ブリヂストン(5108)・施策前進
国内運送業等子会社・海外カーボンブラック子会社の売却
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-02-24。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売却目的保有の処分グループ分類3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の主な内容は、カーボンブラックの製造・販売を行う海外子会社及びスチールコードの製造・販売を行う海外子会社並びに防振ゴム事業につき、売却の意思決定を行ったことから、売却目的保有に分類したものであります。」
売却対象について、海外カーボンブラック子会社に加え、海外スチールコード子会社も売却目的保有に分類した。売却完了ではなく、意思決定・分類段階である。 - 2026-02-24前進株主総会
「カーボンブラックの製造・販売を行う海外子会社及びスチールコードの製造・販売を行う海外子会社並びに防振ゴム事業につき売却の意思決定を行ったことから、売却目的保有に分類したものであります。」
売却目的保有に分類した対象について、海外カーボンブラック子会社に加え、海外スチールコード子会社を明示し、売却コスト控除後の公正価値による測定と36億35百万円の損失計上を記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の主な内容は、運送業等を営む国内子会社及びカーボンブラックの製造・販売を行う海外子会社並びに防振ゴム事業につき、売却の意思決定を行ったことから、売却目的保有に分類したものであります。」
国内の運送業等子会社および海外のカーボンブラック製造・販売子会社について、売却意思決定に伴い売却目的保有へ分類したことを初めて開示している。