AI利活用構想「HAICoLab」によるデジタル革新
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-03。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-10-03前進news.yahoo.co.jp
「マクロ視点では、ヨコハマ独自のAI設計技術であるハイコラボ(HAICoLab)を駆使して、溝やブロック配置を最適化し、接地面積の最大化を図っている。」
HAICoLabによるAI設計が、アイスガード8 SUVの接地面積最大化を目的とする商品設計に適用されたと報じられた。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「“人とAIとの協奏”によるデータ活用「HAICoLab※(ハイコラボ)」の研究開発において一般社団法人日本ゴム協会の「第36回日本ゴム協会賞」を受賞しました。今回受賞した「HAICoLab」は横浜ゴムが2020年10月に策定した、「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力」との協奏によって新たな発見を促しデジタル革新を目指すAI利活用フレームワークです。」
HAICoLabによるAI利活用の取り組みが、第36回日本ゴム協会賞の受賞という具体的な実績に進展した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、機械学習(AI)を活用した開発の高度化や効率化にも積極的に取り組んでいます。」
AI利活用による研究開発の高度化・効率化への取り組みを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2022年7月、情報システム開発子会社のハマゴムエイコム㈱の協力を得てAIによる配合生成技術を活用したゴムの配合設計システムを独自に開発し実用を開始しました。目標とするゴムの物性値を満たす配合をAIが提案するもので」
HAICoLabによるデジタル革新が、AIによるゴム配合の自動提案システムの開発・実用開始へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年12月、AIを活用したタイヤの特性値予測システムを独自に開発し、タイヤ設計において実用を開始しました。」
HAICoLabによるデジタル革新が、タイヤ特性値予測システムの開発・実用開始へ進展し、既存のゴム配合予測システムとの組み合わせによる商品開発利用も示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「今回のシステムは当社のAI利活用構想「HAICoLab※(ハイコラボ)」に基づいて開発しました。人がゴムの配合設計パラメーターを入力するとAIが予測される配合物性値を出力します。さらに人が予測された結果を判断しやすくするために予測値の確からしさを表示する機能や、目標とする配合物性値に近しい配合を探索する機能を付加しました。人とAIが協奏しながら新たな知見が得られるシステムを設計しました。」
HAICoLab構想が、具体的なゴム配合物性値予測システムの開発とタイヤ用ゴム配合設計での実用開始へ進展した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社はこのたび、デジタル革新のためのAI 利活用構想「HAICoLab※(ハイコラボ)」を策定しました。“人とAI との協奏”によって、AI が苦手とするデータの存在しない領域(未踏領域)も含めた知見の探索を可能とし、プロセスや製品やサービスの革新を目指します。」
人とAIの協奏により未踏領域を含む知見を探索し、プロセス・製品・サービスの革新を目指すAI利活用構想を策定した。