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住友ゴム工業(5110)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

ファルケンブランドの認知拡大と高性能タイヤ拡販

FY2017-Q2に初出。18回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q3再掲FY2024-H12017: 220172018: 420182019: 320192020: 020202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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高付加価値タイヤの市販販売強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「FALKENは収益基盤を守り、上期の業界需要92%は上回る販売を達成(94%)。」

    北米FALKENの販売が業界需要を上回ったことに加え、WILDPEAKのサイズ拡大などを示した。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「欧州地域においてはFALKENブランドの強みであるオールシーズンタイヤ等の拡販を進めたことの効果もあり、販売は前年同期を上回りました。米州地域においては、北米では新製品を年初に発売した主力商品のワイルドピークシリーズを中心に販売の勢いを維持したほか、二輪車用タイヤも堅調に推移しましたが、前年同期も販売が好調であったこともあり、販売は前年を下回りました。」

    FALKENブランドでは欧州のオールシーズンタイヤ等の拡販効果により増販となった。北米では年初発売の新製品を含むワイルドピークシリーズの販売勢いを維持したが、地域全体の販売は前年を下回った。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米州地域においては、北米では新製品を年初に発売した主力商品のワイルドピークシリーズを中心に販売好調を維持できており、前年同期を上回りました。」

    北米で年初に新製品を発売したワイルドピークシリーズを中心に販売好調を維持し、前年同期を上回った。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「米州地域においては、北米では低採算品の販売を抑制したこともあり前年同期を下回りましたが、主力のファルケンブランドタイヤはワイルドピークシリーズなどが好調で前年同期を上回りました。」

    北米で低採算品の販売を抑制する一方、ファルケンブランドのワイルドピークシリーズ等は前年同期を上回る販売となった。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「米州地域においては、北米ではお客様から好評を得ているワイルドピークシリーズにおいて販売の勢いを維持することが出来ました。」

    北米でワイルドピークシリーズの販売の勢いを維持したと記載し、FALKEN系高機能商品の拡販を継続した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「欧州アフリカ地域では、市場規模の大きいドイツにおいて「ファルケン」ブランドが市販用シェア4位と市場の一角を占めるポジションに成長しております。本年は、欧州市場向けEVタイヤ「e. ZIEX(イージークス)」の発売を予定しており、「ファルケン」ブランド価値の向上及び市販用タイヤの拡販につなげてまいります。」

    ドイツでFALKENブランドが市販用シェア4位のポジションに成長したと記載し、欧州市場向けEVタイヤe. ZIEXの発売予定を新たな拡販施策として示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「欧州アフリカ地域では、「AZENIS FK510(アゼニス エフケー ゴーイチマル)」が、欧州最大の自動車連盟「ADAC(ドイツ自動車連盟)」の実施するタイヤテストにおいて総合1位を獲得するなど、欧州における「ファルケン」ブランドの価値は着実に向上しています。今後も欧州の自動車メーカーへの納入を着実に増やすことにより更なるプレゼンスの向上を図り、市販用タイヤの拡販にもつなげてまいります。」

    AZENIS FK510がADACタイヤテストで総合1位を獲得した実績を記載し、欧州でのFALKENブランド価値向上と自動車メーカー納入拡大方針を示した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「米州地域においては北米でSUV用タイヤを中心にセルアウトが好調でワイルドピークシリーズなどの高機能商品を含め販売を伸ばすことができましたが、輸送コンテナの需給逼迫により輸入品の輸送量に制約が見られたほか、輸送費高騰の影響を大きく受けました。」

    北米でワイルドピークシリーズなどの高機能商品を含む販売伸長を継続記載した一方、コンテナ需給逼迫と輸送費高騰の影響を記載。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では経済回復が見られる中国を中心に販売を伸ばしました。欧州・アフリカ地域においては市況回復を受け拡販を進めました。米州地域においては特に北米で輸送コンテナの需給逼迫による輸入品の到着遅延等の影響があったもののSUV用タイヤを中心にセルアウトは好調で、ワイルドピークシリーズなどの高機能商品を含め販売を伸ばすことができました。」

    FALKEN系のWILDPEAKシリーズなど高機能商品の販売を含め、中国、欧州・アフリカ、北米での海外市販用タイヤ拡販を継続。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では中国の景気減速の影響を受けましたが、欧州・アフリカ地域では、欧州を中心に「ファルケン」ブランドの販売を順調に伸ばしました。米州地域では、北米で4WD・SUV用タイヤ「WILDPEAK(ワイルドピーク)」が好調に推移するなど「ファルケン」ブランドの販売を伸ばしました。」

