Komori
ヴィス(5071)・目標悪化

VISビル事業によるブランド力強化と収益化

FY2021に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-10。

22記載
6年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20252021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
VISビル事業のブランド活用と収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「データソリューション・プレイスソリューション事業では、ワークプレイス構築DXツール「ワークデザインプラットフォーム」や組織改善サーベイ「ココエル」を提供しております。2026年4月からは、ワークプレイスで生まれる体験をデザインすることで組織文化を育てるエクスペリエンスデザインの提供を開始しております。」

    エクスペリエンスデザインの提供を開始した一方、同事業は前年同期のセグメント利益からセグメント損失へ転じている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っており、2025年10月には東京都港区に新たに「The Place 新橋」を開設いたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は601百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益(営業利益)は64百万円(同49.0%減)となりました。」

    The Place新橋を開設した一方、データソリューション・プレイスソリューション事業の売上高は601百万円、セグメント利益は64百万円となり、前年同期比で減収減益となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は206百万円(前年同期比26.4%減)、セグメント損失(営業損失)は14百万円(前年同期は38百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    The Place運営等を含むデータソリューション・プレイスソリューション事業は、前年同期のセグメント利益38百万円から、当中間連結会計期間は14百万円のセグメント損失となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「データソリューション・プレイスソリューション事業では、株式会社ワークデザインテクノロジーズ(現連結子会社)が開発したワークプレイス構築DXツール「ワークデザインプラットフォーム」や組織改善サーベイ「ココエル」を提供しております。また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。以上の結果、当連結会計年度における売上高は647百万円(前年同期比9.7%増)、セグメント利益(営業利益)は127百万円(同149.6%増)となりました。」

    DXツール、組織改善サーベイ、東名阪のThe Place運営を継続し、同事業は売上高647百万円、セグメント利益127百万円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「データソリューション・プレイスソリューション事業では、株式会社ワークデザインテクノロジーズ(現連結子会社)が開発したワークプレイス構築DXツール「ワークデザインプラットフォーム」や組織改善サーベイ「ココエル」を提供しております。また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は280百万円(前年同期比27.1%増)、セグメント利益(営業利益)は38百万円(前年同期は20百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    ワークデザインプラットフォーム、ココエル、東名阪のThe Place運営を展開し、同事業は売上高280百万円、セグメント利益38百万円となった。前年同期の20百万円のセグメント損失から利益に転じ、収益化が進展した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「データソリューション・プレイスソリューション事業では、組織改善サーベイ「ココエル」の提供に加え、2023年4月に株式会社ワークデザインテクノロジーズ(現連結子会社)が開発した、ワークプレイス構築DXツール「ワークデザインプラットフォーム」をリリースいたしました。また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は590百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益(営業利益)は51百万円(同768.6%増)となりました。」

    The Placeの運営エリア拡大、DXツールのリリース、The Place Shibuyaの開設が進み、関連事業は通期でセグメント利益51百万円を計上した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は315百万円(前年同期比36.5%減)、セグメント損失(営業損失)は12百万円(前年同期は8百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    運営エリア拡大とThe Place Shibuyaの開設が記載される一方、データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高315百万円、セグメント損失12百万円となり、前年同期の利益計上から損失計上へ変化した。
  8. FY2024-Q2第2四半期連結累計の運営拡大・事業実績更新有価証券報告書

    「また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は220百万円(前年同期比44.9%減)、セグメント損失(営業損失)は20百万円(前年同期は8百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    The Placeの運営エリア拡大とThe Place Shibuyaの開設を継続している。一方、データソリューション・プレイスソリューション事業は第2四半期連結累計で売上高220百万円、セグメント損失20百万円となり、前年同期の利益計上から損失計上へ変化した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は110百万円(前年同期比63.9%減)、セグメント損失(営業損失)は24百万円(前年同期は4百万円のセグメント利益(営業利益))となりました。」

