国内ゴルフクラブ販売の低迷
FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は日本に続いて主要海外市場でのXXIO14販売開始に加え、円安効果もあり売上収益は前年同期を上回りました。」
過去に記載されたゴルフクラブ販売低迷に対し、XXIO14の日本・主要海外市場での販売開始と円安効果により、ゴルフ用品売上収益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は、新発売した13代目XXIOクラブが日本や北米で順調に推移したことなどにより、売上収益は前年同期を上回りました。」
13代目XXIOクラブの日本・北米での順調な販売により、過去に記載されたゴルフクラブ販売低迷からの改善を継続した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は、第1四半期に発売した新商品や継続商品が好調に推移し、北米・韓国など海外を中心に販売の好調を維持した結果、売上収益は前年同期を上回りました。」
新商品・継続商品の好調と北米・韓国を中心とする海外販売により、ゴルフ用品の売上収益が前年同期を上回り、過去に記載された販売低迷からの改善を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品は世界的なゴルフ需要の高まりによる部材不足などはありましたが、北米、韓国など海外市場を中心に販売を伸ばし売上収益は前年同期を上回りました。」
世界的なゴルフ需要に伴う部材不足が残る一方、北米・韓国など海外市場を中心に販売を伸ばし、ゴルフ用品の売上収益が前年同期を上回った状態を継続。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は世界的なゴルフ需要の高まりによる部材不足などはありましたが、ゴルフ場の利用者数増加などもあり、主要各市場を中心に販売を伸ばし売上収益は前年同期を上回りました。」
ゴルフ需要の高まりによる部材不足があったものの、ゴルフ場利用者数の増加等により主要市場で販売を伸ばし、前年度からの販売低迷は改善。 - FY2021対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は、日本市場ではコロナ禍において需要が引き続き活況となり、松山英樹選手のマスターズ優勝効果もあり「スリクソン」のゴルフクラブ・ボールや「クリーブランド」のゴルフクラブが好調に推移したほか、12月に発売したゴルフクラブ「ゼクシオ12(トゥウェルブ)」も好調な出足となりました。海外では北米、韓国などを中心にゴルフクラブ・ボールともに販売を伸ばすことが出来ました。その結果、売上収益は前期を上回りました。」
国内外でゴルフクラブ・ボールの販売が伸び、ゼクシオ12等の新商品効果もあり、前年度までのゴルフ用品販売低迷から改善した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品は新型コロナウイルス感染症に伴う市場縮小に反転が見られたほか、ゴルフ場の利用者数増加もあり、主要各市場を中心に販売を伸ばし売上収益は前年同期を上回りました。」
感染症によるゴルフ市場縮小からの反転、ゴルフ場利用者数増加、主要市場での販売増により、ゴルフ用品販売の改善を継続記載。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は日本や北米にてゴルフ場の入場者数が伸びたことや、各主要市場にて新型コロナウイルス感染症に伴う市場縮小に反転が見られ、強化してきたデジタル系マーケティング、販売チャネル関係強化、新商品の効果などもあり売上収益は前年同期を上回りました。」
前年度までのゴルフ用品販売減に対し、日本・北米の入場者数増加や市場回復、デジタル施策・新商品の効果により増収となった。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は、北米、欧州を中心に新型コロナウイルス感染症に伴う市場縮小に反転が見られ、強化してきたデジタル系マーケティング・販売チャネル関係強化、新商品の効果もありましたが、上半期の販売減を補うには至らず、売上収益は前年同期を下回りました。」
北米・欧州を中心に市場縮小からの反転が見られ、デジタル系マーケティング・販売チャネル強化や新商品の効果もあったため、販売低迷には一部改善が見られた。ただし上半期の販売減を補えず、売上収益の前年同期割れは継続した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品は、新型コロナウイルス感染症に伴うイベント中止や自粛ムード、ロックダウン等の影響を受け、国内外ともに市場が低迷、デジタル系マーケティング・販売を強化しましたが、売上収益は前年同期を下回りました。」
ゴルフ用品ではデジタル系マーケティング・販売を強化したものの、国内外の市場低迷により売上収益の前年同期割れが継続した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「ゴルフ用品は、「ゼクシオ イレブン」「ゼクシオ エックス」が国内外で好調なスタートを切りましたが、新型コロナウイルス感染症に伴うイベント中止や自粛ムード、ロックダウン等の影響を受け、国内外ともに売上収益は前年同期を下回りました。」
