プラスチック事業 車輌内装用資材製造設備及び建物新設 4,511 1,124 自己資金及び借入金 2020年3月 2022年3月 生産能力の増強」
中国佛山工場計画について既支払額が689百万円から1,124百万円へ進捗した一方、完成予定年月は2021年6月から2022年3月へ変更された。また、滋賀第二工場のウレタン製造設備・建物新設は既支払額131百万円となっている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場(滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備及び建物新設 1,246 6 自己資金及び借入金 2020年6月 2022年3月 生産能力の増強 阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場(中国広東省) プラスチック事業 車輛内装用資材製造設備及び建物新設 4,511 689 自己資金及び借入金 2020年3月 2021年6月 生産能力の増強」
滋賀第二工場の設備新設について既支払額が0百万円から6百万円へ進捗した。また、佛山工場計画は車輛内装用資材製造設備を含む内容に変更され、投資予定額4,511百万円、既支払額689百万円、2021年6月完成予定として具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場(滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備及び建物新設 1,246 0 自己資金及び借入金 2020年6月 2022年3月 生産能力の増強」
滋賀第二工場について、1,246百万円を投じ、2022年3月完成予定のウレタン製造設備・建物新設計画を新たに確定している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度は新商品対応及び生産能力増強を目的とした生産設備、研究開発、環境対策等に全体で4,561百万円の設備投資を実施しました。」
新商品対応、生産能力増強、研究開発、環境対策等に4,561百万円を実際に投資したと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「提出会社 滋賀第二工場(滋賀県豊郷町) 産業資材事業 断熱資材製造設備 544 67 自己資金 2019年10月 2021年1月 生産能力の増強。阿基里斯(佛山)新型材料有限公司 本社工場(中国広東省) プラスチック事業 車輌資材製造工場建物 2,095 ー 自己資金 2020年3月 2021年2月 生産能力の増強」
滋賀第二工場の断熱資材製造設備と、佛山子会社の車輌資材製造工場建物について、投資額、着手時期、完成予定時期および生産能力増強を伴う新設計画を具体化している。 - FY2020-Q2設備完成予定の再延期有価証券報告書
「滋賀第二工場(滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備及び建物新設 664 2018年7月 2019年11月 生産能力の増強」
滋賀第二工場のウレタン製造設備・建物新設について、完成予定年月が前回の2019年8月から2019年11月へ変更された。 - FY2020-Q1設備完成予定の再延期有価証券報告書
「滋賀第二工場(滋賀県豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備及び建物新設 664 2018年7月 2019年10月 生産能力の増強」
滋賀第二工場のウレタン製造設備・建物新設について、完成予定年月が前回の2019年8月から2019年10月へ変更された。 - FY2019再定義有価証券報告書
「② スマートプロセス・デジタル技術付加による既存設備の生産性向上」
従来の生産設備更新・固有技術強化を中心とした生産性向上から、スマートプロセスとデジタル技術の付加による既存設備の生産性向上へ、手段を具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「滋賀第二工場(滋賀県犬上郡豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備及び建物新設 664 264 自己資金及び借入金 平成30年7月 平成31年7月 生産能力の増強。平成30年3月に発生しました火災により消失した工場の復旧であります。足利第二工場の環境対策設備については、完成予定年月が変更になり、平成30年12月に完成しました。」
火災で消失した滋賀第二工場について、664百万円のウレタン製造設備・建物新設計画を具体化した。また、足利第二工場の環境対策設備が平成30年12月に完成したと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「滋賀第二工場(滋賀県犬上郡豊郷町) 産業資材事業 ウレタン製造設備及び建物新設 664 62 自己資金及び借入金 平成30年7月 平成31年7月 生産能力の増強 足利第二工場(栃木県足利市) プラスチック事業 環境対策設備(壁材製造設備の排煙処理装置) 509 平成28年6月 平成30年12月 生産能力の増強」
火災で消失した滋賀第二工場の復旧として、664百万円のウレタン製造設備・建物新設計画を新たに確定した。また、足利第二工場の環境対策設備の完成予定を平成30年12月へ変更した。 - FY2019-Q1設備完成予定の延期と課題表現の具体化有価証券報告書
「② 当社固有技術の強化による生産性の向上 足利第二工場 (栃木県足利市) プラスチック事業 環境対策設備 (壁材製造設備の 排煙処理装置) 509 平成28年6月 平成30年9月 生産能力の増強」
生産性向上の課題が「当社固有技術の強化による生産性の向上」と具体化された。また、足利第二工場の環境対策設備509百万円について、完成予定年月が平成30年8月から平成30年9月へ変更された。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は新商品対応及び生産能力増強を目的とした生産設備、研究開発、環境対策等に全体で4,291百万円の設備投資を実施しました」
新商品対応、生産能力増強、研究開発、環境対策を目的として4,291百万円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「足利第一工場(栃木県足利市) 研修施設 649 百万円 平成29年10月着手 平成30年11月完成予定」
足利第一工場の研修施設について、649百万円、平成30年11月完成予定という既存の設備計画を継続して開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「足利第一工場(栃木県足利市) 研修施設 649 百万円 平成29年10月着手 平成30年11月完成予定」
足利第一工場に649百万円を投じ、平成29年10月着手、平成30年11月完成予定の研修施設新設計画が新たに確定した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「② 商品力および生産性の向上(当社固有技術の活用と強化、新規設備の導入)」
生産性向上を、商品力向上と統合した課題として示し、固有技術の活用・強化と新規設備導入を手段として明示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、「成長分野への重点投資」を基本的戦略として、当連結会計年度は新商品、設備更新、研究開発、環境対策等に全体で2,649百万円の設備投資を実施しております。」
成長分野への重点投資として、新商品、設備更新、研究開発、環境対策等に2,649百万円を実際に投資したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「足利第一工場(栃木県足利市) 車輌内装用資材製造設備 389 百万円 平成28年6月着手 平成29年3月完成予定 生産能力の増強。九州工場(福岡県飯塚市) ウレタン製造設備及び建物新設 622 百万円 平成28年5月着手 平成29年6月完成予定 生産能力の増強。足利第二工場(栃木県足利市) 環境対策設備 509 百万円 平成28年6月着手 平成29年12月完成予定 ― 生産能力の増強。」
生産設備の新設・増強計画を継続して記載している。断熱資材製造設備についても完成予定を平成29年8月として継続管理している。 - FY2017-Q2設備計画の追加と完成予定変更有価証券報告書
「足利第二工場(栃木県足利市) 環境対策設備 509百万円 平成28年6月着手 平成29年12月完成予定 ― 生産能力の増強。」
環境対策設備の新設計画が追加された。一方、断熱資材製造設備は完成予定年月が平成29年3月から平成29年5月に変更された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「足利第一工場(栃木県足利市) 車輌内装用資材製造設備 389百万円 平成28年6月着手 平成29年3月完成予定 生産能力の増強。九州工場(福岡県飯塚市) ウレタン製造設備及び建物新設 622百万円 平成28年5月着手 平成29年6月完成予定 生産能力の増強。」
生産設備の更新・強化について、車輌内装用資材設備とウレタン設備・建物新設の具体的な計画を確定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「(1) 生産性の向上・生産技術力の強化・生産設備の更新」
生産性向上を重要課題とし、生産技術力の強化と生産設備の更新を手段として挙げている。