新規機能開発によるサービス改善
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「映画館スペースの検索体験向上のため、スペースカテゴリ「映画館・シアター」を新設」
新たなスペースカテゴリの追加により、サービス上の検索・利用領域が拡張している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年8月 法人向け新プラン「instabase for Business」の提供を開始 2025年9月 スペース掲載者向けAndroidアプリの提供を開始」
法人向けプランとスペース掲載者向けAndroidアプリの提供を開始し、サービス機能・利用対象の拡張があった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「instabase for Business 提供開始」
法人利用時の利便性向上を目的とする新プランの提供開始を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年10月 「インスタベース」人数料金設定機能をリリース 2025年3月 「TOIRO」集客・クレジットカード決済・受付管理の新機能をリリース」
インスタベースに人数料金設定機能を追加し、TOIROにも集客、決済、受付管理の新機能を提供開始した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年1月 クロスコ株式会社との協業により、「インスタベース」でメタバース空間の予約受付を開始」
既存プラットフォームの新たな利用領域として、2024年1月にメタバース空間の予約受付を開始した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年6月に提供を開始した「インスタベースChatGPTプラグイン」をさらに使いやすく進化させ同年7月に提供を開始した「インスタベースAI予約サポート β版」や、「ロボット自動清掃サービスとの自動連携」の提供を開始するなど、最先端技術を活用し、ユーザーに対するUI/UXの改善、掲載者の効率的な運営管理の実現などを継続的に行なってまいりました。」
ChatGPTプラグインに続き、2023年7月にAI予約サポートβ版を提供開始し、さらにロボット自動清掃連携も開始するなど、AI・自動化機能の提供が進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年3月に提供を開始したスペース掲載時の紹介文AI自動生成機能を皮切りに、同年6月には国内レンタルスペース業界初となる「インスタベースChatGPTプラグイン」の提供を開始するなど、最先端技術を活用し掲載者の効率的な運営管理の実現、ユーザーに対するUI/UXの改善などを継続的に行なってまいりました。」
紹介文AI自動生成機能に続き、2023年6月にChatGPTプラグインの提供を開始するという具体的な機能提供の進展があった。 - FY2023前進有価証券報告書
「AI(人工知能)画像判定を活用したスペースの検索結果の最適化(特許出願中)によりマッチングプラットフォームとしてのマッチング精度向上や、スペース予約と同時に飲食物をシームレスに予約できるシステム(特許取得済)によりスペース利用者に対するレンタルスペースの利用機会の創出及び利便性の向上にも取り組んでおります。」
新規機能開発の内容として、AI画像判定による検索最適化と飲食予約連携が具体的に示され、特許出願・取得の状況も記載された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「「インスタベース」の新規機能等の開発によりソフトウエアを計上したこと等に伴う無形固定資産の増加が19,219千円」
新規機能等の開発を実施し、無形固定資産19,219千円の増加として記載している。