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住友ゴム工業(5110)・施策前進

白河工場での水素活用と2023年CO2排出ゼロタイヤ

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-05-15。

4記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-05-152022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算説明資料

    「福島県のタイヤ工場に水素製造装置(やまなしモデルP2Gシステム)導入 24時間稼働で水素製造開始」

    水素活用について、福島県のタイヤ工場への水素製造装置導入と24時間稼働での水素製造開始を記載し、実証・計画段階から運用開始へ進んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2021年8月より開始した白河工場における燃料の脱炭素施策である水素ボイラーの実証実験は、課題とした24時間連続稼働・NOx低減など大きな問題はなく、計画通り2024年3月末で終了しました。実証実験終了後もボイラーの運転を継続しており、…2025年4月から白河工場で水素製造装置が稼働開始する計画を策定し公表しました。」

    白河工場の水素ボイラー実証実験を2024年3月末に計画通り終了し、運転継続とともに、山梨県との基本合意、水素製造装置の2025年4月稼働計画へ進展した。
  3. FY2022達成有価証券報告書

    「太陽光発電と合わせて、同工場内の高性能タイヤ製造システム「NEO-T01(ネオ ティーゼロワン)」の全工程をクリーンエネルギー化することで、本年1月には製造時(Scope1,2)カーボンニュートラルを達成した量産タイヤの生産を開始いたしました。」

    白河工場での実証実験から進展し、2023年1月に製造時Scope1・2のカーボンニュートラルを達成した量産タイヤの生産を開始した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「タイヤの製造工程では、次世代エネルギーとして注目されている水素を活用するべく、2021年8月から福島県の白河工場での実証実験をスタートさせました。太陽光発電と合わせて、同工場内の高性能タイヤ製造システム「NEO-T01(ネオ ティーゼロワン)」の全工程をクリーンエネルギー化することで、2023年には製造時における「CO2排出ゼロタイヤ」の完成を目指し、その後は国内外の工場へ水素利用を拡大することを検討してまいります。」

    白河工場で2021年8月から水素活用の実証実験を開始し、太陽光発電と組み合わせてNEO-T01の全工程をクリーンエネルギー化し、2023年のCO2排出ゼロタイヤ完成を目指す施策を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「低燃費・高付加価値タイヤの拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低燃費・高付加価値タイヤの拡大2回
  3. 2円高進行による業績・収益への影響2回
  4. 3安定的財務基盤を基礎とする成長投資・株主還元2回
  5. 4SENSING COREによるタイヤ摩耗検知・クラウドサービス2回
  6. 5中長期業績連動報酬・株式報酬の導入検討2回
  7. 6SMART TYRE CONCEPT・SENSING COREによる次世代タイヤ技術2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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