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POPER(5134)・目標悪化

利益及びキャッシュ・フローの最大化

FY2022に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

21記載
4年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2その他FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252023: 420232024: 320242025: 220252026: 122026
同じテーマの他社
投資効率向上による利益・キャッシュ・フロー最大化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

POPERがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「利益面においては、開発部門における生産性向上や、費用対効果を重視したマーケティング施策に継続的に取り組んだものの、事業規模の拡大及び将来の成長基盤構築のための戦略的投資(システム基盤の強化、人件費及び人材採用費等)を当初の計画通り執行した結果、売上総利益は518,436千円(前年同期比1.7%減)、営業利益は71,834千円(前年同期比39.5%減)、経常利益は71,382千円(前年同期比39.2%減)、中間純利益は57,518千円(前年同期比57.7%減)となりました。」

    戦略的投資を計画どおり実施した結果、営業利益は前年同期比39.5%減、経常利益は39.2%減、中間純利益は57.7%減となった。利益・キャッシュ・フロー最大化の指標は当中間期に悪化したが、減益要因はシステム基盤、人件費、人材採用費等の先行投資と説明されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「費用対効果を重視したマーケティング施策の徹底等により販管費率が改善した結果、営業利益は174,426千円(前年同期比138.2%増)と大幅な増益となりました。」

    営業利益は73,241千円から174,426千円へ増加し、営業利益率は6.8%から12.6%へ上昇した。営業活動によるキャッシュ・フローも61,005千円から213,213千円へ増加し、利益・キャッシュ創出が進展した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方で、事業拡大に伴う人件費等の増加はあったものの、費用対効果を重視したマーケティング施策の徹底等により費用効率が改善し、営業利益は118,719千円(前年同期比405.4%増)と大幅な増益となりました。また、借入金の支払利息等の計上はあったものの、経常利益は117,342千円(前年同期比432.7%増)、中間純利益は136,050千円(前年同期比965.6%増)となり、すべての段階利益で前年同期を大きく上回る結果となりました。」

    当中間会計期間は費用対効果を重視したマーケティング施策等により費用効率が改善し、営業利益118,719千円、経常利益117,342千円、中間純利益136,050千円となった。利益・キャッシュ創出を重視する方針の進展が数値で示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「今後も、投資効率指標である当該指標に配慮しながら、サービス強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」

    営業利益は37,230千円から73,241千円へ増加し、営業利益率は6.8%となった。営業活動によるキャッシュ・フローも8,173千円から61,005千円へ増加し、投資を継続しながら利益・キャッシュ創出が進んだ。
  5. FY2024-Q2営業利益増加・営業活動によるキャッシュ・フロー赤字化有価証券報告書

    「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費、吸収分割に伴うM&A費用等の増加により、営業利益が23,492千円(前年同期比3.5%増)となりました。」

    営業利益は前年同期の22,694千円から23,492千円へ増加した一方、営業利益率は5.6%から5.0%へ低下し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,977千円の収入から5,987千円の支出へ転じた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などの増加により、営業利益が12,317千円(前年同期比42.8%増)となりました。」

    当第1四半期の営業利益は12,317千円、営業利益率は5.3%となり、前年同期の8,622千円・4.4%から改善した。投資を継続しながら利益が増加している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益が37,230千円(前事業年度は営業損失20,483千円)となりました。」

    営業利益は前年の20,483千円の損失から37,230千円の利益へ改善し、営業活動によるキャッシュ・フローも13,306千円の支出から8,173千円の収入へ転じた。
  8. FY2023-Q3利益は直前四半期比で減少・第4四半期回復見込み有価証券報告書

    「なお、当第3四半期累計期間にかかる営業利益以下の各段階利益については、直前四半期と比較して減少しておりますが、大手学習塾向けのカスタマイズ案件に係るプロジェクトの納品・検収が第4四半期に集中していることによるものであり、第4四半期にかけて回復する見込みであります。」

    累計営業利益は19,295千円、営業利益率は3.2%となり、第2四半期累計の22,694千円・5.6%から低下した。一方、大手学習塾向け案件の納品・検収により第4四半期の回復を見込んでいる。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などが計画どおり増加したため、営業利益が22,694千円となりました。」

    第2四半期累計期間の営業利益は22,694千円、営業利益率は5.6%となり、第1四半期の営業利益8,622千円・営業利益率4.4%から改善した。営業活動によるキャッシュ・フローも1,977千円となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、WEB広告を中心としたオンラインマーケティングの拡充による広告宣伝費や、営業体制の強化による人件費などが計画どおり増加したため、営業利益が8,622千円となりました。」

    2023年10月期第1四半期は営業利益8,622千円、営業利益率4.4%となり、2022年10月期の営業損失から営業損益が改善した。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「今後も、投資効率指標である広告宣伝費/売上高比率、顧客の解約率等に配慮しながら、サービス強化のための開発活動や、認知度向上のためのマーケティング活動への投資を通じて、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に努めてまいります。」

    投資を継続しつつ、広告宣伝費比率・解約率を確認して利益とキャッシュ・フローの最大化を目指す。
一緒に動いた変遷

「有料契約企業数と利用ID数の拡大」は、この変遷が動いた21回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有料契約企業数と利用ID数の拡大7回
  3. 2先行投資による営業赤字の継続7回
  4. 3上場に伴う公募増資・第三者割当増資7回
  5. 4ARRを中心としたストック収益の拡大6回
  6. 5大手教育事業者向けComiruPRO・基幹システムの有償開発6回
  7. 6学習塾以外の教育事業者への展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
POPERの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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