アメーバ経営による損益の見える化と次世代経営者育成
FY2022に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「賃貸住宅事業は、次の4つの組織(カンパニー)に分かれており、役割ごとに迅速かつ効率的な業務執行が可能な体制を実現しております。なお、当社の強みである敷地対応力のさらなる向上を目指して設計力・技術力の一層の強化を図るため、これまで建設カンパニーに属していた設計・資材管理・工事監理部門を分離して、2026年3月1日付で設計カンパニーを新設しました。なお、大工育成と確かな施工品質の確保を目的として、株式会社セレ工務店(100%出資の連結子会社)を2026年7月1日付で新規設立しました。」
設計・資材管理・工事監理部門を分離して設計カンパニーを新設し、さらに大工育成と施工品質確保を担うセレ工務店を設立した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また使用部材の自社製造を担い、「ISO9001」認証を取得している千葉工場は、2025年3月1日付で「千葉工場カンパニー」として独立し、体制を強化した上で、引き続き、生産性向上、原価抑制を目指し、更なる品質向上、効率改善に取り組みました。」
カンパニー制のもとで千葉工場を独立した「千葉工場カンパニー」とし、生産性・品質・効率の改善を担う体制へ具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、オーナーさまの大切なアパート資産を長期にわたりサポートするため、2024年6月1日付でリフォームカンパニーを設立いたしました。」
カンパニー制のもとでリフォームカンパニーを新設し、組織機能を具体的に拡張している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「賃貸住宅事業は、3つの組織(カンパニー)に分かれており、役割ごとに迅速かつ効率的な業務執行が可能な体制を実現しております。」
前期に導入したカンパニー制について、アセットマネジメント、建設、生産の3組織による運営体制を具体的に示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社はカンパニー制を導入し、カンパニーごとの判断の迅速化に加え、カンパニー長の成長により次世代の経営者の育成へと繋げております。」
アメーバ経営・権限委譲による次世代経営者育成に加え、カンパニー制の導入という具体的な組織施策を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「採用活動の強化やアメーバ経営を含めた人財育成の推進による人財投資」
アメーバ経営を人財育成・投資の一環として引き続き実施している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「採用活動の強化やアメーバ経営を含めた人財育成の推進による人財投資」
アメーバ経営と人財育成への投資を引き続き実施している。 - FY2022初出有価証券報告書
「アメーバ経営を本格的に実践することによって小さな組織ごとに損益の見える化を図り、また、権限と責任の委譲を推進することにより、次世代の経営者を育成してまいります。」
小組織単位の採算管理と権限委譲を経営者育成につなげる施策。