    The Placeの運営エリア拡大と「The Place Shibuya」の開設が実施された。一方、データソリューション・プレイスソリューション事業は売上高110百万円、セグメント損失24百万円となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「コンサルティング・ワークスタイリング事業では、組織改善サーベイやワークプレイス可視化レポートの販売及び『TSUMUGI』をコンセプトとして多様なはたらき方と価値が創出される場を提供するフレキシブルオフィス「The Place」の運営エリアの拡大を行いました。」

    The Placeの運営エリア拡大に加え、サーベイ・可視化レポートを組み合わせた事業として展開し、同セグメントは売上高525百万円・セグメント利益5百万円となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「コンサルティング・ワークスタイリング事業では、組織改善サーベイ「ココエル」・ワークプレイス可視化レポート「wit(ウィット)」の販売及びはたらき方をデザインするワークプレイス「The Place」の運営エリアの拡大を行いました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は400百万円、セグメント利益は8百万円となりました。」

    The Placeの運営エリア拡大を継続し、コンサルティング・ワークスタイリング事業の第2四半期累計売上高は400百万円、セグメント利益は8百万円となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コンサルティング・ワークスタイリング事業では、組織改善サーベイ「ココエル」・ワークプレイス可視化レポート「wit(ウィット)」の販売及びはたらき方をデザインするワークプレイス「The Place」の運営エリアの拡大を行いました。」

    The Placeについて運営エリアの拡大に進み、コンサルティング・ワークスタイリング事業として売上高305百万円、セグメント利益4百万円を計上した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「このため、デザイナーズオフィスの広告宣伝効果も期待できるThe Placeの早期収益化を図ることで、当社の強みを活かしたブランド力の強化と経営の安定化に取り組んでまいります。」

    The Placeは通期売上高129百万円、セグメント損失1百万円となり、前年の売上高20百万円・損失57百万円から収益化が進展した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「VISビル事業では、入居テナント等も決定し、既存ビルのバリューアップ等の提案を行うため、不動産収益とは別にはたらき方データの収集とその活用をこのVISビル「The Place」にて行っております。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は94百万円(前年同期の売上高はなし)」

    VISビル事業で入居テナント等が決定し、働き方データの収集・活用を通じた既存ビルのバリューアップ提案に着手している。第3四半期累計売上高は94百万円となったが、セグメント損失は9百万円であり、安定収益化の完了とは記載されていない。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「VISビル事業では、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は59百万円(前年同期の売上高はなし)」

    VISビル事業の第2四半期累計売上高は59百万円となり、ブランド力強化と収益化に向けて売上計上が拡大した。セグメント損失は16百万円であり、安定収益化の完了とは記載されていない。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「VISビル事業では、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は8百万円(前年同期の売上高はなし)」

    VISビル事業で売上高8百万円を計上し、収益化に向けて売上計上段階へ進んだ。ただし、セグメント損失は20百万円であり、安定収益化の完了とは記載されていない。
  17. FY2021初出有価証券報告書

    「このため、新規事業としてデザイナーズオフィスの広告宣伝効果も期待できるVISビル事業の運営管理体制を早期に整備し、収益化を図ることで、当社の強みを活かしたブランド力の強化と経営の安定化に取り組んでまいります。」

    VISビルを広告宣伝とブランド力強化にも活用し、運営管理体制を早期に整備して収益化を図る方針を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高と売上高営業利益率の維持・向上」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高と売上高営業利益率の維持・向上15回
  3. 2VISビルの建設・不動産事業の立ち上げ12回
  4. 3WEBマーケティングによる新規顧客獲得と既存顧客フォロー11回
  5. 4ワークデザインカンパニーとしての事業領域拡大5回
  6. 52024年3月期〜2026年3月期の中期経営計画と財務目標5回
  7. 6VISビル事業の収益化未達・安定稼働遅延リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヴィスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VISビル事業によるブランド力強化と収益化|ヴィス(5071)の変遷 | Komori