GD100財務目標(売上高1兆円・営業利益1,000億円等)の達成
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、2026年度までの中期経営計画において以下の財務目標の達成に向けて取り組んで参ります。売上収益1兆3,000億円 事業利益1,880億円 事業利益率14.5%」
YX2026の2026年度財務目標が、前回の売上収益1兆2,500億円・事業利益1,500億円・事業利益率12%から、それぞれ1兆3,000億円・1,880億円・14.5%へ引き上げられた。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、2026年度までの中期経営計画において以下の財務目標の達成に向けて取り組んで参ります。売上収益 1兆2,500億円 事業利益 1,500億円 事業利益率 12% 自己資本比率 50%を目安 ROE 10%超 営業キャッシュフロー 4,100億円(3年間累計) 設備投資 減価償却費以内 (除く戦略投資)」
YX2026の財務目標を、前回示された売上収益1兆1,500億円・事業利益1,300億円・事業利益率11%から、それぞれ1兆2,500億円・1,500億円・12%へ引き上げた。自己資本比率、累計営業キャッシュフロー、戦略投資を除く設備投資の基準も明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「現在見込んでいる2026年度の経営目標は、売上収益1兆1,500億円、事業利益1,300億円、事業利益率11%、ROE (自己資本利益率)10%超を掲げています。」
YX2023の財務目標から、YX2026の2026年度目標へ体系を切り替え、売上収益1兆1,500億円、事業利益1,300億円、事業利益率11%、ROE10%超などを掲げた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループでは、2023年度までの新中期経営計画において以下の財務目標の達成に向けて取り組んで参ります。売上収益7,000億円、事業利益700億円、事業利益率10%、D/Eレシオ0.4倍、ROE10%、ROIC7%、営業キャッシュフロー(2021年~2023年 累計)2,500億円」
GD2020の売上収益7,000億円・営業利益700億円・営業利益率10%という目標体系から、2023年度を期限とする財務目標へ切り替え、D/Eレシオ、ROE、ROIC、累計営業キャッシュフローを追加した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「当社グループは、2020年度に売上収益7,000億円、営業利益700億円、営業利益率10.0%の達成に向けて取り組んでまいります」
GD100で掲げていた売上高1兆円・営業利益1,000億円等の財務目標から、GD2020の2020年度定量目標である売上収益7,000億円・営業利益700億円・営業利益率10%へ目標体系が切り替わった。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務目標として、2017年に「売上高1兆円」、「営業利益1,000億円」、「営業利益率10%」を目指してスタートしました。これまで目標達成に向け努力を続けてきましたが、この間の経済・社会情勢の変化で当初の売上高1兆円などの財務目標達成は、2020年以降になるものと見込んでおります。」
GD100の当初財務目標と、売上高1兆円等の達成時期が2020年以降になる見通しを初めて明示している。