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住友ゴム工業(5110)・施策前進

海外タイヤ販売・新車用納入の拡大

FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2024-H1 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域においては前年並みの販売となりました。欧州地域においては「DUNLOP」ブランドタイヤの販売を開始した効果もあり前年同期から大幅な増加となりました。米州地域においては、北米では市況が低調で対前年同期で減少しました。南米においては域外からのタイヤ輸入量が大きく増加している影響で当社の販売本数は減少しました。」

    欧州ではDUNLOPブランド販売開始により海外市販用タイヤが大幅増となった一方、北米・南米では市況や域外輸入増の影響で販売が減少し、地域別の明暗が続いた。
  2. FY2025-H1価格競争下の採算重視と地域別販売の明暗有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域において中国での販売は中華系大手ブランドの販売攻勢が強まる中、当社を含む国際ブランドの販売は引き続き厳しい競争環境にさらされていますが、当社は主力商品の販売を着実に積み上げ前年同期並みとなり、アジア・大洋州全体としても前年同期並みとなりました。欧州地域においてはFALKENブランドの強みであるオールシーズンタイヤは拡販出来ましたが、他社が価格攻勢を強める中、当社は採算を重視したことから欧州全体としての販売は前年同期を下回りました。米州地域においては、北米では主力商品のワイルドピークシリーズは販売好調を維持しましたが、北米全体においては前年同期の販売本数が多かったことに加え、昨年下期に引き続き他社の廉価品のシェア拡大の影響もあり、前年同期を下回りました。南米においては販売代理店と柔軟に連携しながら拡販を進めたことに加え、ブラジル通貨安が急速に進んだことや、ブラジルへの輸入通関に滞りが見られたことなどによりマーケットにおいて他社の輸入品が減少したことの影響もあり、販売を伸ばすことが出来ました。」

    海外市販用タイヤでは、中国・欧州・北米で価格競争や廉価品のシェア拡大を背景に販売が前年同期並みまたは減少となった一方、欧州のオールシーズンタイヤ、北米のワイルドピーク、南米での代理店連携等が進展した。
  3. FY2024-H1地域別販売の明暗有価証券報告書

    「海外新車用タイヤについては、アジア圏における日系新車メーカー向けを中心に大きく減少しました。 海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域において、中国での販売は市況低迷の影響で低水準にとどまっています。東南アジアでも総じて市況が低調ななか、販売が前年同期を下回りました。欧州地域においてはFALKENブランドの強みであるオールシーズンタイヤ等の拡販を進めたことの効果もあり、販売は前年同期を上回りました。米州地域においては、北米では新製品を年初に発売した主力商品のワイルドピークシリーズを中心に販売の勢いを維持したほか、二輪車用タイヤも堅調に推移しましたが、前年同期も販売が好調であったこともあり、販売は前年を下回りました。南米においては海上運賃の下落などを背景にマーケットに輸入品が増加する中、当社は拡販に努めましたが、販売は前年を若干下回りました。」

    海外新車用はアジア圏の日系メーカー向けを中心に大きく減少した。海外市販用は中国・東南アジア・北米・南米で前年同期を下回る一方、欧州ではFALKENのオールシーズンタイヤ等の拡販効果により増販となった。
  4. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「海外新車用タイヤについては、主要市場の中国では増販できましたが、東南アジアにおいて出荷量が減少した影響により、全体としても販売減となりました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域において中国での販売は市況低迷の影響で低水準にとどまっています。東南アジアでも総じて市況が低調な中、販売が前年同期を下回りました。欧州地域においては冬タイヤ販売時期が今春までずれ込む市場環境ではありましたが、冬タイヤやオールシーズンタイヤの増販に努め、販売は前年同期を上回りました。米州地域においては、北米では新製品を年初に発売した主力商品のワイルドピークシリーズを中心に販売好調を維持できており、前年同期を上回りました。南米においては海上運賃の下落などを背景にマーケットに輸入品が増加しましたが、当社はほぼ計画通りの販売を行うことができ、前年同期並みとなりました。」

