横浜ゴム(5101)・方針前進
ISO26000をベースとする6つの横浜ゴムの重要課題
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「特定された各マテリアリティに係る指標及び目標、並びに2024年度及び2025年度の実績は以下の通りであります。」
見直したマテリアリティ体系について、製品・環境・自然・地域社会・人的資本・サプライチェーン・ガバナンスのKPIと2025年度実績を開示し、運用段階を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度には、当社グループを取り巻く事業環境や社会課題の変化をふまえてマテリアリティの見直しを行い、事業活動が社会や環境に与える影響と社会や環境が事業活動にもたらす影響の双方を考慮して新たなマテリアリティを特定しました。」
YX2026に合わせて見直したマテリアリティを、製品・サービス、環境、自然との共生、地域社会、人的資本、サプライチェーン、ガバナンスの体系として具体化し、非財務KPIと2024年度実績を開示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「今般、2024年度に開始した新中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」の策定に合わせ、当社グループを取り巻く事業環境や社会課題の変化をふまえてマテリアリティの見直しを行い、事業活動が社会や環境に与える影響と社会や環境が事業活動にもたらす影響の双方を考慮して新たなマテリアリティを特定しました。」
2014年からの重要課題・CSRの枠組みを、YX2026に合わせて事業活動の影響と社会・環境からの影響の双方を考慮する新たなマテリアリティ体系へ見直した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、組織の社会的責任に関する国際規格である「ISO26000」をベースに、2014年から独自に6つの「横浜ゴムの重要課題」を定めてCSRに取り組んでいます。」
ISO26000を基礎に6つの重要課題を定め、CSRに取り組む枠組みを示している。