セレコーポレーション(5078)・施策前進
内部統制・コーポレートガバナンスの強化
FY2022に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-17。
6記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制528社が書いているテーマ・逆風2社・追い風524社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの535件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-17前進ガバナンス
「最高経営責任者である代表取締役社長執行役員の直轄機関として内部統制室、リスク・コンプライアンス委員会及び内部監査室を置き、適切な経験、知識を有する人員を配置して、法令、定款及び社内規程等の遵守について横断的な調査及び指導、監督を行う。」
内部統制室、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査室の役割と、各カンパニーの内部統制専担者による支援体制を基本方針として具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「カンパニーごとに内部統制の専任担当者を配置したほか、現業を担う各カンパニー・グループ会社(第1線)が実効性のあるリスクマネジメントと内部統制を確立できるよう、従来の内部監査室(第3線)に加え、第1線を指導する役割を担うリスクマネジメント室及び内部統制室(第2線)を新設し、ガバナンスの強化を図っております。」
カンパニーごとの内部統制専任者に加え、リスクマネジメント室と内部統制室を第2線として新設し、三線モデルによる内部管理体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査室については、業務部門から独立した代表取締役会長直轄の内部監査室に専任者4名を置き、中・長期内部監査基本方針に定められている内容(法令遵守、内部統制、規程・ルール・業務フローの遵守)の他、原価管理の妥当性、発注権限の妥当性、安全管理の妥当性、管理計数の妥当性等、適時に必要と思われる項目について、全ての部門を監査対象に監査を行っております。」
内部管理体制について、独立した内部監査室への専任者4名の配置、全社監査、原価・安全・管理計数などの監査対象を具体的に記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンス機能の強化が重要な課題であると考えており、財務報告の信頼性を確保するため、内部統制システムの適切な運用が重要であると認識しております。」
内部統制委員会、リスク・コンプライアンス委員会、内部監査室を組み合わせた管理体制を示している。