住友ゴム工業(5110)・施策再掲
マレーシア工場の新ラインによる使い切り手袋の供給能力増強
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
マレーシア工場の使い切り手袋生産能力増強1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「国内の使い切りゴム手袋やOA機器用ゴム部品で販売が減少しましたが、医療用ゴム製品やインフラ事業などで受注が増加しました。」
使い切りゴム手袋の販売減が続く一方、医療用ゴム製品・インフラ事業の受注増により産業品他事業全体は増収・増益となった。 - FY2022後退有価証券報告書
「生活用品事業は使い切り手袋の競争激化等により減収となりました。」
マレーシア工場の供給能力増加を活用する従来方針に対し、使い切り手袋では競争激化等により生活用品事業が減収となった。 - FY2021後退有価証券報告書
「主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機の生産が回復基調となったことによるOA機器用精密ゴム部品の販売の増加や、海外を中心とした医療用ゴム製品の販売堅調の一方で、インフラ系商材における受注の減少や使い切り手袋の需要減退等がありました。」
使い切り手袋は需要減退が記載され、マレーシア工場の供給能力増加を収益力強化につなげる従来方針に対して販売環境が弱含んだ。 - FY2020初出有価証券報告書
「生活用品事業では、新型コロナウイルス感染症等による感染症予防の観点から世界的に供給が逼迫している使い切り薄手手袋において、マレーシア工場での新ライン増設による供給能力増加を活かし、社会貢献及び収益力の強化に努めます。」
需要が逼迫する使い切り薄手手袋について、マレーシア工場の新ライン増設による供給能力増加を活用する方針を初めて記載した。