    海外新車用タイヤは東南アジアの出荷量減少により全体販売が減少した。海外市販用でも中国・東南アジアは低調だった一方、欧州の冬タイヤ・オールシーズンタイヤ、北米のワイルドピークシリーズは前年同期を上回った。
  5. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「海外新車用タイヤにつきましては、主要市場の中国で前年同期割れとなったことなどから、前年同期をわずかながら下回りました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域において中国では販売はコロナ影響で大きく落ち込んだ前年同期を上回ったものの、市況低迷の影響で低水準にとどまっています。一方、東南アジアも総じて市況が低調な中、販売が前年同期を下回りました。欧州においてはインフレ進行の影響で消費マインドが低下しタイヤ需要が鈍化してきていることに加え、暖冬により冬タイヤの需要が低調だったこともあり、販売は前年同期を下回りました。米州地域においては、北米では低採算品の販売を抑制したこともあり前年同期を下回りましたが、主力のファルケンブランドにおいては市場で好評を得ているワイルドピークシリーズは販売が好調で前年同期を上回りました。南米においては海上運賃の下落などを背景にマーケットに輸入品が増加しましたが、当社はほぼ計画通りの販売を行うことが出来、前年同期並みとなりました。」

    海外新車用・市販用タイヤの拡大方針は継続する一方、中国・東南アジア・欧州・北米などで販売が前年同期を下回る地域が生じた。北米のワイルドピークシリーズは好調だった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域において中国ではゼロコロナ政策が撤廃されたこともあり販売が徐々に回復し、前年同期を上回りました。一方、東南アジアは総じて市況が低調な中、販売が前年同期を下回りました。欧州においてはインフレ進行の影響もありタイヤ需要が鈍化してきていることに加え、暖冬により冬タイヤの需要が低調だったこともあり、販売は前年同期を下回りました。米州地域においては、北米では低採算品の販売を抑制したこともあり前年同期を下回りましたが、主力のファルケンブランドタイヤはワイルドピークシリーズなどが好調で前年同期を上回りました。南米においては旺盛な需要を背景に販売堅調を維持しました。」

    海外市販用タイヤの地域別販売は、中国・南米で回復・堅調、東南アジア・欧州・北米で減少となった。北米では低採算品を抑制する一方、ファルケンのワイルドピークシリーズは好調だった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤについては半導体不足影響による自動車メーカーの減産はありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んだ前年同期よりも販売が回復し、前年同期を若干上回りました。 海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域において中国ではゼロコロナ政策が撤廃されたこともあり販売が徐々に回復しましたが、前年同期よりは下回りました。インドネシアやタイでは前年同期に比べると新型コロナウイルス感染症影響が緩和されたこともあり回復傾向が見られ、販売が前年同期を上回りました。欧州においてはインフレ進行の影響もありタイヤ需要が鈍化してきており、販売は前年同期を下回りました。米州地域においては、北米ではお客様から好評を得ているワイルドピークシリーズにおいて販売の勢いを維持することが出来ました。南米においては旺盛な需要を背景に販売堅調を維持しました。」

    海外新車用タイヤは前年同期を若干上回った。海外市販用では中国・欧州が前年同期を下回る一方、インドネシア・タイは回復し、北米のワイルドピークシリーズと南米の販売堅調を継続記載した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域においては、インドネシアやタイでは前年同期に比べると新型コロナウイルス感染症の影響が緩和されたこともあり回復傾向が見られたものの、中国でゼロコロナ政策の影響もあり販売は前年同期を下回りました。欧州においてはインフレ進行の影響もありタイヤ需要が鈍化してきておりますが、販売はほぼ前年同期並みとなりました。米州地域においては、北米では低採算品の販売を縮小したことなどにより販売数量は減少したものの製品構成を改善することができました。南米においては地産地消の強みを活かし、旺盛な市販用タイヤ需要に対応して販売を伸ばすことができました。」

    海外市販用タイヤの地域別拡販と、北米での低採算品縮小による製品構成改善、南米での地産地消対応を継続。中国の販売減、欧州需要鈍化など地域差も記載。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では中国でゼロコロナ政策の影響もあり販売が低調に推移したほか、インドネシアでも新型コロナウイルス感染症による活動制限の影響などがあり販売は前年同期を下回りました。欧州においてはタイヤ需要が回復しており、アジアの工場からの供給を増やしたこともあり販売本数を伸ばすことができました。米州地域においては、北米では販売数量は若干減少したものの低採算品の販売を縮小したことなどにより製品構成を改善することができました。南米においては地産地消の強みを活かし、旺盛な市販用タイヤ需要に対応して販売を伸ばすことができました。」

    地域ごとの販売拡大・縮小と、欧州向けのアジア工場からの供給増、北米での低採算品縮小による製品構成改善、南米での地産地消対応を継続記載。
  10. FY2022-Q1採算重視の販売構成改善有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域においては、中国でゼロコロナ政策の影響もあり販売が低調に推移し、インドネシアでも新型コロナウイルス感染症の影響による活動制限などがあり、販売は前年同期を下回りました。欧州においては、タイヤ需要が回復しておりレース活動などのプロモーション効果もあって、販売は前年同期を上回りました。米州地域においては、北米では海上輸送コスト高騰を考慮し低採算品の販売を縮小したことなどにより販売数量は前年同期を下回りましたが、製品構成を改善することができました。中南米では地産地消の強みを活かし、旺盛な需要に対応して、販売は前年同期を上回りました。」

