横浜ゴム(5101)・リスク悪化
棚卸資産の正味実現可能価額下落リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
横浜ゴムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ2,414百万円及び3,369百万円であります。」
棚卸資産の評価減は前年度の24億14百万円から33億69百万円へ増加し、正味実現可能価額下落リスクが数値面で拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ3,089百万円及び2,414百万円であります。」
棚卸資産の評価減は前年度の30億89百万円から24億14百万円へ減少し、正味実現可能価額下落に関する数値面の悪化が緩和した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「棚卸資産の評価減の金額は、前連結会計年度及び当連結会計年度においてそれぞれ1,371百万円及び3,089百万円であります。」
棚卸資産の評価減は前年度の13億71百万円から30億89百万円へ増加し、正味実現可能価額下落に関するリスクが数値面で拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当該見積りは、将来の不確実な市場環境の変動等に影響を受ける可能性があり、正味実現可能価額が著しく下落した場合には、損失が発生する可能性があります。」
棚卸資産について、将来の市場環境変動により正味実現可能価額が下落し、損失が発生する可能性を会計上の見積りリスクとして明示した。