    FALKENブランドについて、欧州・アフリカでの販売伸長に加え、北米でWILDPEAKが好調に推移し、ブランド販売を伸ばしたと継続記載。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外市販用タイヤは、アジア・大洋州地域では中国の景気減速の影響を受けましたが、欧州・アフリカ地域は、欧州を中心に「ファルケン」ブランドの販売を順調に伸ばしました。米州地域では、北米で4WD・SUV用タイヤ「WILDPEAK(ワイルドピーク)」が好調に推移するなど「ファルケン」ブランドの販売を伸ばしました。」

    FALKENブランドについて、欧州・アフリカでの販売伸長に加え、北米でWILDPEAKが好調に推移し、ブランド販売を伸ばしたと具体化。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「また、米国で好評の4WD・SUV用タイヤ「WILDPEAK」シリーズおよび「ZIEX」シリーズを本年3月から順次国内でも発売しております。」

    FALKEN系商品の国内展開を広げ、WILDPEAK・ZIEXシリーズを2019年3月から順次国内発売する計画を具体化。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「ファルケン」ブランドでは昨年に引き続き「Red Bull Air Race World Championship 2018」に参戦する室屋義秀選手を「Team FALKEN」としてサポートするなど、ブランドの認知拡大に努めるとともに、高い高速操縦安定性能と優れたウエット性能を実現した、乗用車用の新世代フラッグシップタイヤ「AZENIS FK510(アゼニス・エフケーゴーイチゼロ)」シリーズを発売しました。」

    Team FALKENによる2018年のブランド支援と、AZENIS FK510シリーズの発売を継続記載。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「ファルケン」ブランドでは昨年に引き続き「Red Bull Air Race World Championship 2018」に参戦する室屋義秀選手を「Team FALKEN」としてサポートするなど、ブランドの認知拡大に努めるとともに、高い高速操縦安定性能と優れたウエット性能を実現した、乗用車用の新世代フラッグシップタイヤ「AZENIS FK510(アゼニス・エフケーゴーイチゼロ)」シリーズを発売しました。」

    Team FALKENによる2018年のブランド支援と、AZENIS FK510シリーズの発売を継続記載。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「ファルケン」ブランドでは昨年に引き続き「Red Bull Air Race World Championship 2018」に参戦する室屋義秀選手を「Team FALKEN」としてサポートするなど、ブランドの認知拡大に努めるとともに、高い高速操縦安定性能と優れたウエット性能を実現した、乗用車用の新世代フラッグシップタイヤ「AZENIS FK510(アゼニス・エフケーゴーイチゼロ)」シリーズを発売しました。」

    Team FALKENによる2018年イベント支援、ブランド認知拡大、AZENIS FK510シリーズの販売を継続。いずれも前年度に方針・発売実績が記載されているためREAFFIRMED。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「「ファルケン」ブランドでは高い高速操縦安定性能と優れたウエット性能を実現した、乗用車用の新世代フラッグシップタイヤ「AZENIS FK510(アゼニス・エフケーゴーイチゼロ)」シリーズを2018年2月から発売しました。」

    FALKENブランドで新世代フラッグシップのAZENIS FK510を2018年2月から発売。
  17. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「ファルケン」ブランドでは「Red Bull Air Race Chiba(レッドブル・エアレース千葉) 2017」に協賛するなど、ブランドの認知拡大に努めるとともに、プレミアム商品「AZENIS FK453(アゼニス エフケーヨンゴーサン)」などの高性能タイヤの拡販を推進した」

    2017年のイベント協賛によるファルケンブランド認知拡大と、AZENIS FK453等の高性能タイヤ拡販を継続記載。
  18. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「また、「ファルケン」ブランドでは「Red Bull Air Race Chiba(レッドブル・エアレース千葉) 2017」に協賛するなど、ブランドの認知拡大に努めるとともに、プレミアム商品「AZENIS FK453(アゼニス エフケーヨンゴーサン)」などの高性能タイヤの拡販を推進した」

    ファルケンブランドについて、2017年のイベント協賛による認知拡大と、AZENIS FK453等の高性能タイヤ拡販を施策として初めて記載。
一緒に動いた変遷

「中間配当の実施」は、この変遷が動いた18回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中間配当の実施7回
  3. 2スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販5回
  4. 3海外生産能力の増強・供給体制構築4回
  5. 4低燃費・高付加価値タイヤの拡大3回
  6. 5安定的財務基盤を基礎とする成長投資・株主還元3回
  7. 6成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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