Rebase(5138)・リスク悪化
当社株式の流動性低下
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場後の流通株式不足による株式流動性低下69社が書いているテーマ・逆風66社・追い風3社
Rebaseがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月31日現在、当社の流通株式比率は27.01%にとどまっております。」
流通株式比率が前期の32.77%から27.01%へ低下し、流動性リスクが拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、2025年3月31日現在、当社の流通株式比率は32.77%となっております。」
流通株式比率は前期の32.28%から32.77%へ上昇し、上場維持基準25%との差が拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、2024年3月31日現在、当社の流通株式比率は32.28%となっております。」
流通株式比率は前回の31.95%から32.28%へ上昇し、上場維持基準25%との差がやや拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「株式会社東京証券取引所の定める上場維持基準は25%であるところ、2023年3月31日現在、当社の流通株式比率は31.95%となっております。」
流通株式比率を上場維持基準と比較し、将来的にはストックオプション行使等による流動性向上を図る方針を示している。