    海外市販用タイヤは地域別に増減が分かれ、北米では海上輸送コストを考慮して低採算品の販売を縮小し、製品構成の改善を進めた。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、半導体不足影響による自動車メーカーの減産はありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で大きく落ち込んだ前期よりも受注が回復し、販売は前期を上回りました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では中国で新商品投入の効果により販売が増加したほか、需要が回復しているインドネシアでも拡販できました。欧州においてはタイヤ需要が回復する中、レース活動などプロモーションの効果もあり販売本数を伸ばすことができました。米州地域においては、北米でSUV用タイヤの「ワイルドピーク」シリーズが引き続き好調で販売を伸ばしましたが、輸送コンテナの逼迫による制約に加えて、輸送費高騰の影響を大きく受けました。南米においては地産地消の強みを活かし、旺盛な需要に対応して販売を伸ばすことができました。」

    海外新車用・市販用とも販売を前期より伸ばし、中国・インドネシア・欧州・北米・南米での拡販を記載した。一方、北米ではコンテナ逼迫と輸送費高騰の影響が継続した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤについても国内新車用タイヤ同様、世界的な半導体不足の影響はありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復傾向により売上収益は前年同期を上回りました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では経済回復が見られる中国を中心に販売を伸ばしました。欧州・アフリカ地域においては市況回復が続く中、販売力の強化に取り組んだこともあり販売本数を伸ばすことができました。米州地域においては北米でSUV用タイヤを中心にセルアウトが好調でワイルドピークシリーズなどの高機能商品を含め販売を伸ばすことができましたが、輸送コンテナの需給逼迫により輸入品の輸送量に制約が見られたほか、輸送費高騰の影響を大きく受けました。南米においても旺盛な需要を背景に販売を伸ばすことができました。」

    海外新車用・市販用タイヤの販売拡大を継続。中国、欧州・アフリカ、北米、南米で販売を伸ばした一方、コンテナ需給逼迫と輸送費高騰の影響を記載。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、世界的な半導体不足の影響が各国の自動車生産に出始めている一方で、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復傾向が見られたことにより販売を伸ばすことができ、売上収益は前年同期を上回りました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では経済回復が見られる中国を中心に販売を伸ばしました。欧州・アフリカ地域においては市況回復を受け拡販を進めました。米州地域においては特に北米で輸送コンテナの需給逼迫による輸入品の到着遅延等の影響があったもののSUV用タイヤを中心にセルアウトは好調で、ワイルドピークシリーズなどの高機能商品を含め販売を伸ばすことができました。」

    海外新車用では回復を背景に販売を伸ばし、海外市販用でも中国、欧州・アフリカ、北米で拡販を継続。北米では輸送コンテナ逼迫による到着遅延の影響が併存した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、世界的な半導体不足の影響が出始めている一方で、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復傾向が見られた地域もあり、中国をはじめ多くの地域にて販売を伸ばすことができ、売上収益は前年同期を上回りました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域においては経済回復が見られる中国を中心に販売を伸ばしました。欧州・アフリカ地域においては市況の回復の早い地域を中心に拡販を進め、米州地域においては高機能商品を含め販売を伸ばすことができました。」

    中国をはじめ多地域で海外新車用タイヤの販売を伸ばし、海外市販用でも中国、欧州・アフリカ、米州で販売拡大を進めた。海外新車用は増収となった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では、特に上半期の中国において新型コロナウイルス感染症の感染拡大阻止に向けた大規模な都市封鎖が行われたこともあり、需要は大きく落ち込みました。欧州・アフリカ地域及び米州地域においても、同様に、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が低調となりました。また、下半期に入り、地域により市場の回復度合いは異なりますが、中国・北米地域など市況の回復の早い地域を中心に、高機能商品の積極的な拡販を進めました。」

    海外市販用では各地域の市場低迷が続き、売上収益は前年同期を下回った。一方、下半期には中国・北米など回復の早い地域を中心に高機能商品の積極的な拡販を進めたと記載した。
  16. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、新型コロナウイルス感染症の影響により多くの地域で自動車メーカーの大幅な減産が発生したことにより、売上収益は前年同期を下回りました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では、特に中国において新型コロナウイルス感染症の感染拡大阻止に向けた大規模な都市封鎖が行われ、需要は大きく落ち込みました。また、欧州・アフリカ地域及び米州地域においても、同様に、新型コロナウイルス感染症の影響により市場が低調となったことから、売上収益は前年同期を下回りました。」

