住友ゴム工業(5110)・施策引き上げ直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」
天然ゴムのサステナブル化
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-05-15。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な天然ゴム調達6社が書いているテーマ・逆風2社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算説明資料
「持続可能な天然ゴム調達に向けた、小規模農家支援プログラムを実施 ~農家の収益性向上に貢献~」
天然ゴムのサステナブル化について、小規模農家支援プログラムの実施を具体的な取り組みとして記載した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「タイヤ・スポーツ・産業品他の各事業で、サステナブル原材料比率の向上を進めてまいります。タイヤでは同比率を2030年に40%、2050年には100%に、スポーツのゴルフボールとテニスボールや産業品他でも、2050年での100%サステナブル原材料化を目指してまいります。」
天然ゴムの持続可能化に加え、各事業のサステナブル原材料比率について2030年・2050年の数値目標を新たに明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「トレーサビリティでは、国際的な環境NGOであるWWFと2021年よりタイアップし、天然ゴムを持続可能なものとするための各種取り組みを進めてまいります。生産性向上では、ゴムの木の成長促進と樹液採取の生産性向上につながる研究を実施中です。臭気改善では、臭気低減天然ゴムの開発に成功しております。」
天然ゴムについて、2021年からのWWFとの連携、ゴム生産性向上研究、臭気低減天然ゴム開発を含む3方向の取り組みを新たに示した。