新商品が好調なスタートを切った一方、新型コロナウイルス感染症に伴うイベント中止、自粛ムード、ロックダウン等により、国内外のゴルフ用品売上収益の前年同期割れが実際に発生した。 - FY2019対処有価証券報告書
「国内ゴルフ用品ではゼクシオのリブランディングを実施し、さらに幅広いゴルファーに「確実に、まっすぐ、遠くまで飛ばす」新しいゼクシオテクノロジーを搭載したクラブ「ゼクシオ イレブン」「ゼクシオ エックス」を12月に発売、好調な滑り出しを見せ、売上収益は前期を上回りました。」
前期にみられた国内ゴルフ用品の減収に対し、ゼクシオのリブランディングと新商品投入により、2019年度は売上収益が前期を上回った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「国内ゴルフ用品では、ゴルフボールNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」や「飛び」と「直進性」を重視したゴルフクラブ「ゼクシオ クロスアイアン」を発売し、好調な滑り出しを見せましたが、主力のゴルフクラブ「ゼクシオ テン」が発売2年目に入り、売上収益は前年同期を下回りました。」
新商品の好調な滑り出しがある一方、ゼクシオ テンの発売2年目入りにより国内ゴルフ用品売上収益の前年同期割れが継続。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「国内ゴルフ用品では、ゴルフボールNEW「スリクソン Z-STARシリーズ」や「飛び」と「直進性」を重視したゴルフクラブ「ゼクシオ クロスアイアン」を発売し、好調な滑り出しを見せましたが、主力のゴルフクラブ「ゼクシオ テン」が発売2年目に入り、売上収益は前年同期を下回りました。」
新商品の好調な滑り出しがあった一方、ゼクシオ テンの発売2年目入りにより国内ゴルフ用品売上収益の前年同期割れが実際に発生。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「国内ゴルフ用品市場では、2017年12月に発売したゴルフクラブ「ゼクシオ テン」の販売が引き続き好調に推移したことに加え、2018年9月には新たにゴルフクラブNEW「スリクソン Zシリーズ」及び「クリーブランド RTX 4(ローテックス・フォー)ウエッジ」を発売しましたが、市況が前年割れとなったほか、競争激化の影響などもあり、国内ゴルフ用品全体の売上収益は前期を下回りました。」
ゼクシオ テンや新商品は好調要因となった一方、市況の前年割れ・競争激化により国内ゴルフ用品全体の売上収益減少が実績として発生。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「国内ゴルフ用品市場では、2017年12月に発売したゴルフクラブ「ゼクシオ テン」の販売が引き続き好調に推移したことに加え、2018年9月に新たにゴルフクラブ「NEW スリクソン Zシリーズ」を発売し、国内ゴルフ用品全体の売上収益は前年同期を上回りました。」
ゼクシオ テンの好調販売に加え、NEW スリクソン Zシリーズを発売し、国内ゴルフ用品全体の売上収益が前年同期を上回った。国内ゴルフクラブ販売低迷の記述からさらに改善。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「国内ゴルフ用品市場では、2017年12月に発売したゴルフクラブ「ゼクシオ テン」の販売が好調に推移し、国内ゴルフ用品全体としては、売上収益は前年同期を上回りました。」
ゼクシオ テンの好調販売により、国内ゴルフ用品全体の売上収益が前年同期超過となり、前年度の市場縮小・競争激化による減収からさらに改善。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「国内ゴルフ用品市場では、昨年12月に発売したゴルフクラブ「ゼクシオ テン」の販売が好調に推移し、国内ゴルフ用品全体としては、売上収益は前年同期を上回りました。」
ゼクシオ テンの好調販売により、前年度に記載された国内ゴルフ用品全体の売上収益減少から、当四半期は前年同期超過へ変化。 - FY2017後退有価証券報告書
「主力のゴルフクラブ「ゼクシオ ナイン」が好調な販売を持続したことに加えて、2017年12月に発売した「ゼクシオ テン」の初期展開が想定を上回る状況となりました。…市場の縮小と競争激化により、国内ゴルフ用品全体としては、売上収益は前期を下回りました。」
国内ゴルフ用品全体の売上収益は市場縮小・競争激化で減少したが、主力のゼクシオシリーズは好調であり、ゴルフクラブ販売低迷の表現は相対的に弱まった。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「国内ゴルフ用品市場では、ゴルフ場入場者数は微増で推移するものの、他社製品との競争激化や市況の影響を受けてゴルフクラブ販売が低迷したことなどにより、売上収益は前年同期を下回りました。」
他社製品との競争激化および市況の影響が、国内ゴルフクラブ販売の低迷とスポーツ事業の売上収益減少として実際に発生したと記載。