リンカーズ(5131)・施策前進
事業規模拡大に対応した内部管理体制の強化
FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-05。
8記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長に対応した組織・内部管理体制の強化101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風100社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は共同代表制の導入をはじめとする権限分散及び内部統制体制の強化を進め、特定個人への過度な依存を排除した経営体制の構築を図っておりますが、将来にわたり経営体制の安定が保証されるものではありません。」
前代表取締役社長の辞任を受け、共同代表制の導入、権限分散及び内部統制体制の強化を具体的に進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「内部監査は、内部監査の責任者として内部監査室長1名を配置し、その業務支援として内部監査補助者2名を選任した3名で構成されており、内部監査専従者である内部監査室長の指揮のもと、独立した立場で内部監査計画に基づき監査を実施しております。」
上場後の体制として、取締役会、監査役会、リスク・コンプライアンス委員会、3名体制の内部監査室等が運用され、内部管理体制の具体化が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社が継続的な成長を続けるために、拡大する事業規模及び組織規模に合わせた組織的な管理体制を構築するとともに、経営の公正性や透明性を確保するために、当社事業に精通した事業部門と、会計や法令に知見のあるコーポレート部門が協働して内部統制システムの整備・強化を図り、レピュテーションリスクの排除やコーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでまいります。」
取締役会、監査役会、内部監査室、リスク・コンプライアンス委員会による管理体制を整備している。