住友ゴム工業(5110)・施策前進
既存事業の選択と集中・事業ポートフォリオ最適化
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオ最適化と経営資源の選択・集中153社が書いているテーマ・逆風0社・追い風158社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、当社グループは、中期計画(2023年~2027年)に基づき、2025年をターニングポイントと位置づけ、既存事業の選択と集中、成長事業の基盤づくりを進めてまいりました。既存事業の選択と集中については、約10の構造改革対象事業・商材すべての目途づけが完了しました。」
既存事業の選択と集中について、約10の構造改革対象事業・商材すべての目途づけが完了したと記載し、構造改革を次の計画段階へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「産業品他事業の売上収益は、土木海洋事業および手袋事業の販売が減少したことに加え、3月末をもってガス管事業から撤退したこと、さらに昨年度に欧州の医療用ゴム製品製造・販売子会社の株式譲渡を実施したことなどが影響し、売上収益は前年同期を下回りました。」
既存事業の選択と集中・構造改革の具体策として、ガス管事業からの撤退を2025年3月末に完了したことを記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、米国タイヤ工場について生産終了および当該子会社の解散の意思決定を行ったことに加え、欧州の医療用ゴム事業と国内フィットネス事業の売却を完了するなど、構造改革を強力に推進しました。」
既存事業の選択と集中・構造改革について、米国タイヤ工場の生産終了・子会社解散決議、欧州医療用ゴム事業と国内フィットネス事業の売却完了を具体的に記載した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、構造改革への取り組みの一環として、産業品事業におきましては50年間にわたり生産・販売を行ってきたガス管につきまして生産・出荷を順次停止し、2025年3月末までの完全事業撤退を目指すことを発表しております。」
既存事業の選択と集中・構造改革について、産業品事業のガス管の生産・出荷を順次停止し、2025年3月末までに完全撤退する具体的な取り組みを明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2025年までの期間は「既存事業の選択と集中」のための構造改革に注力しつつ、あわせて成長事業の基盤づくりを推進してまいります。そして、2026年以降、事業ポートフォリオの最適化と成長事業のビジネス拡大により、更なる飛躍につなげる計画です。」
2027年までの新中期計画において、2025年までの既存事業の選択と集中・構造改革、成長事業の基盤づくり、2026年以降の事業ポートフォリオ最適化・成長事業拡大を新たな計画の柱として明示した。