Komori
tripla(5136)・目標定期預金への振替による内訳変化直近の決算(2026-09-14)では「前進」

手元流動性・財務基盤の強化

FY2022に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

11記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023前進FY2024-Q2 – FY20252023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保228社が書いているテーマ・逆風2社・追い風224社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの232件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-14前進決算

    「流動資産は7,256,292千円増加し、26,060,547千円となりました。これは主に、現金及び預金が7,033,973千円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から7,033,973千円増加した。
  2. FY2026-H1定期預金への振替による内訳変化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、10,349,218千円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の17,912,598千円から10,349,218千円へ減少したが、現金及び預金は19,618,138千円となり、9,173,949千円の定期預金増加が内訳として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金および現金同等物(以下「資金」という)は17,912,598千円(前連結会計年度末は9,555,177千円)となりました。」

    現金及び現金同等物が前連結会計年度末から8,357,421千円増加し、手元流動性が拡大した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、12,321,730千円となりました。」

    現金及び現金同等物が前年同期末の6,084,439千円から12,321,730千円へ増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも2,822,429千円の収入となっている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金および現金同等物(以下「資金」という)は9,555,177千円となりました。」

    現金及び現金同等物は9,555,177千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも3,984,821千円となった。金融機関借入を含む資金調達と内部留保により流動性確保を続けている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「現金」という。)は、6,084,774千円となりました。」

    現金及び現金同等物は第1四半期末の4,435,821千円から6,084,774千円へ増加した。加えて、Surehigh社の株式取得資金として537,535千円の借入を実行している。
  7. FY2024-Q1残高減少有価証券報告書

    「流動資産は4,747,350千円となり、主な内訳は、現金及び預金4,435,821千円であります。」

    連結開始後の当四半期末の現金及び預金残高は4,435,821千円と開示された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は5,468,162千円となり、前事業年度末から3,791,509千円増加いたしました。」

    営業活動によるキャッシュ・フロー3,191,288千円や株式発行による収入を背景に、手元流動性が前年度末からさらに拡大した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間における資産合計は、前事業年度末に比べ1,833,246千円増加し、3,714,029千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,809,926千円であり、tripla Bookにおける宿泊代金の決済の増加等による預り金の増加1,180,762千円、株式上場時の公募増資と第三者割当増資599,324千円等によるものであります。」

    公募増資・第三者割当増資と営業活動による資金増加を背景に、現金及び預金が1,809,926千円増加し、手元流動性が拡大した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間における資産合計は、前事業年度末に比べ1,089,057千円増加し、2,969,841千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加1,089,000千円であり、tripla Bookにおける宿泊代金の決済の増加等による預り金の増加488,230千円、株式上場時の公募増資と第三者割当増資等によるものであります。」

    上場時の公募増資・第三者割当増資等を背景に、現金及び預金と資産合計が前事業年度末から増加した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「常に一定水準の手元流動性を確保し、信用獲得に努めてまいります。手元流動性確保のため、金融機関との良好な取引関係の継続や内部留保の確保を継続的に行い、財務基盤の更なる強化を図ってまいります。また、2022年11月に、新規株式公開に伴う資金調達を実施し、財務基盤の拡充を行いました。」

    2022年10月末の現金及び現金同等物は1,676,653千円、借入金残高は233,760千円。上場時の公募・第三者割当増資も資金基盤拡充の手段として記載。
一緒に動いた変遷

「利益及びキャッシュ・フローの改善と黒字維持」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益及びキャッシュ・フローの改善と黒字維持8回
  3. 2tripla Bookの導入施設数・取扱高の拡大8回
  4. 3導入施設数・GMV・単価の継続的拡大8回
  5. 4tripla BotのAI・有人対応ハイブリッドサービスの拡大7回
  6. 5契約施設数と顧客基盤の拡大7回
  7. 6過年度の赤字実績と計画未達リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
triplaの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
手元流動性・財務基盤の強化|tripla(5136)の変遷 | Komori