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住友ゴム工業(5110)・リスク悪化

冬タイヤ販売低調による国内市販用タイヤ減収

FY2019-Q1に初出。14回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024。

14記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q2 – FY2020-Q1対処FY2021-Q1 – FY20212019: 220192020: 320202021: 120212022: 320222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
降雪・暖冬によるスタッドレスタイヤ需要変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

住友ゴム工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024悪化有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、夏タイヤの販売本数が前期を上回りましたが、冬タイヤについては前年を下回りました。低採算品を戦略的に減らしたこともあり、全体の販売本数は前期を下回りました。」

    冬タイヤ販売が前年を下回り、低採算品の戦略的削減も加わって国内市販用タイヤ全体の販売本数が前期を下回った。
  2. FY2024-H1販売本数減・業界超過によるシェア向上有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、前年同期の値上げ前仮需の反動があり販売本数は減少しましたが、冬タイヤ、夏タイヤともに販売が業界を上回って推移したことでシェアは向上しました。」

    値上げ前仮需の反動で販売本数の減少は続いた一方、冬・夏タイヤの販売が業界を上回り、シェア向上が記載された。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、昨年同期の値上げ前の駆け込み需要の反動と、3月下旬までの寒さにより冬タイヤから夏タイヤへの履き替えが遅れたことにより前年同期より減少しました。」

    前年度の値上げ前の仮需要で販売が押し上げられた反動と履き替え遅延により、国内市販用タイヤ販売が前年同期から減少した。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、市況の停滞に加え、7月からの冬タイヤの値上げの影響もあり第3四半期の販売がやや低調に推移したこともあり、前年同期から減少しました。」

    前年度まで降雪等を背景に改善していた冬タイヤ関連販売について、市況停滞と7月からの値上げの影響により国内市販用タイヤの販売が前年同期から減少した。
  5. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、冬タイヤのプレミアム商品が市場の高い支持のもと前年同期を上回る販売を達成しましたが、全体としての販売は前年同期から微減となりました。」

    暖冬等による冬タイヤ販売低調からは改善し、プレミアム冬タイヤは前年同期を上回った。一方、国内市販用タイヤ全体では微減となった。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「冬タイヤの販売は年初の降雪の影響に加え、値上げ前の仮需発生もあり販売が好調に推移しました。」

    前年度までの暖冬による冬タイヤ販売低調から改善した状態が続き、降雪と値上げ前の仮需により販売が好調となった。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「冬タイヤは降雪の影響もあり販売が堅調に推移しました。」

    前年度までの暖冬による冬タイヤ販売低調から改善した状態が継続。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「冬タイヤの販売は降雪の影響もあり堅調に推移しました。」

    前年度までの暖冬による冬タイヤ販売低調から、降雪を背景に冬タイヤ販売が堅調となった。
  9. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、年始の降雪影響もありダンロップ史上最高の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 03(ウインター マックス ゼロスリー)」を中心とした冬タイヤで販売を伸ばすことが出来た」

    前年度までの暖冬による冬タイヤ販売低調から、年始の降雪を背景にWINTER MAXX 03を中心として冬タイヤ販売を伸ばしたとの記載に変化した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、新商品「VEURO VE304」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤを中心に、高機能商品の拡販を推進しましたが、暖冬の影響による冬タイヤの販売が前年同期を下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症による影響を受け市場が低迷したことにより、売上収益は前年同期を下回りました。」

    暖冬による冬タイヤ販売低調と、新型コロナウイルス感染症による市場低迷が重なり、国内市販用タイヤの減収が続いた。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、新商品「VEURO VE304」をはじめとする「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤを中心に、高機能商品の拡販を推進いたしましたが、暖冬の影響による冬タイヤの販売が前年同期を下回ったことに加え、新型コロナウイルス感染症による影響を受け市場が低迷したことにより、売上収益は前年同期を下回りました。」

    暖冬による冬タイヤ販売低調が続き、さらに新型コロナウイルス感染症による市場低迷が加わった。国内市販用タイヤの売上収益は前年同期を下回った。
  12. FY2019顕在化有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドの低燃費タイヤを中心とした高付加価値商品の拡販に加えて、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要を取り込みましたが、暖冬の影響により冬タイヤ販売が前期を下回ったため、売上収益は前期を下回りました。」

    高付加価値商品の拡販や駆け込み需要の取り込みがあった一方、暖冬により冬タイヤ販売が前期を下回り、国内市販用タイヤは減収となった。
  13. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「国内市販用タイヤは、「ダンロップ」ブランドでは低燃費タイヤを中心とした高付加価値商品の拡販を推進しましたが、当期は年初の冬タイヤの販売が低調に推移し、販売数量が前年同期を下回ったため、売上収益は前年同期を下回りました。」

    冬タイヤ販売の低調が継続し、販売数量の減少と国内市販用タイヤ売上収益の前年同期割れとして実際に発生。
  14. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当期は冬タイヤの販売が低調に推移し、販売数量が前年同期を下回ったため、売上収益は前年同期を下回りました。」

    冬タイヤ販売の低調が販売数量の減少と国内市販用タイヤの売上収益減少として実際に発生したと初めて独立テーマとして記載。
一緒に動いた変遷

「海外タイヤ販売・新車用納入の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外タイヤ販売・新車用納入の拡大5回
  3. 2円高進行による業績・収益への影響5回
  4. 3ゴルフ・テニス用品販売減によるスポーツ事業の減収減益5回
  5. 4低燃費・高付加価値タイヤの拡大4回
  6. 5国内ゴルフクラブ販売の低迷4回
  7. 6事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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