Komori
インフロニア・ホールディングス(5076)・施策前進

人材開発投資とデジタル活用による生産性向上

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 220232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
人材関連先行投資による成長基盤強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループの人材戦略は、グループ全体で幅広い観点から多様性を確保し、知恵とアイデアを重ね合わせて挑戦・共創する人材と組織を育むことにより、革新的な価値創造への提案力を磨き、請負と脱請負の連携と融合を加速させることを目指しています。」

    人材開発とデジタル・生産性向上の方針を、2025~2027年度の人材マネジメント体制、価値創造人材の確保・育成・最適配置へ具体化している。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、シールド工事の様々なデータを利活用するシールドDXを実現するため、全社共通データプラットフォームとなる「前田シールド統合管理システム(MAIOSS-Ⅱ)」を構築・導入しました。収集したデータを利活用することで、①トラブルの予兆を早期把握した安全・安心の施工、②機械化・自動化による担い手不足の解消、③職員の生産性の向上が可能になります。」

    デジタルツールの活用による生産性向上について、シールド工事向けの統合管理システムを構築・導入し、安全、担い手不足及び職員生産性への用途を明示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「それぞれの社員にとって必要な研修の完全受講を実現する 必要とされる研修への参加率100%」

    人材開発投資について、価値創造人財の輩出、ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン、キャリア形成支援及び研修参加率100%というKPIを示している。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「これまで以上に当社グループ間でのシナジーを向上させ、人材開発への積極的投資やIT・DX等のデジタルツールの活用拡大の推進、生産性の向上や新たな収益基盤の確立と収益力の向上、ガバナンスの強化改善により経営の更なる強化をグループ全体として推し進めていく所存です。」

    人材開発投資、IT・DX、生産性、収益基盤、ガバナンスを統合的な強化施策として述べている。
一緒に動いた変遷

「新たな収益基盤の確立」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな収益基盤の確立3回
  3. 2前田建設・前田道路・前田製作所の経営統合3回
  4. 3新規事業領域への体制構築3回
  5. 4DX・シェアード化の推進3回
  6. 5自動化・省力化・DX・脱請負・カーボンニュートラルへの研究開発3回
  7. 6低炭素・リサイクル技術の展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インフロニア・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材開発投資とデジタル活用による生産性向上|インフロニア・ホールディングス(5076)の変遷 | Komori