VISビルの建設・不動産事業の立ち上げ
FY2021-Q1に初出。22回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-10再掲決算
「また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。」
東名阪エリアでのThe Place運営を継続している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は374百万円となりました。主な内容としては、大阪本社の移転、フレキシブルオフィス「The Place 新橋」の開設であります。」
2025年10月の「The Place 新橋」開設が実施され、設備投資総額374百万円の主な内容として開示された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。」
フレキシブルオフィス「The Place」を東名阪エリアで運営する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「提出会社 The Place Shimbashi(東京都港区) 賃貸等不動産 134,928 53,928 自己資金 2025年6月 2025年9月」
The Placeの新たな拠点として、The Place Shimbashiの設備投資計画を開示した。2025年6月着手、同年9月完了予定で、投資予定額は134,928千円、自己資金で調達する計画である。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、東名阪エリアにおいて、フレキシブルオフィス「The Place」の運営を行っております。」
The Placeについて、東名阪エリアでのフレキシブルオフィス運営を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は590百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益(営業利益)は51百万円(同768.6%増)となりました。」
The Place Shibuyaの開設後、データソリューション・プレイスソリューション事業は通期売上高590百万円、セグメント利益51百万円を計上し、事業拡大と収益化が進展した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。」
フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大と、2023年5月の「The Place Shibuya」開設を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。」
フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大と、2023年5月の「The Place Shibuya」開設を継続して記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、フレキシブルオフィス「The Place」の運営エリア拡大を行い、2023年5月には東京都渋谷区に「The Place Shibuya」を開設いたしました。」
The Placeの運営エリア拡大が、2023年5月の東京都渋谷区における「The Place Shibuya」開設として具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年5月 事業拡大のため、名古屋市中区にフレキシブルオフィス「The Place Nagoya」を新設」
The Place Osakaに続き、The Place Nagoyaを新設し、フレキシブルオフィス事業の拡張が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「VISビル事業では、入居テナント等も決定し、既存ビルのバリューアップ等の提案を行うため、不動産収益とは別にはたらき方データの収集とその活用をこのVISビル「The Place」にて行っております。以上の結果、当事業年度における売上高は129百万円(前年同期比529.0%増)、セグメント損失(営業損失)は1百万円(前年同期は57百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
入居テナントの決定、働き方データの収集・活用に加え、VISビル事業の通期売上高が129百万円、セグメント損失が1百万円まで縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「VISビル事業では、入居テナント等も決定し、既存ビルのバリューアップ等の提案を行うため、不動産収益とは別にはたらき方データの収集とその活用をこのVISビル「The Place」にて行っております。以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は94百万円(前年同期の売上高はなし)、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年同期は45百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」
VISビル「The Place」で入居テナント等が決定し、働き方データの収集・活用を行う段階へ進んだ。第3四半期累計売上高は94百万円、セグメント損失は9百万円となり、売上計上が拡大している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「VISビル事業では、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は59百万円(前年同期の売上高はなし)」
VISビル「The Place」の完成・テナント募集後、VISビル事業の第2四半期累計売上高は59百万円となった。セグメント損失は16百万円で、売上計上は進んだものの黒字化には至っていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「VISビル事業では、2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は8百万円(前年同期の売上高はなし)」
VISビル「The Place」の完成・テナント募集後、VISビル事業で初めて前年同期にはなかった売上高8百万円を計上した。一方、セグメント損失は20百万円である。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月にVISビル「The Place」開業」
建設・内装工事の完了後、2021年1月に開業した。VISビル事業は売上高20百万円を計上した一方、セグメント損失は57百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年12月にVISビル「The Place」が完成し、入居テナント等の募集を開始しております。」
VISビル「The Place」の建設工事および内装工事が2020年12月に完了し、テナント募集の段階へ進んだ。VISビル事業は売上高未計上で、セグメント損失45百万円を計上している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2019年12月に既存ビルの解体工事が完了し、2020年1月よりVISビル「The Place」の建設工事を開始しております。」
VISビル「The Place」の建設工事を継続している。VISビル事業は売上未計上で、セグメント損失5百万円の準備中事業として記載されている。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「2019年12月に既存ビルの解体工事が完了し、2020年1月よりVISビルの建設工事を開始しております。」
2017年12月に取得した不動産を基盤とする新規事業で、当四半期は売上高がなく、準備中の事業としてセグメント損失4百万円を計上している。