横浜ゴム(5101)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-10)では「初出」
安定配当の継続と内部留保の事業・研究開発への投入
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分341社が書いているテーマ・逆風2社・追い風351社
直近の記載が「初出」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの356件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「「YX2026」で当初計画していた配当性向20%・総還元性向30%を、2026年度より配当性向を30%に、総還元性向を30%以上に上方修正しました。」
株主還元方針について、2026年度から配当性向を20%から30%へ、総還元性向を30%から30%以上へ引き上げた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、こうした持続的な利益成長に向けた投資を積極的に実施する中においても、当社の「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を図りつつ、安定した配当を継続する」といった基本方針に則り、安定的かつ継続的に増配していくことを目指します。」
安定配当と内部留保の基本方針を維持し、増配方針を継続した。年間配当は前年度の84円から98円へ増加した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「株主還元については、こうした持続的な利益成長に向けた投資を積極的に実施する中においても、当社の「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を図りつつ、安定した配当を継続する」といった基本方針に則り、安定的かつ継続的に増配していくことを目指します。」
安定配当と内部留保の基本方針を維持しつつ、YX2026では「安定的かつ継続的に増配していく」方針を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を図りつつ、配当につきましては、安定した配当を継続することを基本方針としております。」
内部留保を事業展開・経営体質強化・研究開発に活用しつつ安定配当を継続する基本方針を再掲している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「「財務戦略」では、成長戦略の着実な推進によって創出されたキャッシュ・フローとグループ資金の有効活用により、有利子負債削減等の財務基盤の強化と適正な株主還元の両立を目指します。」
安定配当と内部留保の方針に加え、成長投資から生じるキャッシュ・フローを用いた有利子負債削減と株主還元の両立が財務戦略として示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を図りつつ、配当につきましては、安定した配当を継続することを基本方針としております。」
安定配当を継続し、内部留保を将来の事業展開・経営体質強化・研究開発費用に投入する資本配分方針を示している。