    海外新車用では多地域の自動車メーカーの大幅減産、海外市販用では中国の都市封鎖と欧州・アフリカ・米州の市場低調により、海外販売拡大の成果が弱まり、両分野で減収となった。
  17. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、中国を中心に自動車メーカーの工場稼働停止及び減産の影響により、売上収益は前年同期を下回りました。 海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では、特に中国において新型コロナウイルス感染症の感染拡大阻止に向けた大規模な都市封鎖が行われ、需要は大きく落ち込みました。また、欧州・アフリカ地域及び米州地域においても、同様に、新型コロナウイルス感染症の影響により、市場が低調となったことから、売上収益は前年同期を下回りました。」

    海外新車用・市販用タイヤの地域拡大方針自体は継続しているが、中国の工場稼働停止・減産、都市封鎖、欧州・アフリカ・米州の市場低調により、海外売上収益は前年同期を下回った。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、欧州、北米のほか、新興国での納入拡大などにより、売上収益は前年同期を上回りました。海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では中国の景気減速の影響を受けましたが、欧州・アフリカ地域では、欧州を中心に「ファルケン」ブランドの販売を順調に伸ばしました。米州地域では、北米で4WD・SUV用タイヤ「WILDPEAK(ワイルドピーク)」が好調に推移するなど「ファルケン」ブランドの販売を伸ばしました。これらにより売上収益は前年同期を上回りました。」

    欧州・北米・新興国での新車用納入拡大と、欧州・アフリカ・北米でのFALKENブランド販売伸長を継続記載。中国景気減速の影響にも言及。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、欧州、北米のほか、新興国での納入拡大などにより、売上収益は前年同期を上回りました。 海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では中国の景気減速の影響を受けましたが、欧州・アフリカ地域は、欧州を中心に「ファルケン」ブランドの販売を順調に伸ばしました。米州地域では、北米で4WD・SUV用タイヤ「WILDPEAK(ワイルドピーク)」が好調に推移するなど「ファルケン」ブランドの販売を伸ばしました。これらにより売上収益は前年同期を上回りました。」

    海外新車用タイヤの欧州・北米・新興国での納入拡大を継続し、海外市販用では欧州・アフリカのFALKEN販売、北米のWILDPEAKを含むFALKEN販売の伸長を具体的に記載。
  20. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、欧州、北米のほか、新興国での納入拡大などにより、売上収益は前年同期を上回りました。 海外市販用タイヤは、中国では景気の減速を受け、販売数量は減少しましたが、欧州を中心に「ファルケン」ブランドの販売を順調に伸ばしたことにより、売上収益は前年同期を上回りました。」

    海外新車用の納入拡大が継続し、前年度に減速していた海外市販用も、欧州を中心とするファルケン販売の伸長により売上収益が前年同期を上回った。一方、中国では販売数量が減少した。
  21. FY2018新車用拡大・市販用減速有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、欧州、北米のほか、新興国でも納入を拡大したこともあり、売上収益は前期を上回りました。海外市販用タイヤは、欧州は好調に推移しましたが、中国での景気の減速、中近東での政情不安に伴う消費の低迷等により販売数量は減少したため、売上収益は前期を下回りました。」

    海外新車用では欧州・北米・新興国への納入拡大が続いた一方、海外市販用では中国・中近東等の影響で販売数量・売上収益が減少し、拡大と減速が併存した。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、欧州、北米のほか、新興国で納入を更に拡大したこともあり、売上収益は前年同期を上回りました。 海外市販用タイヤは、中近東での政情不安に伴う消費の低迷があるものの、景気の拡大が継続する欧州を中心に販売数量が増加したことに加えて、前第1四半期に英国タイヤ販売会社「Micheldever Group Ltd.」を取得したことによる英国市場での販売数量の増加により、売上収益は前年同期を上回りました。」

    欧州・北米・新興国での新車用納入拡大、欧州を中心とする市販用販売、Micheldever取得後の英国販売増を継続記載。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、欧州、北米のほか、新興国で納入を更に拡大したこともあり、売上収益は前年同期を上回りました。海外市販用タイヤは、中近東での政情不安に伴う消費の低迷があるものの、景気の拡大が継続する欧州を中心に販売数量が増加したことに加えて、2017年2月に英国タイヤ販売会社「Micheldever Group Ltd.」を取得したことによる英国市場での販売数量の増加により、売上収益は前年同期を上回りました。」

