Komori
セレコーポレーション(5078)・方針再掲

成長投資と安定配当の両立

FY2022に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

16記載
5年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1引き上げFY2026-H1 – FY20262022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分345社が書いているテーマ・逆風2社・追い風355社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額                    468百万円 ② 1株当たりの金額                   135円」

    1株当たり135円の配当を実施し、前事業年度からの配当水準を維持している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は株主価値の最大化を経営における重要課題の一つと認識しており、各年度の利益及びキャッシュ・フローの状況、将来の事業展開等を総合的に勘案し、中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上を株主還元に関する基本方針としており、配当性向40%を基準として業績に連動した利益還元を行います。」

    業績連動の配当性向の基準を従来の30%から40%へ引き上げた。一方、当事業年度の年間配当は前事業年度と同額の1株当たり135円とした。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「配当金の総額 468,014千円 1株当たり配当額 135円」

    1株当たり配当額は135円となり、前中間連結会計期間に記載された105円から増加している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額                362,445千円 ② 1株当たりの金額                 105円」

    1株当たり105円の配当を実施し、前事業年度に引き上げた配当水準を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「配当性向30%を基準として業績に連動した利益還元を行います。」

    配当性向30%を基準とする方針を明記し、当事業年度の年間配当は前事業年度比25円増配の1株当たり105円となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 80」

    2023年2月期に係る1株当たり80円の配当支払いを再確認している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額               277,362千円 ② 1株当たりの金額             80円」

    2023年2月期に係る配当として、1株当たり80円、総額277,362千円を支払った。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「① 配当金の総額               277,362千円 ② 1株当たりの金額             80円」

    2023年2月期に係る配当として、1株当たり80円、総額277,362千円を支払った。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額(円) 80」

    2022年2月期に係る1株当たり80円の配当支払いを再掲している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の総額 258,320(千円) 1株当たり配当額(円) 80」

    1株当たり80円の配当を実施し、安定配当の方針に沿う実績を記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「② 1株当たりの金額                 80円」

    2022年2月期に係る1株当たり80円の配当を実施した。
  12. FY2022初出有価証券報告書

    「中長期的な成長投資に資本を投下し、1株当たりの利益増大による株主価値の向上を株主還元に関する基本方針としております。平均配当性向30%を基準として業績に連動した利益還元を行い、前年度の配当額と比較し安定的な配当の維持に努めてまいります。」

    成長投資、業績連動還元、前年度比での安定配当を併記している。
一緒に動いた変遷

「管理受託物件の拡大」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1管理受託物件の拡大5回
  3. 2高入居率と管理戸数の拡大5回
  4. 3セグメントごとの収益力強化4回
  5. 4アメーバ経営による損益の見える化と次世代経営者育成4回
  6. 5人財の確保と育成4回
  7. 6内部統制・コーポレートガバナンスの強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セレコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
成長投資と安定配当の両立|セレコーポレーション(5078)の変遷 | Komori