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POPER(5134)・目標ARPU低下・解約率横ばい直近の決算説明資料(2026-09-14)では「その他」

顧客解約率の抑制とARPU向上

FY2022に初出。20回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。

20記載
4年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – FY20252023: 420232024: 320242025: 220252026: 112026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1ARPU低下・解約率横ばい有価証券報告書

    「事業の先行指標である課金生徒ID数は483千ID(前年同期比6.6%増)、ARRは1,167,888千円(前年同期比6.0%増)、ARPUは46,279円(前年同期比9.0%減)となり、前四半期(第1四半期)と比較して一時的な減少となりましたが、当社の事業の本質的な健全性を示す顧客の解約率(注3)は0.5%と極めて低い水準でコントロールされており、顧客基盤の毀損や競争力の低下によるものではありません。」

    ARPUは前年同期比9.0%減の46,279円となった一方、顧客の解約率は前年同期と同じ0.5%で推移した。ARPU低下は小規模顧客の構成比上昇や年度替わりの影響による一時的なものと説明されている。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「顧客の解約率(%) 2024年10月期 0.4 0.5 0.4 0.4 2025年10月期 0.4 0.5 0.6 0.6」

    通期の顧客解約率は前事業年度の0.4%から0.6%へ上昇した。ARPUも54,365円から51,816円へ低下しており、継続率・単価の指標は前期比で悪化した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ARPU(円) 2024年10月期 51,516 49,615 54,476 54,365 2025年10月期 55,160 50,858 顧客の解約率(%) 2024年10月期 0.4 0.5 0.4 0.4 2025年10月期 0.4 0.5」

    第2四半期末のARPUは50,858円となり、第1四半期末の55,160円から低下した。顧客の解約率も0.4%から0.5%へ上昇しており、既存顧客の単価・継続率に関する指標は当中間期間中に悪化した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ARPU(円) 2023年10月期 49,937 2024年10月期 54,365 顧客の解約率(%) 2023年10月期 0.4 2024年10月期 0.4」

    通期のARPUは49,937円から54,365円へ上昇し、顧客の解約率は0.4%で維持された。既存顧客からのアップセル・クロスセルや複数サービスの提供による単価向上と継続率維持が進んだ。
  5. FY2024-Q2ARPU低下・解約率上昇有価証券報告書

    「ARPU(円) 2024年10月期 51,516 49,615 顧客の解約率(%) 2024年10月期 0.4 0.5」

    ARPUは第1四半期の51,516円から49,615円へ低下し、顧客の解約率は0.4%から0.5%へ上昇した。顧客基盤は拡大した一方、単価と解約率の指標は悪化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間においては、主力サービスである「Comiru」は、既存顧客からのアップセル(利用部門や利用生徒数の拡大等)やクロスセル(「ComiruHR」の利用等)の提案を強化したことにより顧客単価が上昇し、課金生徒ID数も増加しました。」

    ARPUは49,937円から51,516円へ上昇し、顧客の解約率は0.4%で維持された。既存顧客へのアップセル・クロスセルによる単価向上が確認されている。
  7. FY2023解約率低下・ARPU微減有価証券報告書

    「低い解約率を維持したことによりARR及び課金生徒ID単価が上昇しました。その一方で、2023年10月19日に公表した「2023年10月期 業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、…ARPUが僅かに減少する結果となりました。」

    顧客の解約率は0.5%から0.4%へ低下し、課金生徒ID単価は195円へ上昇した一方、ARPUは49,986円から49,937円へ僅かに低下した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、主力サービスである「Comiru」は、既存顧客からのアップセル(利用部門や利用生徒数の拡大等)や北海道の大手学習塾を始めとする新規顧客の増加により、有料契約企業数、課金生徒ID数、ARPU共に上昇しました。」

    ARPUは49,986円となり第2四半期の49,781円から上昇し、顧客の解約率は0.5%で横ばいだった。
  9. FY2023-Q2ARPU低下とID単価上昇有価証券報告書

    「既存顧客からのアップセル(利用部門や利用生徒数の拡大等)やクロスセル(「ComiruHR」の利用、「ComiruPro」の導入拡大等)の提案を強化したことにより生徒当たりのID平均単価が上昇し」

    ARPUは49,781円となり、第1四半期の55,204円から低下した一方、課金生徒ID単価は179円から196円へ上昇した。顧客の解約率は0.5%で横ばいだった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「既存顧客からのアップセル(利用部門や利用生徒数の拡大等)やクロスセル(「ComiruHR」の利用等)の提案を強化したことにより顧客単価が上昇し」

    見直し後のARPUは55,204円となり、前期末の見直し後基準52,886円から上昇した。顧客解約率は0.5%で前期末から変わらない。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「既存教育事業者等の維持及び単価向上が重要と考えております。」

    2022年10月期の顧客解約率は0.5%、ARPUは48,456円。追加ID、アップセル、クロスセル、機能追加、カスタマーサクセスを手段として示している。
一緒に動いた変遷

「既存顧客の継続率低下・単価向上未達」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存顧客の継続率低下・単価向上未達6回
  3. 2総合プラットフォーマーへの発展6回
  4. 3有料契約企業数と利用ID数の拡大5回
  5. 4ARRを中心としたストック収益の拡大5回
  6. 5先行投資による営業赤字の継続5回
  7. 6学習塾以外の教育事業者への展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
POPERの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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