    欧州・北米・新興国での新車用納入拡大、欧州を中心とする市販用販売、Micheldever取得後の英国販売増を継続記載。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、中国での自動車生産台数減少による影響はあるものの、欧州、北米のほか、新興国で納入を更に拡大したこともあり、売上収益は前年同期を上回りました。」

    欧州・北米・新興国での海外新車用納入拡大と、海外市販用を含む売上収益の前年同期超過を継続記載。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、日系自動車メーカーが生産を伸ばした中国のほか、タイやインドネシアも増販となったことに加えて、2016年より納入を開始したブラジルや欧州においては海外自動車メーカー向けを中心に納入を拡大したことにより、売上収益は前期を上回りました。」

    中国、タイ、インドネシア、ブラジル、欧州での海外新車用納入拡大を継続記載。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、景気の拡大が継続する北米を中心に、欧州やアジアなど多くの国・地域で販売を伸ばしたほか、第1四半期に英国のタイヤ販売会社「Micheldever Group Ltd.」を取得したことなどにより、販売数量、売上収益は前年同期を上回りました。海外新車用タイヤは、中国をはじめブラジルやトルコでも納入を拡大できたことに加えて、欧州においても増販となり、販売数量、売上収益は前年同期を上回りました。」

    北米・欧州・アジア等での海外市販用販売、Micheldever取得後の英国販売、ならびに中国・ブラジル・トルコ・欧州での新車用納入拡大を継続記載。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、北米・欧州をはじめ多くの国・地域で販売を伸ばしたほか、本年2月に英国のタイヤ販売会社「Micheldever Group Ltd.」を取得したことなどにより、販売数量、売上収益は前年同期を上回りました。海外新車用タイヤは、中国をはじめブラジルやトルコでも納入を拡大することができたことに加えて、欧州においても増販となり、販売数量、売上収益は前年同期を上回りました。」

    海外市販用で多くの国・地域への販売拡大とMicheldever取得後の効果を記載。海外新車用では中国、ブラジル、トルコ、欧州で納入・増販を進め、販売数量・売上収益が前年同期を上回った。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、中近東での政情不安に伴う消費の低迷があるものの、景気の拡大が継続する北米を中心に販売数量が増加したことに加えて、当第1四半期に英国タイヤ販売会社「Micheldever Group Ltd.」を新たに取得したことによる英国市場での販売数量の増加により、売上収益は前年同期を上回りました。海外新車用タイヤは、中国での自動車減税効果などによる販売数量の増加や、欧州での納入を更に拡大したこともあり、売上収益は前年同期を上回りました。」

    Micheldever取得による英国販売数量の増加、北米での販売数量増加、欧州での新車用納入拡大を記載。海外市販用・新車用とも売上収益は前年同期を上回った。
  29. FY2016再掲有価証券報告書

    「海外新車用タイヤは、タイや南アフリカに加えて、昨年より納入を開始したブラジルで販売を伸ばしました。また北米・欧州においても引き続き海外自動車メーカー向けを中心に納入を拡大したことにより、販売数量は前期を上回りましたが、為替の円高影響により売上収益は前期を下回りました。」

    ブラジル、北米、欧州等で海外新車用タイヤの納入拡大を継続し、販売数量は前期を上回ったと記載。
  30. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、北米・欧州をはじめ、中近東、アフリカ、中南米などで販売を伸ばしましたが、為替の円高影響により、売上高は前年同期を下回りました。海外新車用タイヤは、タイや南アフリカに加えて、昨年より納入を開始したブラジルで販売を伸ばしました。また北米・欧州においても引き続き納入を拡大したことにより、販売数量は前年同期を上回りましたが、為替の円高影響により売上高は前年同期を下回りました。」

    ブラジルでの新車用納入を開始し、北米・欧州を含む海外新車用タイヤの販売数量が前年同期を上回った。一方、円高により海外市販用・新車用とも売上高は前年同期を下回った。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、グッドイヤー社とのアライアンス解消により自由度が増した北米・欧州をはじめ、中近東、アフリカ、中南米などで販売を伸ばしました。また北米・欧州においても引き続き納入を拡大したことにより、販売数量は前年同期を上回りました」

    複数地域で市販用販売を伸ばし、北米・欧州を含む新車用納入も拡大したと記載。
一緒に動いた変遷

「スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販9回
  3. 2低燃費・高付加価値タイヤの拡大7回
  4. 3円高進行による業績・収益への影響5回
  5. 4事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益5回
  6. 5冬タイヤ販売低調による国内市販用タイヤ減収5回
  7. 6納入車種拡大による国内新車用タイヤのシェアアップ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外タイヤ販売・新車用納入の拡大|住友ゴム工業(5110)の変遷 | Komori